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忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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断乳
2008年07月20日 (日) 01:07 | 編集
 Yは1歳までまだ20日ほどもあるというのに断乳するはめになった。

 この2ヶ月、Uの溶連菌→腸炎→もう一度溶連菌→謎の高熱→謎の高熱、合間にY溶連菌→Y夏風邪と病気ラッシュで兄妹揃って薬漬け生活だった。

 病み上がりで機嫌が悪いこともありYの夜泣きもひどくなって連日へろへろだったのだが、たまには公園にでも連れて行こうと頑張ったのがいけなかった。
灼熱の公園に行って帰って夕食を作り始めていたら、倒れた。私が。
ドーンと体の中からカメハメ波で撃たれたような衝撃。いや撃たれたことないからわからないけど。

Uの熱を連日計っていたため置きっぱなしとなっていた体温計を掴んでとっさに熱を計る。
7度9分と高くないのだが意識が朦朧とし、吐き気と息苦しさで座っていられない。
風邪か?熱中症か?とにかく床に横たわるのが精一杯で携帯を握るもののメールも打てない。

 1時間ほど横たわり夫に早く帰ってとSOSコール。これほど帰りまでが長く感じられたのは久しぶりだ。何度か意識が遠くなったがUとYが心配でなんとか堪えた。
途中Uが心配してクレヨンで紙に「だいじょうぶ」と書いて渡してくれた。
「これ書いたから大丈夫だよ。」と。
優しさが嬉しいが即座にYが取って食おうとするので気持ちだけ受け取って遠くに持っていってもらった。
やがて夫が帰ってきたのを確認して、その後を全部帰ってきた夫に任せて寝た。

 翌朝、少し熱が引いたが全身の虚脱感と腰の痛みが抜けない。
風邪で熱を出すと腰に違和感が出るのはよくあることだったのでこのまま寝ていれば治ると思っていたところ、さかんに夫が病院に行け、俺は会社を休んで連れて行ってやるから行け、とうるさい。
ええい、寝かせてくれいと思うがあまりにうるさいので(?)仕方なく行くことに。
Yは1階の両親に預けた。

 病院へいって、どうせ風邪さと「風邪の諸症状」の欄に○をしながら自覚症状を書いていく。
えーと喉の痛みナシ、咳・くしゃみナシ、熱アリ(7度9分→7度3分)、全身倦怠感アリ、関節の痛みナシ…あ、でも腰に違和感アリ、と。

早く風邪薬もらって帰りたいなあと思っていたが喉を診た先生が「うーん?」
聴診器をいろいろあてた後「腰はどの辺が痛いですか?」と言うので、背中のウエストラインのあたりを指してこのあたりですねえ。と自慢げに言ってみた。

自慢げだったのがいけなかったのか、診療の一端だったのか(*)先生が突然「このあたりはどうですか?」と私が指したあたりの少し上をトーンと軽く突いた。

 (*)一端でしかない

ゲフゥッ。

北斗の拳なら軽く血を吐きながら死んでいた。
「き…効きました」
素直に認めると、「ジンウジンエンかもしれませんね」と言われた。
ジンウジンエン。人右人猿。天は人の上に人を作らず人の右に猿を?と思ったがそうではなく腎盂腎炎、の疑いが強いだそうだ。そういえば元々あまり腎臓は強い方ではない。
結局尿の潜血などがみられなかったため投薬だけで済んだ。

 頼むから今日は病院などに連れて行かないで眠らせて、と朝懇願した私だったが夫のお陰で早めに退治できてよかった。

 しかし、この投薬、抗生物質が含まれており授乳中の人は飲んではいけないらしい。
「お子さんもうすぐ1歳ですからね、かわいそうですが。」
と思いもよらず断乳を申し渡されてしまった。えええええ。

 確かにすでに後期3回食だし、ガッチリ食べてくれるようになったから食後の授乳もほぼない。
夜の寝かしつけと、夜泣きの時の「口封じ」で使われるぐらいなので栄養とはなっていない。
だけど、だけどさ…。

 というわけで本日断乳2日目。
昨日は1階から帰ってきたYに話をする。0歳児でも結構わかっているものだ、というので話は大事なのだそうだ。
「あのね、Y、今日からママ薬を飲むことになって、そのお薬がYによくないからおっぱい飲めなくなっちゃったの。ごめんね。パイパイ、ナイナイね。」
と言った途端、Yが「パーィー」とのけぞって泣き出した。
泣いて泣いて声を枯らしていたY、寝付くまで1時間泣き続けた。
夜間も胸に顔を埋めようとして口をパクパクさせては1時間おきにギャンギャン泣く。疲れながらも切ない。
朝4時にはとうとう起きてしまったのでリビングで遊ぶ。
途中、高熱でお腹を下しているUがお腹が痛いから抱っこしろと起こされたり、あれあれ腎盂腎炎って休養第一ではと思ううちに夜が明けた。

 今日もまた泣くかなと思い、一緒にお風呂に入る際に胸に悲しい顔を描いた。
Yが、一度胸を見て「パーィ」と泣いたので「うん、パイパイはごめんなさいのお顔。もうバイバイになったのね。」と言うとそれきり全然私の胸を見ようとしない。一所懸命胸から目をそらす。しかもいつも頭を洗うとき人の胸を引っ張ったり叩いたりして遊ぶので「いたいよう」と返すのが恒例だったのだが、全然触ろうとしない。
夜寝るときも結局背中トントンで眠ってしまった。
1度少し起きて泣いたが、それから2時間連続で寝ている。

 Uの時は1歳から徐々に卒乳までもっていったし、Yもゆっくりペースでいいやと思っていたのに。
なんでこんなことで。へこむ。

とりあえず早く治そう。
というわけで今日はもう寝よう。
それにしても、搾乳しすぎてもいけないしああ胸が張りすぎて痛い…。
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