忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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ガッカリだ
2009年05月28日 (木) 21:50 | 編集
 Apricaのcookie DXを買って1年半、本当に役に立っている。
途中いろいろApricaの不祥事があったものの、cookieだけは大丈夫であってほしいと願ってきた。
しかし!商品自体はともかく、やっぱり会社の体質への不満がここへきて大爆発中。
いやたぶん今回の件が最後の藁状態。

当初書いたcookieのレインカバー、この3月に「そろそろ買うか」と腰をあげたところどこにもない。
ネットのショップというショップを探したがない。4月末に一瞬数点あるお店に出たが気づいた時にはもう売り切れていた。
え?え?なんで?どうして?と慌てるがなかなか出ない。ヤフオクでたまに出ると定価の150%ぐらいで落とされたりしている。

Apricaに電話をしたら
「ええー、ご迷惑をおかけして、本当にもぉうしわけありませーーんんー。
思った以上に急に売れ行きがよくなってしまいましてぇー、弊社にも在庫がない状態なんでえーーー。6月末まで出荷がない予定なんですぅー。」
とのこと。

悪意をもって書いてしまったが、ちょっと尖った気持をおさえつつ電話を掛けたというのに出た女性がコルセンでもそうそういない「大げさにさも申し訳なさそうな声を作ってます」トーンの女性だったのでこちらも鼻息を抑えるのに必死。申し訳なさそうなトーンというのはコルセンで必要な技術なんだと思うし大抵は受け入れられる。しかし、大げさすぎるのってどうなんだ。ドリフのコントみたいだったぞ。

少なくとも都内の雨季というのは7月末ごろまで続くから1か月はまあ活躍するよね。
6月末に順当に手に入ればね。

cookieにしたのが敗因だったか…。
座面が高いのが売りなだけに通常のレインカバーじゃ足が出てしまうんだ。
しかも、あの優美な角度のせいでたぶん他社の高座面ベビーカー用レインカバーも合わないんだ。

ただでさえこれから幼稚園にほぼ日参だというのに、雨の日はせっかくのベビーシートをお蔵入りして
Yをおんぶして歩かなくちゃだ。むうう…。
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早い
2009年05月17日 (日) 01:11 | 編集



わかりづらいが、Yが靴下を履いているところ。
あやしげながら両足とも履けるようになっている。

そうして腕には自分でつけたおもちゃのブレスレットとピンクのヘアゴム。
つけては「かーあーいいーーーー」と叫んでうっとりし、勝手に取ろうとすると「いやだ!」と怒る。
「このピンクのはね、髪の毛につけるとかわいいのよ?」と言ってみるが、髪につけてしまうと自分で見られないのが不満らしい。

先日遊びにいったお宅で、それまでおっとりしていた3歳の女の子たちが幼稚園に入ったとたん手や首に自作のビーズアクセをジャラリとつけてYと私に「みてみて、素敵でしょう?」と見せてくれた。
そうなるのねえ、と感心すると同時に横で「かーあいいーー!すてきーー!」と叫ぶYにまた笑ってしまう。
女って小さい頃から女なんだなあ。

ふふ、と笑っているとテレビCMで流れる女の子向けなんちゃってネイルおもちゃを見たUが
「ママ、Uあれほしい!すげーつめがきれいになるって!」
なんて言ったりしてまた笑う。

1歳9か月になったYは、2人目ならではの要領の良さだ。
1歳半を過ぎたころからおむつが汚れると「ママ、ちっち!」と教えてくれるし、目、耳、鼻、口、ほっぺ、手、足などのパーツは言えるし(*1)、じゃんけんもできる(*2)、歌も歌う。
数も数える。ただし「いち、にー、さん、しー、ごー、はち、きゅう、じゅう」。花はどこへいった。

 (*1)めんめ、みみ、あな、くち、おっぺ、てて、あし、という具合だが。
 (*2)勝敗は理解していないがグー、チョキ、パーを出し分ける。チョキもあやしげながらできる。チョキを速く出したい時は両手の人差し指を合わせて代打としている様子


お昼寝はたまにうっかり2時間近くしてしまうが、普段は40分そこそこを1回のみだ。
夜も寝つきがよく、遅くとも9時には寝て翌朝6時過ぎまでぐっすり。
うそみたい。

今日は夫婦でこども2人の寝かしつけをしていた。
夫-U、私-Yといった形だったが、Yがうとうとしかけた頃、突如暗闇に「バスゥッ」という爆音が響いた。
Yがハッと目を開けてクククと笑い
「ぷぅ!」
と言った。
私もつられて笑いながら「え?」と聞き返すと
「ぷう!」
と言い直す。
「誰の?」
と尋ねると
「パパ!」
といって、またクククと笑っている。
「パパ、ぷう!」

