忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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エナクル、エナ、きてる
2008年07月31日 (木) 22:39 | 編集
 今日は薄曇りでいい風が吹いていたのと、ここ2,3日きちんと3時間はまとめて寝られているので調子もいいというのもあって、Uを幼稚園の一時保育に預けた後自転車であてどもなく走り回った。
かわいいかわいいと褒めそやして帽子をかぶらせた(*)Yを背負い、お茶もしっかり持って、と。

 (*)帽子をとってしまうのを防止…あ…いや、ちょっと…

帰ってからマピオンの距離測で見たら6km弱。Uの幼稚園まで家から1.5kmなので朝夕の送り迎えで6km。
あわせて12km!
本当に自転車が好きな人からしたら大した走行距離ではないのだろうけれど、私からしたら大記録だ。

さすがにちょっと脚が疲れたけれどいろいろな発見ができて楽しかった。
住んでいる場所は多摩地区ということもあって農家の無人路地裏販売所が多いのだが、何気なく覗いたら生のブラックベリーを発見、購入したりして。
電動自転車ヒャッホー。

夫に自慢したところ、先日倒れたばかりの不惑間近女が何を言うとばかりに
「調子いいからってほどほどにしとけよ」
と釘を刺された後、
「でもどうせK駅まで行ったんだったらミスド買ってきてくれればよかったのにー」

あ、そうか。
明日行くかな。K駅までは2kmもないし。

生のブラックベリーはぷりぷりで爽やかな酸味が体中に染み渡るようだった。
明日も探してみようっと。
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最近のY
2008年07月31日 (木) 13:06 | 編集
 Y、もうすぐ1歳の11ヶ月。
つたい歩きは高速だしそろそろ歩き出すか?という頃で、多分人生一番の(*)むちむちっぷり。

 (*)ここで一番にしておかないと思春期がツライ。と経験者談。

 歯は上下2本ずつ。全体的に赤ちゃん特有の絶妙なバランスの悪さで、見ている側のうひひひひいひひっほふという狂い笑いを誘うほど愛くるしい。

 言葉もちょっとずつ増えている。
ママ、パパ、ハーン(ご飯)、やっやーい(いってらっしゃい)、ばっばい(ばいばい)。
手を振ったり首を傾げたり音楽に合わせてなぜかタテノリしながらアッアーイと歌ったりと、Uの頃を思い出して懐かしい。
でも2人目で女の子だからだろうか、Uの時より若干飲み込みがいいように感じる。

 やむを得ず断乳して2週間目に入った。
最初の数日大人しかったのが3,4日目あたりからまたギャンギャン泣くようになった。
特に寝かしつけの際、ちょうどいい具合に縦抱っこしていないと寝てくれない。
1時間以上かかるようになり、そうなると縦抱っこはきつい。
しかも夜は1時間半おきに目覚めてギャンギャン泣く。抱っこして寝かしつければまた20分後に起きて泣く。
日中は暑さも加わってへろへろのくらくらだった。夫も思わず「うるさあああああい」と唸るほどなので泣き出すと慌てて寝室を飛びだし真っ暗なリビングをぐるぐる回っていた。

 ある夜…といって3日前…また寝かしつけようと寝室へ入った途端、まるで「寝るものか」とばかりにギャーンと泣いたYに、あまりの寝不足で頭がやられていた私はYをお布団に座らせるなりこう言った。

「あのね。Y、もう夜だから。ころーんねんねの時間なのよ。自分でコロンできる?」

 するとびっくり。Y、待ってましたという顔でころんと自ら横になって目を閉じた。
な、なんのドッキリかとカメラを探すが最近のカメラは超小型高性能なのか見つからない。
誰も「ドッキリ」の札を持ってこない(*)。

 (*)むかしそんな番組が。

これは本物かも。おそるおそるYの隣に横になったところ、Yが安心したように私の腕を両手で掴んですーと寝てしまった。

いやしかし夜間はさすがに泣くだろう、と思いきや2回しか起きず、起きてもお茶を飲ませた後
「ころーんねんね、ね」
とささやくとコロンと転がって寝てしまう。

どぎまぎしつつ昨日はコローンネンネ作戦3日目。
寝室へ行き、またお茶を飲ませてから「さ、もう寝る時間だよ。ころーんねんねだよ。」と囁くと、ちょっとぐずつきながらも「ねーんね!」と自分で言うなり寝てしまった。
一気に睡眠不足解消の3日目。

これが定着してくれるといいのだけれど。

 とりあえず夜20時半頃に寝て朝6時頃起床。
午前に長ければ1時間半、たまに午後1時間ほどの昼寝をする。

 朝の寝起きは、空腹のせいもあって非常に悪い。
これまた起きてギャンギャン泣くので一計を案じて、Yのみ先に朝食用パンを細く切って皆が揃う時間まで小出しすることにした。先にじっくり食べさせてあげたいが6時は一番忙しい。
あまり行儀は良くないがみんなの平和のためである。
そうして朝食時にはおかずとデザートだけを食べる、という満腹中枢を騙す作戦のつもりなのだが、いつまでもつかなあ。
 
