忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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5歳児の疑問
2009年06月13日 (土) 11:43 | 編集
 英語の番組を見ていたとき。急に心配そうな顔になったUが

「ねえママ。今日本に住んでるでしょう?途中から外国に住んじゃったらどうなるの?」

ん?海外旅行に興味が出てきたのかな?
「楽しいと思うよ。だって日本語だけじゃなくて外国語も話せるようになっちゃう。外国のお友達もたくさんできちゃう。」
なぜかU、泣きそうになって
「もっともっと外国に住んじゃったらどうなるの?」
??
「…外国の人と同じぐらい上手に外国語が話せるようになって、お友達なんかもう数えきれないぐらいにできちゃって…外国に行ってみたいの?」
「……うーん…(もう泣きそう)」

「外国にいくのも楽しいと思うよ。F君のおかあさんやYちゃんのおかあさんは、昔家族とはわかれて一人でながーいことアメリカとかイギリスという国に住んでいたんだよ。だから英語なんてぺらぺらだしお友達もたくさんいるんだって。素敵なことじゃない?」
「………(涙たっぷり)」


昨日のこと。寝る前に「いろいろな職業」という雑誌のコーナーを一緒に読んでいた。
「ようちえんのせんせい」や「コックさん」にまじって「おかあさん」は家事をこなし家族の面倒をみる、という説明つき。
「さ、寝よう。もう8時半だよ。」
と立ち上がった私にUが急に不安そうな顔で

「ねえママ。ママはいったいいつまでママなの?ママはいつ終わっちゃうの?5000才とか6万万万万万才までなの?」

「そうだねえ、ママは、ママが死ぬまでずっとママだよ。」
(U、おろおろしている)
「ママがいつ死ぬかは誰にもわからない。残念だけど今死んじゃうかもしれない。明日死んじゃうかもしれない。でもずーーっと長生きして130歳ぐらいまで生きてるかもしれない。
それは、神様にしかわからない。神様がいたら、だけどね。」
(U、ほとんど泣きそう)

「でも、いつ死んじゃうかわからないから泣いたり怒ったり喧嘩しないで仲良くしようね、っていつもママはいってるんだよ、わかった?」
「(すごくあわてて)うん、わかった」

 いろいろなことを想像するようになったんだなあと思う。
そうして子どもを残して早くに死ぬ自分や、子どもに先立たれていついつまでも長生きする自分を一瞬想像して鼻の奥がツーンとする。
さらにさらに独身時代だったらクサすぎてウヒョウとなるようなセリフがさらっと出る自分に驚く。
最後に6万万万万万という単位に毎度ながらこっそり心中つっこむ。
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