つられて笑ってふと気づく。あれ?これって二語文?
そういえば先週あたりから「ママ、こっち」「こっち、おいでおいでー」と言い始めたんだっけ。

早いなあ。もっとゆっくりでいいのになあ。
嬉しい反面、これが最後とわかっているだけにちょっとさみしいなあ。
 
ヤダヤダが始まった
2009年05月01日 (金) 23:15 | 編集
 1歳8か月になったY、猛烈なヤダヤダが始まった。
Uの時より早い。女の子だなあ。

 歌はかなり覚えて結構一緒に歌う。踊りもよく覚える。これもUの時と全然違う。
「おおおおあ、いううーいーーー えーえうーーーー」(←夢をかなえてどらえもん出だし)
「でぃ・とぅ・とぅっ」(←シンケンジャー「秘伝ディ・ス・ク!」の歌にあわせて)

 面白いのがよくよく聞いていると一人で遊んでいるときに鼻歌を歌っているのだ。
「あいあーーーーい あうあーーーぶんーーー」(←ハグしちゃお!(前のドラえもんの歌)のさび)
「あーあお!あーあお!」(←ハグしちゃお!の部分)
…ま、歌ってるのがわかるのは親だけだなこりゃ。あとはシンケンジャーの歌もすき。
結局Uがみている番組がすき。

 言葉がずいぶん増えて、形容詞も使えるようになった。
「かーいい(可愛い)」「こあい(怖い)」「はやーい(速い)」「おーき(大きい)」「いーっぱい(一杯)」
などなど。二語文も近いかなあ。楽しみだ。

 先日、Uが夜寝るとき、ふと遮光カーテンを開けて外を見て驚いたらしい。
「わあ、お外明るいね。よそのおうちの電気がまぶしいけどきれい。ねえYもみてごらん」
というのでYがつられて外を見た瞬間、キャーーー!と歓喜の声を揚げ足をダムダムいわせ外を指しながら
「ママ!かーーあいいー!かーあいいー!」
と大喜び。
…なんか間違ってるけど…まあいいか。

 またある朝、ほほがもぞもぞするので目覚めると目の前にはYのおでこのドアップ。私のほほをちゅうちゅうしていたらしい。
びっくりしつつ、寝起きの声で「お、おはよう、Y」と言ったらYに怯えたように
「…こあい…」
といわれてしまった。
あわてて作った高い声で「Y、おはようー!」と言ってみると「おあよう」とペコリ。
そんなに違うのか。

 そういえば先日、10年ほど前の夫婦の免許証写真をそれぞれ見せたら、夫のはすぐ「パパー!」と言ったのに私のは怪訝そうな顔をして「…ママ…?」と言ったっけ。
か、髪型だよね。髪型。そうだよ、髪型だよ絶対…う、うふふふ。

 とにかくそんなY、恐怖の2歳児にいよいよ片足を突っ込んだ。
「ご飯たべる?」「ヤダ!」「じゃあ食べないの?」「ヤダヤダ!」「じゃあどうするのー」「ヤダヤダヤダヤダヤダy…」
眠い時になりやすいのもおなじみ。
懐かしいけど…これ、1年間続くんだよねえ。長いわあ。
 
花粉症をこじらせて
2009年05月01日 (金) 22:48 | 編集
 初めて花粉症になったのがかれこれ10年ほど前。
ある日突然襲った鼻の奥の違和感と痒さ、くしゃみ、鼻水鼻づまりに、ほどなく「これが噂の花粉症!」と衝撃を受けた。
だってものすごい偏見で、花粉症というのは体の弱い方がなるものだと思い込んでいたから。
それから毎年春になると目と鼻とのどのかゆみにイライラしながら市販薬に頼ったり頼らなかったりしていた。

 そうして5年前、Uを出産後花粉症がずいぶん和らぎ、季節になると少し鼻がむずつく程度になった。
出産を機に体質改善!?などと喜んでいたのもつかの間の去年…。

 春先に猛烈な咳に見舞われた。
最初は風邪かな?と思ったのだが明らかに違和感の部位がのどではなく、もっと奥の方なのだ。
日中はたまになのだが朝起きた直後と、夜寝入ってすぐぐらいが特にひどい。
10分ほど咳が止まらず息が出来ない。
症状で調べると百日咳など気になる病名もあるのでとにかく病院へ行った。

