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忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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Uはじめて物語
2009年07月28日 (火) 23:40 | 編集
 6歳になったUだが、ここのところ書き忘れていたはじめて物語。

・4歳半:はじめての処方
 朝から「耳が痛い、耳が痛い」と泣くU。首の動きがぎこちなく、まるで寝違ったかのような動き。
滲出性中耳炎が慢性化していたがきっとこれは急性中耳炎になったに違いない!
相当痛いに違いない!と急きょ小児科に連れて行った。
その間も痛い痛いと訴えるU。そんなUに処方された。
湿布。
本当に寝違えていた。
先生「あのね、お母さん。耳が痛いからってこんな動きにはなりませんよ?」
そうか、見事に寝違ったような動きだったもんな。

・4歳11カ月:はじめてのエコー、レントゲン撮影
 熱を出し、激しい腹痛を訴えるU。数十分おきに苦しそうに腹を抱えてしゃがみこむ。
下痢をする。何時間か痛みがひくらしいのだがまた痛み始める。
かかりつけの小児科につれていった。
アレルギー由来ではなさそうであること、嘘で腹痛を訴えたことはないし明らかに本気で痛そうであること、熱があること、連続ではないことなど伝える。先生も首をかしげるばかり。
 あれこれ検査するが結局名医で有名な先生ですらわからない。
たまたま帰宅していた、これまた名医で有名な内科医の旦那さま先生と一緒にエコー&レントゲンを撮ることになった。
初めておこなう診療内容だと激しく怖がるUは部屋が暗い!怖い!と泣き続け、先生に腸重積の可能性もあるといわれた私も顔面真っ青になり続け…結局腸重積でないことはわかったのだが、いまだになんだったのかまったく不明。
これで5日間幼稚園を休んだ。

・5歳10カ月:二種混合ワクチン
 考えるところあってUの風疹の第一回予防接種を、受けさせていなかった。
二回目をかかりつけの小児科で接種しにいった。1回目接種のYもつれて、Yに先に注射してもらう。
Yは病院には強くほとんど泣かないし、もし泣いてもすぐけろりとしている。
その様子を見たU、Yが注射される様に「わー!ぎゃー!がんばれー!YY-!あわああああ」と叫びっぱなしである。
注射されているYの方がよほどきょとんとしている。
しかし「Yを先に」作戦はなかなか効くらしい。「僕もなかないもんね」と言うと本当に泣かず暴れず注射を受けることができたのだった。
先生や看護士さんにべた褒めされ照れ笑いしながらの帰宅。

・6歳1カ月:お泊まり保育
 Uが!一人で!幼稚園に!泊まった!(←こっちの息が止まりそうな。)
どうなることかと頭が痛かったが、前日まで非常にわくわくしていた。へーへーへー!と感心していたところ、当日朝になってなにかと泣く。
やがて「やっぱり今日幼稚園いかない」「お泊まり保育なんかいかない。楽しくない」「ずーっとゲームやる!お泊まり保育いったらゲームできない!」とワンワン泣き出した。
ははーん。
「違ったらごめんだけど、お泊まり保育に行くのがちょっと心配になっちゃったんじゃない?」
U、小さい声で「うん」
「大丈夫だよ。心配なのはUだけじゃないんだってば。AくんやYくんFくんだってもしかしたら今頃「いきたくないよう」って泣いてるかもよ?(←嘘)。去年言ったJちゃんだってほんとうはすごーーーく不安だったんだって(←嘘)だけど行ったら楽しかったって!(←本当)」
U「…うん!」
そうして園長先生が毎年必ず撮るという、ビデオカメラの手ぶれ補正機能を凌駕する驚異的手ぶれ動画を報告会で観たら…実に楽しそうなUが、驚異的にぶれながらもいろいろなところに映っていた。
「あくまでも報告用であって販売はしません」というこのビデオ…驚異的にほしい…。

・6歳1カ月:テスト
 テストを受けた。1時間半、まるきり親と離れて一人きりで、初めて会った先生と二人きりのテストだ。
だいたい、図書館のおはなし会という、いつも遊ぶ友達も含め同じ年頃の20人ぐらいの子たちと一緒に読み聞かせ会の部屋に入ろうというだけでひっくり返ってギャン泣きしていたのが数ヶ月前。
絶対そんなテスト無理!と思っていたが、なんと最後までやり遂げた。
あとで聞いたら相当楽しそうだったらしい。こっちの腰が抜けた。

確実に成長しているなあと思うUだが現在家では超絶赤ちゃん語スピーカーである。
一緒に遊んでいるときが主にそうなのだが高い声で
「あにょにぇえー、ママーぁ。だっこちてー」「おんぶぅー。おんぶがいいにょー」「おいちー」などなど。
いい加減図体も大きいのでちょっとなあと思い、ある日
「あのねえママ、普段の話し言葉のUの方がかっこよくて好きだなあ。そういうしゃべり方をしていると、お外でとっさに出ちゃうんじゃないのかなあ。」
と言ってみた。するとふふんと鼻で笑い
「あのね。幼稚園じゃちゃんと「俺、なんとかだぜ!」って話してるから大丈夫だから。」
と言いきり、
「だからだっこちてー」
んー。Yがもう少ししゃべるようになるまでは何度も赤ちゃん帰りの揺り戻しがあるんだろうなあ、とはわかりつつも…誰かどうにかちてー。
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