忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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最近
2009年03月24日 (火) 23:36 | 編集
 今年年長のUもいろいろな言葉のあやなんかも覚えてきたから、できるんじゃないか?ほら、あの10回クイズ!と思い、Uににやにやしながら

「ママが面白いゲーム教えてあげるから」

と言ってみた。案の定身を乗り出し相当わくわくしてなになに?!と食いつくU。
くっくっく反抗期とはいっても5歳児、ちょろいもんよと思いつつ一層にやにやしながら

「早口で「ひじ」って10回言ってみて」

…10秒後、したり顔で腕を曲げた瞬間、
ナアアアアアアアアアアアアアアアッ
と崩れ落ちていた。

「ねえ、面白いの早く教えてよー」とせがむUの目の前で。
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風呂水漏れ事情
2009年03月19日 (木) 11:51 | 編集
 築1年7か月の我が家であるが最近浴槽から湯が漏れるようになった。
およそ毎分0.9リットル。結構な量である。
TVCMに出るような上品なもこもこ泡で体など洗っていようものならみるみる湯がなくなる、そんなスピード。
湯漏れを止めるべくいろいろな手段を講じたのだが、試行に施行を重ねた結果、漏れたままにしておいたほうが滞りなく親子3人の入浴が進行するということが判明した。
以来数か月、ただ湯が漏れだすのを傍観するだけである。

…たのむ、Y、手桶でお湯をかきだすのはやめてくれ。
私たちのまねをして湯を浴びている…ふりをしているのはわかるんだが、なにしろ全然体に湯がかかっていないし、もしかかっていたとしても体がふやけるほど浴びることになるしどうするんだ。

そんな1歳7か月のY、ただいま今期2回目の嘔吐下痢である。
早く治って一緒にお風呂に入りたいところだ。
 
最近の大期待
2009年03月10日 (火) 22:54 | 編集
 一番が黒歴史を払拭予定らしいターミネーター4だ。
2が1を超える出来上がりだったのに3で人類をいろいろな意味でどん底に突き落した映画シリーズ。
そこへきて想像以上にサラ・コナークロニクル ファーストシーズンの出来がよかったので、今はセカンドシーズンのリリース待ちだ。
サラコナーで時間を行き来して時間に作用をしているという設定なので、これが成功すれば3はパラレルワールド行きとなり、正史は1→2→サラコナークロニクル→4になるはず、なのだそうな。
ご都合主義だっていいさ。3がなくなるなら!

サラ・コナー…はキャスティングも絶妙だ。
映画版のサラだと「次々と父が変わった」というジョンの言葉に「エ…?今なんて?」と確認したくなるようないかつさだった。それもよかったのだけれどこちらはほどよくセクシー。
キャメロンなんてはじめはでこっぱちにしか見えなかったのに、回を重ねるごとにコケティッシュてこういうのを言うのかと感心してしまった。特にバレエを覚えて一人夕暮れの迫る部屋の中で踊るシーンなど、元バレエダンサーなのだから上手は当たり前として、とにかく美しい!

早く6月にレッツブシドー(*)

 (*)いやもうそれいいから

一点不安があるとしたら、夫が毎週レンタルの度に聞いてきた「…これってだれだっけ」がセカンドシーズンで再発しそうなところぐらいか。
6月前には映画1,2とファーストシーズン全話で復習が必要か?
 
最近のヘビロテ
2009年03月10日 (火) 21:30 | 編集
 マクロスF系と、いわゆる「チキチキブン」(Cuban Pete/「マスク」)。チキチキブンは映画史に残る名シーンだと勝手に思う。先週やっていたTV放送も、ここだけ見たかったけれど見そびれたのでyoutubeやらニコ動やらで延々再生している。

 もうひとつ自分の中のツボにはまっているのは「レッドオクトーバーを追え!」の「見ろ!艦長が追い上げてるぞ!」のシーンなので映画史に残る…の部分は若干というか相当差っ引いて考えていただいていいと思う。

 マクロスFは(ずいぶん遅いネタになったけれど)初めて見たシーンが「未来のショッピングモールと思しき場所で緑の髪とピンクの髪の女の子2人が1人の男の子と思しき人物をめぐっての恋の駆け引きで歌い始める」(当時見たままのイメージ)というところで、がくがくと恐怖に打ちふるえ「マクロスって戦闘ものじゃないのか?だめだ、これは絶対見ちゃだめだ…」と敬遠していたのだ。
しかしマクロス好きの夫につきあい1話から見る機会があり、主題歌の歌詞にノックアウトを受けもんどりうちながら見始めたら意外にマクロス好きの夫よりはまって見ていたというもの。
ちなみに「マクロス=戦闘もの」という認識の誤りも正されたおまけつき。
まだ子は幼く命は惜しいので外では「キラッ」と口ずさまないよう細心の注意を払う。

 さらにマクロス全話を見終えたら、特典として「どうしても絵がうけつけなかったガンダム00を何の抵抗もなくみられるようになった」というミラクルがついてきた。
というわけでガンダムもセカンドシーズンからの仲間入り。

基本的に「レッドオクトーバーを追え!」が原作も映画も好きなので(しつこい)、シードだったらマリューvsナタル、今回ならノリエガvsカティーのような戦術上の確執とか駆け引きのようなシーンが好きなんだけれど、シードのときのように今回も中途半端に終わるのかなあ。

こども番組は、我が家ではUも私も滞りなくシンケンジャーモードに移行した。
最近戦隊ものを見始めた身としては黒子が新鮮だ。いいね、黒子、うちにもいるといいのに。
ついでにシンケンオーの決め手の映像効果が地球剣唐竹割に似ていて懐かしい。

そんなことを書いてみる不惑の早春。…いや、素地はあったんだろうけどここまでだったっけ。
なにかまずい気がしつつ、春へレッツブシドー。
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