 肺のレントゲンを撮られた。影なし。咳がひどい時間帯などを告げると気管支専門のその先生はなるほどなるほどとばかりに「これは花粉症からくる咳ぜんそくですね。気管支炎ぜんそくのように深刻ではありませんから安心してください。」とのこと。
えええええええええ。花粉症で咳も出るのか。

 去年は授乳中だったので弱い薬を出してもらったが、早めに行ったので比較的早く症状は治まった。
しかし今年、Yを預けるタイミングやらUの休みやらでぐずぐずと咳に1週間ほど苦しんでから行ったものだからこじらせてしまったらしい。

とんぷくも含めて6種類の薬を処方してもらったのに全然よくならない。
というよりいったん良くなりかけたのに、薬漬けがいやなので先生にお願いして軽めの薬にしてもらったとたん前よりひどくなってしまった。

5月6月は気候の変動が激しい為咳もちにはつらい季節らしい。
気温の変化がすぐ喉にくるので外から室内に入ってちょっとすると猛烈な咳に見舞われる。
瞬く間にとんぷくがなくなった。

 そこで今日、Uが幼稚園にいった隙にYを義父母に預け病院へ行った。
強めの薬に戻してもらった。
ついでに、昨日の夜に思い立って「どうせならアレルゲンを特定しよう」とご飯を抜いて行った。

採血検査をして処方箋を出してもらい、帰宅。

ひどい咳の様子を見て「これはひどい」と感想を述べた後、熱のないこと、痰がからまないこと、ぜろぜろ言う咳ではないことを確認したうえで先生が言ったのは
「もしかしたら細菌が入ったかもしれません。一度飲むと1週間効く抗生剤がありますからそれを今日飲みましょう」
ということだった。処方されたのはジスロマックSR
Uの鼻炎でおなじみのジスロマックの成人版だ。

 前夜9時から何も食べていない。「食後2時間はあけてください」という但し書きはこれでクリア。
ところがよく聞いたら「飲んだ後はさらに2時間はあけてください」とのこと。
えええええええええええ。お腹すいた。

 しかしむろん、咳発作はいやなので飲む。
専用容器に指定された位置まで水を入れ、よく振って飲む。
バナナチェリー味に混ざる尖った苦味が絶妙な不協和音だが飲む。
何も味がついていないよりいいに違いないから飲む。
Uの方には何も味がついてないもんなあ。頑張って飲んでるな。

 飲んだのは、義父母に礼を言ってピックアップしたYがちょうどお昼寝を始めた11時だった。
それから家事などしつつそろそろ昼食の準備をするか?と思い始めた40分後。

 突然顔からサアッと血の気が失せる。胃が熱くなった。
「そういえばジスロマックって胃に負担がかかるんだっけ。」
と思いだす間もなく急激に激痛が胃に走った。立っていられない。脂汗が出る。
猛烈な胃痛と吐き気。胃と腸が力いっぱいねじられているように感じる。
息が苦しい。意識がもうろうとした。

 いかーん。気が遠くなる!気絶している間にYが起きたら大変だ。いやそっちの心配なのか?
うん、そっちの心配だ。
義母に連絡してYを見ていてもらおう、と思うが歩けない。
しかしのっぴきならない事情(推して知るべし)で3,4回トイレへ這って行った。
全身から血の気が失せた様だ。しばらく気が遠くなって、気づいたら午後の1時半だった。

Yがちょうど目を覚ましたので朝作っておいたお昼ご飯を温めて出す。
自分もなんとなく一口食べた…のがいけなかった。

また猛烈な痛み。血の気が失せ息がしづらい。
痛みがひいた一瞬を見計らって義母に電話し、Yを預かってもらうのと、Uのお迎えをお願いしてまた昏倒。

次に完全に目が覚めたのが午後5時だった。
ああ、義母の懐の深さよ。そして干しっぱなしの布団の冷たさよ。

完全にしゃっきりしたのは夜も9時過ぎてからで、ジスロマックSRの副作用など改めて調べてみたら、今年の4月に出たばかりらしいこの新薬にはやっぱり(というか)嘔吐、下痢などとあった。
ただちょっとその域を超えていたのでもしかしたらアナフィラキシーショックだったんだろうか。

あんな状態だと119に電話すらできない。
以前、腎盂腎炎で昏倒したときもそうだったけれど意識がなくなるときは本当に困る。
先に言ってほしい。(←?)

先生に言わなくちゃといってももうGWだしなあ。
次回血液検査の結果を聞きに行く時にでも言っておこう。

それにしても抗菌剤で死にかけた私。…菌か?私は菌か?
ああ、とにかくこわかった。(と小学生の感想文風に)
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