忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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Uの反抗期+赤ちゃん返り
2007年12月19日 (水) 21:52 | 編集
 結局今日は帰ってきたUに心底謝った。
「今朝は本当に怒りすぎたの。ごめんね。怒らないで言いたかったのだけれどおこりんぼの虫に負けたよ。今度は負けないように気をつける。」
「うん。いいよ。Uもねえ、ちょっと泣きすぎたよ、ごめんね。」
「ううん、泣いちゃだめなことはないよ。怒って泣くのは困るけどね。」
それからちょっと涙をこらえてUが言うには
「何度も怒らないで言ってって、言ったの。」
「うん、それなのに怒ったママがいけなかったよ。でもUもその『怒らないで』をすごーーーく怒りながら言ってたよ。」
「うん。そっか。」
というわけで、仲直り。ほんとどっちが4歳児だか…
「今日ね、幼稚園でクリスマス会をやったのね。本当は1人しかいないはずのサンタさんが3人もきてくれてお菓子のたーくさん入った長靴をみんなにくれたから、ママ1つ食べていいよ。」
ありがとう。ありがとう。U、ごめんねえ。

ていうかやっぱり耳、聞こえてるんだよなあ。なんだろう、たまに集中する「え、なんて?」は。
別に理解できない言葉を話しているわけでもないし。単に何かやっているときには聞こえづらいだけなんだろか。

 そうしてしみじみ今日幼稚園であったことなどを聞きながら夕食をとりおえた18時過ぎ、一本の電話が。
幼稚園の担任の先生だった。
「あのう、今朝U君、しばらく涙が見えたものですから具合が悪いのか、何かあったのかと心配になりましてー。」
う。
「いや、あのぅ(どうしよう)……。わたしのせいでしたっ、すみません。」
ご心配をおかけした先生にも経緯を説明して謝り倒したのだった。ああ、ほんとうに大人気ないったら。恥ずかしかった。

 そんなわけで、Yの3-4ヶ月検診児に相談したUの激しい反抗期+赤ちゃん返りについて。
保健士に相談したのは次の通り。
・気に入らないことがあると奇声をあげる。延々あげる。
・癇癪を起こして叩いたり、時には蹴ったりする。(一応手加減はしている様子)
・身支度を自分でやらなくなった。(例)「できないから手伝って」
・おっぱいおっぱいと連呼して触ろうとする。

話を聞いた保健士が最初に聞いたのは
「幼稚園ではどんな様子なの?」
だった。そういえば、家での様子を話した時にクラス担任が言ってたことには幼稚園ではリーダーシップを発揮して、目立ったトラブルも起こさず、ということではなかったろうか。奇声のことも「それは園では見たことがありません。」と言ってたっけ。その旨保健士に伝えると「なるほど、外ではいい子ちゃんなんですね。」と一言。それからさらに

「つまりね、それ、外でストレスを貯めてる分、家で発散してるんだと思うのよ。」

…あああ!そっかー。
「お子さん男の子?…なるほど、そうでしょうねえ。男の子だと特にね。」
ということで保健士が言うには

・適応しているように見えても子どもにとって転居というのは本当にストレスであること。
・Uの場合、転居に加えて初めての通園、妹の出現、といろいろ重なってしまったこと。
・奇声はストレス発散のためだから、奇声をあげ始めたら「あら。ストレス発散してるのね。」と静観する。落ち着いたら抱きしめて、ゆっくりお話をしてみる。
・公共の場など周りに迷惑をかけるような場での奇声はその場で「公共の場で大声をあげることはいけない」と叱ってもよい。
・それ以外の奇声を受け入れるとしても、しつけの方針を変えることはしない。
「そうか、Uは○○したかったのね。」と受け止めながらも、できないことはできないとしっかり言い含めること。
・甘えに関しては思い切り甘えさせていい。ただし「甘やかし」とは違う(前項の通り)のでそこだけは守ること。

といった説明を受ける。
ああ、そっかあ。ストレス発散していたのかあ。
私自身小さい頃、父の仕事の関係で2~3年に1度転居していた。
私は転居自体厭と思ったことはなかったけれど、それでもそれぞれ転居した日のことは覚えている。移動中にちょっと不安だったことも覚えている。てそれがストレスだったんだな。

と思った瞬間、急に思い出したことがあった。

 先に書いたUのクラスの先生が、電話の最後に言った一言。
「胸触りも奇声も幼稚園では全然出てませんねえ。うーん、これからどんどん引き出していくようにしてみますね!」
と言ってくれたのだ。私は「?」になり思わず笑いながら
「ははは、出ちゃったら困ります。」
と返してしまったのだが、そうか。先生は、Uが自分を押さえ込んで、幼稚園では出し切れていないのに気づいてそう言ったのだ。
良いも悪いも全部幼稚園で吐き出して、その上でみんなと一緒に学んでいこうということだったんだ。
先生、すごい。

 その日から私はすっかり変わり、優しく素敵なママに…
なったかどうかは今日の別の日記に譲りたい。ああ。

 しかしとりあえずキーキー奇声が始まってもフムフムと静観するようになってから、心なしか叫ぶことが減ったように感じる。
何より、キーキー奇声自体に対する私のイライラは一気になくなった。

相談してみるもんだなあ。
コメント
この記事へのコメント
ここにもいますよ、器の小さなオンナが。。。
子供は子供なりのストレスを抱えてるんですね。
私にも勉強になりました、ありがとうございます。
「え?なんて?」うちもわざと聞くのがよくあります~。
あんまりしつこいとイラッとします。。。
やっぱ器小さっ!!!
2007/12/23(日) 15:53 | URL | ももた #bDZ5zGMg[編集]
■ももたさん:
いやいやもうね、器の小さい女コンテストでいまグランプリ取れる自信がありますわ。
しかも、別記事にしたところですがUの聞き返しが実は中耳炎のせいだったとわかってますますへこみ中。
それなのに怒りちらして子のストレスを増加させてどうするよ、私…。
わざとじゃなさそうな「え、なんて?」が続く場合はどうぞるかぷーくんも即耳鼻科へ!
2007/12/24(月) 01:41 | URL | ともぞう #dylcUVVo[編集]
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