断乳
2008年07月20日 (日) 01:07 | 編集
 Yは1歳までまだ20日ほどもあるというのに断乳するはめになった。

 この2ヶ月、Uの溶連菌→腸炎→もう一度溶連菌→謎の高熱→謎の高熱、合間にY溶連菌→Y夏風邪と病気ラッシュで兄妹揃って薬漬け生活だった。

 病み上がりで機嫌が悪いこともありYの夜泣きもひどくなって連日へろへろだったのだが、たまには公園にでも連れて行こうと頑張ったのがいけなかった。
灼熱の公園に行って帰って夕食を作り始めていたら、倒れた。私が。
ドーンと体の中からカメハメ波で撃たれたような衝撃。いや撃たれたことないからわからないけど。

Uの熱を連日計っていたため置きっぱなしとなっていた体温計を掴んでとっさに熱を計る。
7度9分と高くないのだが意識が朦朧とし、吐き気と息苦しさで座っていられない。
風邪か?熱中症か?とにかく床に横たわるのが精一杯で携帯を握るもののメールも打てない。

 1時間ほど横たわり夫に早く帰ってとSOSコール。これほど帰りまでが長く感じられたのは久しぶりだ。何度か意識が遠くなったがUとYが心配でなんとか堪えた。
途中Uが心配してクレヨンで紙に「だいじょうぶ」と書いて渡してくれた。
「これ書いたから大丈夫だよ。」と。
優しさが嬉しいが即座にYが取って食おうとするので気持ちだけ受け取って遠くに持っていってもらった。
やがて夫が帰ってきたのを確認して、その後を全部帰ってきた夫に任せて寝た。

 翌朝、少し熱が引いたが全身の虚脱感と腰の痛みが抜けない。
風邪で熱を出すと腰に違和感が出るのはよくあることだったのでこのまま寝ていれば治ると思っていたところ、さかんに夫が病院に行け、俺は会社を休んで連れて行ってやるから行け、とうるさい。
ええい、寝かせてくれいと思うがあまりにうるさいので(?)仕方なく行くことに。
Yは1階の両親に預けた。

 病院へいって、どうせ風邪さと「風邪の諸症状」の欄に○をしながら自覚症状を書いていく。
えーと喉の痛みナシ、咳・くしゃみナシ、熱アリ(7度9分→7度3分)、全身倦怠感アリ、関節の痛みナシ…あ、でも腰に違和感アリ、と。

早く風邪薬もらって帰りたいなあと思っていたが喉を診た先生が「うーん?」
聴診器をいろいろあてた後「腰はどの辺が痛いですか?」と言うので、背中のウエストラインのあたりを指してこのあたりですねえ。と自慢げに言ってみた。

自慢げだったのがいけなかったのか、診療の一端だったのか(*)先生が突然「このあたりはどうですか?」と私が指したあたりの少し上をトーンと軽く突いた。

 (*)一端でしかない

ゲフゥッ。

北斗の拳なら軽く血を吐きながら死んでいた。
「き…効きました」
素直に認めると、「ジンウジンエンかもしれませんね」と言われた。
ジンウジンエン。人右人猿。天は人の上に人を作らず人の右に猿を?と思ったがそうではなく腎盂腎炎、の疑いが強いだそうだ。そういえば元々あまり腎臓は強い方ではない。
結局尿の潜血などがみられなかったため投薬だけで済んだ。

 頼むから今日は病院などに連れて行かないで眠らせて、と朝懇願した私だったが夫のお陰で早めに退治できてよかった。

 しかし、この投薬、抗生物質が含まれており授乳中の人は飲んではいけないらしい。
「お子さんもうすぐ1歳ですからね、かわいそうですが。」
と思いもよらず断乳を申し渡されてしまった。えええええ。

 確かにすでに後期3回食だし、ガッチリ食べてくれるようになったから食後の授乳もほぼない。
夜の寝かしつけと、夜泣きの時の「口封じ」で使われるぐらいなので栄養とはなっていない。
だけど、だけどさ…。

 というわけで本日断乳2日目。
昨日は1階から帰ってきたYに話をする。0歳児でも結構わかっているものだ、というので話は大事なのだそうだ。
「あのね、Y、今日からママ薬を飲むことになって、そのお薬がYによくないからおっぱい飲めなくなっちゃったの。ごめんね。パイパイ、ナイナイね。」
と言った途端、Yが「パーィー」とのけぞって泣き出した。
泣いて泣いて声を枯らしていたY、寝付くまで1時間泣き続けた。
夜間も胸に顔を埋めようとして口をパクパクさせては1時間おきにギャンギャン泣く。疲れながらも切ない。
朝4時にはとうとう起きてしまったのでリビングで遊ぶ。
途中、高熱でお腹を下しているUがお腹が痛いから抱っこしろと起こされたり、あれあれ腎盂腎炎って休養第一ではと思ううちに夜が明けた。

 今日もまた泣くかなと思い、一緒にお風呂に入る際に胸に悲しい顔を描いた。
Yが、一度胸を見て「パーィ」と泣いたので「うん、パイパイはごめんなさいのお顔。もうバイバイになったのね。」と言うとそれきり全然私の胸を見ようとしない。一所懸命胸から目をそらす。しかもいつも頭を洗うとき人の胸を引っ張ったり叩いたりして遊ぶので「いたいよう」と返すのが恒例だったのだが、全然触ろうとしない。
夜寝るときも結局背中トントンで眠ってしまった。
1度少し起きて泣いたが、それから2時間連続で寝ている。

 Uの時は1歳から徐々に卒乳までもっていったし、Yもゆっくりペースでいいやと思っていたのに。
なんでこんなことで。へこむ。

とりあえず早く治そう。
というわけで今日はもう寝よう。
それにしても、搾乳しすぎてもいけないしああ胸が張りすぎて痛い…。
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