忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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ヤダヤダが始まった
2009年05月01日 (金) 23:15 | 編集
 1歳8か月になったY、猛烈なヤダヤダが始まった。
Uの時より早い。女の子だなあ。

 歌はかなり覚えて結構一緒に歌う。踊りもよく覚える。これもUの時と全然違う。
「おおおおあ、いううーいーーー えーえうーーーー」(←夢をかなえてどらえもん出だし)
「でぃ・とぅ・とぅっ」(←シンケンジャー「秘伝ディ・ス・ク!」の歌にあわせて)

 面白いのがよくよく聞いていると一人で遊んでいるときに鼻歌を歌っているのだ。
「あいあーーーーい あうあーーーぶんーーー」(←ハグしちゃお!(前のドラえもんの歌)のさび)
「あーあお!あーあお!」(←ハグしちゃお!の部分)
…ま、歌ってるのがわかるのは親だけだなこりゃ。あとはシンケンジャーの歌もすき。
結局Uがみている番組がすき。

 言葉がずいぶん増えて、形容詞も使えるようになった。
「かーいい(可愛い)」「こあい(怖い)」「はやーい(速い)」「おーき(大きい)」「いーっぱい(一杯)」
などなど。二語文も近いかなあ。楽しみだ。

 先日、Uが夜寝るとき、ふと遮光カーテンを開けて外を見て驚いたらしい。
「わあ、お外明るいね。よそのおうちの電気がまぶしいけどきれい。ねえYもみてごらん」
というのでYがつられて外を見た瞬間、キャーーー!と歓喜の声を揚げ足をダムダムいわせ外を指しながら
「ママ!かーーあいいー!かーあいいー!」
と大喜び。
…なんか間違ってるけど…まあいいか。

 またある朝、ほほがもぞもぞするので目覚めると目の前にはYのおでこのドアップ。私のほほをちゅうちゅうしていたらしい。
びっくりしつつ、寝起きの声で「お、おはよう、Y」と言ったらYに怯えたように
「…こあい…」
といわれてしまった。
あわてて作った高い声で「Y、おはようー!」と言ってみると「おあよう」とペコリ。
そんなに違うのか。

 そういえば先日、10年ほど前の夫婦の免許証写真をそれぞれ見せたら、夫のはすぐ「パパー!」と言ったのに私のは怪訝そうな顔をして「…ママ…?」と言ったっけ。
か、髪型だよね。髪型。そうだよ、髪型だよ絶対…う、うふふふ。

 とにかくそんなY、恐怖の2歳児にいよいよ片足を突っ込んだ。
「ご飯たべる?」「ヤダ!」「じゃあ食べないの?」「ヤダヤダ!」「じゃあどうするのー」「ヤダヤダヤダヤダヤダy…」
眠い時になりやすいのもおなじみ。
懐かしいけど…これ、1年間続くんだよねえ。長いわあ。
コメント
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2009/05/10(日) 14:26 | | #[編集]
ともぞうさん
いつもながら、我が家の兄妹となんだか似通っていてうふふと読ませて頂いております。
私もちょうど同じような記事を書いたので余計に。


妹がうちの結婚写真をみて
「おとうさん!」と即答、
「・・・ママ・・・?」と答えられなかったのまで同じ・・・
(私は普段瓶底メガネで髪ぼさぼさ、
 出かける時だけ急にオサレする
 少女マンガのような生活なのです)

今日、殿の中の人のブログを見ていたら
妹が「ごーんじゃー!」(シンケンジャーの意)と叫んだので
イケメン好きだと判明しました。


とにかく、ニバンメ女子、かわいくて困りませんか?


2009/05/11(月) 21:10 | URL | 千代子 #-[編集]
■千代子さん:
かわいすぎて困る。弱る。最強のかわいさです。
テヘヘ、ウフ?という顔をすると相手がめろんめろんになって怒りづらくなってしまうという技を勝手に会得しているのも腹立たしいし(笑)
やけに知恵がまわるのも、たぶん3歳ぐらいになると「ちっ、女よのぅ」と思わされるのだろうけれど今のところついついにやけてしまうし。

一姫二太郎とはいうけど、これは一太郎二姫ゆえの嬉しい困惑かも。
(かわいさの方向性って男児と女児で全然違うよねえ?)

言葉が巧くないのでめっきりROM専になってるけれど、いっつも千代子さんのところにもお邪魔してます。確実に一歩を進めていていつもひとり喝采してます。
そうしてやっぱりあたくんやヒマリちゃんの描写に「あるあるあるある」とうなずいてます(笑)
2009/05/17(日) 01:23 | URL | ともぞう #-[編集]
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