忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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2008年06月26日 (木) 23:53 | 編集
 小さい頃、よく母が私を叱るときに「ほんとろくなことしない」と言った。
「余計なことばっかりべらべらべらべら喋って、肝心なことをすぐ忘れるんだから!ほんとろくなことしない。」「いっつもぼんやり空想ばかりしてるからよ」
「どうして片付けられないの。」「どうしてすぐ物を壊すの。よく手元を見てないからでしょう。ほんっとろくなことしない。」
この「ろくなことをしない」というのは言外に「(ともぞう)という人間はろくなことをしないように生まれついている」というニュアンスが感じられ心の底からひやりとしたので本当にイヤで仕方なかった。
しかし同じ事でたびたび怒られた。

 そんな風に生まれついたわけじゃないからきっと努力すれば改善されるのではないか、自分には努力が足りないのだと思っていたし実際そう言われた。
しかし努力をしていないわけではないのだ。
それでも努力が足りないと言われることの無力感。
だから「ろくなことをしない」は私にとってNGワードのようなもので、Uには極力言わないよう努めていた。

 しかし大人になりすぎるほど年をとった今、ようやく気づいた。自分はADDだ。

どんなに注意していてもそこにある、とわかっているものを踏み、手に取ったものは落として壊し、倒してこぼし、そして相変わらず片付けられない。
忘れないようにと書いたメモを無くす。書いたことを忘れる。忘れないように貼ったメモを見忘れる。
SEとして働いていたがよくまあ務まったものだ…というか務まっていなかったんだな。

 原因はわからないものの多分に遺伝的なものであるという。
いくつも心当たりがある。

 UやYに遺伝しているのではないだろうか。
今のところUにADHDもADDも傾向は見られないが、これからどうだろう。そうしてYはどうだろう。
UやYに傾向が見られなくても隔世でその子たちはどうなのだろう。

小さい頃から感じていた、自分がろくなことをしない人間に生まれついたという考えが、ここ数ヶ月何度も繰り返し心をよぎる。
ここ数週間、そうしてここ数日、こうしてブログを書けるほど少し良くなったが一時期違う世界が非常に魅力的に見えたりしていた。怒りも悲しみも楽しさも、そして味すらもわからなかった。
ひたすら眠気に襲われ午前は無気力に過ごし、食欲が無く、授乳のため無理に食べれば食べ過ぎた。

 努力が足りないからだと言われ続け、確かに努力は足りないのだろうが自分に何か大事な物が決定的に足りない思いを常に持っているというのは本当に嫌なものだ。
どうかこういう思いをするのは私だけで済みますよう。

 最低のところは脱出したけれどまだ気分にむらがある。
そんなことしている場合じゃないんだけれど。
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