忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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バザー
2009年06月28日 (日) 04:40 | 編集
早期完売したもの
・手作り菓子・パン:ゼリーから全粒粉食パン、団子に至るまで相当量集まった。
いろいろ買いたかったんだけどな…売り子側だと買えなくて残念。

売れ残ったもの
・リサイクル園用品:元持ち主の好きなように激しくデコレーションされているものや汚れが大きいものは残っていた。
・手作り園用品:使用した布のデザインに激しく左右されていた。
こどもが喜ぶようなかわいい柄はあっという間に売り切れたが親世代好みのナチュラル系生地や、無地、ストライプ・チェックなどのシンプル地のものは売れ残っていた。
・日用品:お皿のセットなど大物は、いい柄でも売れ残っていた。車乗り入れ禁止デーなので持ち帰りに躊躇したのかも。

考えたら役員は普段よりバザーに貢献、という意味で特に提供する必要はなかったはずなのに、役員だからもりあげなくては!と菓子も手作りグッズも去年よりかなり頑張って作って出してしまった。
どちらも完売していたのでほっとした。

でも、なにより今迄40年生きてきて大嫌いだったミシンが段々好きになり始めていることに気付いたのが大収穫。
買ったミシンで想像以上のことができることを知ったのも大収穫。

そうして、40になるとどうにも疲労が抜けないとわかったのも(マイナス)大収穫。
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一段落
2009年06月28日 (日) 04:07 | 編集
 Yをどの園に入れるかで悩んでいる。Uの園は我が家の方針にもあっているし、先生方もいいしでとても気に入っていて◎なのだが基本的に生活圏から離れている。
この先パート先でも見つかって働こうとなったら、もしかしたら出番が多いかもしれないUの小学校と随分離れるのが困る。

 …という悩みはまた別問題として、そんなわけで今年最後かもしれない園生活なので1歳児連れではあるものの思い切って役員になってみた。
役員選出日=新学期初日までは随分悩んだが、蓋を開けたら役員経験者と妊婦、乳児連れ(以上不文律ながら免役)しかいなかったため勢いで挙手したというわけ。

 その役員の最初にして最大の行事、バザーが終わった。
いろいろあって、一部の人からろくすっぽ口もきいてもらえなくはなったもののとりあえず成功裏に終えてほっとしている。
会長の独善ぶりにまさに一触即発状態に陥ったりとなかなかスリリングな3カ月だった。

 連日園に通って数時間の打ち合わせの上最後は力仕事も手伝って、本当は今頃熟睡していたはずだったのだが…4時間も前にUがちょっとしたことで起きてワンワン泣き出し、なだめたり励ましたりしているうちに目がさえて眠れなくなってしまった。

うーん。体全体の猛烈な疲労感が気持悪い。 
 
5歳児の疑問
2009年06月13日 (土) 11:43 | 編集
 英語の番組を見ていたとき。急に心配そうな顔になったUが

「ねえママ。今日本に住んでるでしょう?途中から外国に住んじゃったらどうなるの?」

ん?海外旅行に興味が出てきたのかな?
「楽しいと思うよ。だって日本語だけじゃなくて外国語も話せるようになっちゃう。外国のお友達もたくさんできちゃう。」
なぜかU、泣きそうになって
「もっともっと外国に住んじゃったらどうなるの?」
??
「…外国の人と同じぐらい上手に外国語が話せるようになって、お友達なんかもう数えきれないぐらいにできちゃって…外国に行ってみたいの?」
「……うーん…(もう泣きそう)」

「外国にいくのも楽しいと思うよ。F君のおかあさんやYちゃんのおかあさんは、昔家族とはわかれて一人でながーいことアメリカとかイギリスという国に住んでいたんだよ。だから英語なんてぺらぺらだしお友達もたくさんいるんだって。素敵なことじゃない?」
「………(涙たっぷり)」


昨日のこと。寝る前に「いろいろな職業」という雑誌のコーナーを一緒に読んでいた。
「ようちえんのせんせい」や「コックさん」にまじって「おかあさん」は家事をこなし家族の面倒をみる、という説明つき。
「さ、寝よう。もう8時半だよ。」
と立ち上がった私にUが急に不安そうな顔で

「ねえママ。ママはいったいいつまでママなの?ママはいつ終わっちゃうの?5000才とか6万万万万万才までなの?」

「そうだねえ、ママは、ママが死ぬまでずっとママだよ。」
(U、おろおろしている)
「ママがいつ死ぬかは誰にもわからない。残念だけど今死んじゃうかもしれない。明日死んじゃうかもしれない。でもずーーっと長生きして130歳ぐらいまで生きてるかもしれない。
それは、神様にしかわからない。神様がいたら、だけどね。」
(U、ほとんど泣きそう)

「でも、いつ死んじゃうかわからないから泣いたり怒ったり喧嘩しないで仲良くしようね、っていつもママはいってるんだよ、わかった?」
「(すごくあわてて)うん、わかった」

 いろいろなことを想像するようになったんだなあと思う。
そうして子どもを残して早くに死ぬ自分や、子どもに先立たれていついつまでも長生きする自分を一瞬想像して鼻の奥がツーンとする。
さらにさらに独身時代だったらクサすぎてウヒョウとなるようなセリフがさらっと出る自分に驚く。
最後に6万万万万万という単位に毎度ながらこっそり心中つっこむ。
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