忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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なんとか乗り越えた?
2008年02月24日 (日) 01:56 | 編集
 尿路感染症で、すわ入院かと思われたYだったがありがたいことに抗生物質が効いたようで白血球の数値が正常に戻ったようだ。
とりあえず入院は回避。ご機嫌もよくなり、おどけるUを見てはキャッキャとよく笑う。
まずは安心した…。

ただ相変わらず微熱が続いている。(*)

 (*)37.7度ほど。平熱は37.2度。

今も寝ていてぐずぐず泣きだし、見ると背中が汗でびっしょり。
慌てて肌着を替えたところ。
また、熱のせいかおしっこの回数が少ないのもちょっと気懸かりだ。
今出ている抗生物質を飲みきったら数日後にまた採尿して病院へ行き、最終判断らしい。

 とりあえず私は、1月からずっと放置したままだった初夢の意味について考えながら寝ようと思う。
ちなみに初夢は、元U-Turnの土田に「バールのようなものと鈍器のようなものの違い」について熱く語るというものだった。「バールのようなものっていうのがこれ!鈍器のようなものっていうのがこっち!」と言う度に土田氏がすごく感心してくれたのはよくおぼえているのだけれど、さて。

 このままYがよくなりますよう。
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ああ
2008年02月23日 (土) 00:28 | 編集
 Uのインフルエンザが一段落、週一通いの耳鼻科もようやく復帰して平穏な日常生活に…と思っていたら今度はYが発熱。39度越え。

 慌てて準夜に駆け込み、風邪かもしれないから、と炎症を抑える薬など処方してもらい、翌朝掛かり付けの小児科に行くと「ほぼ間違いなく突発性発疹でしょうね。これだけご機嫌がいいんですもの、あさってには熱がひいて体中に発疹がでますよ。まあ本当はそこで初めて突発性発疹ということがいえるんですけども」。

 ああ、よかった。突発かあ。Uの時は結局一度もならなかったけど、まあ基本的に誰もが通る道よねえ…なんて思っていたが発疹どころか熱が引かない。
発熱4日目となる今日、改めて小児科に行った。
すると慌ただしく採尿などされる。なんだなんだ?と思っていると先生や看護師さんたちがYの尿を見ながら口々に「こ、これは」「まあ!なんて濁ってるんでしょう」「白血球がすごい値です」。

結果は「尿路感染症です。」ええええ?
「入院していただきたいところなのですが…急に今日にと言われても困りますよね、うーん…今日は抗生物質を出して様子をみましょうか。明日またいらしてくださいね。」

 頭の中がぐわんぐわんと鳴る。最初突発って仰ったじゃありませんか、とか、尿路感染症って、おむつも頻回替えてたし、おしも洗うときはかなり注意して洗っていましたよ?とか。
「どうして感染したんでしょう?」
と、むしろ先生からしたら「こっちが聞きたいわ」な質問を浴びせてしまったところ、先生が私をフォローするかのように
「きれいにしていても、なるときはなるものだし…。ただ、この感染症は本来男の子が多いんだけども、中には先天的に尿路に問題がある場合もあって、そういう時は何度も繰り返したりするんですよ。」
って、それならまだ親のせいで感染したというほうがいいじゃないかー。
焦っておむつを長時間替えなかった日はなかったかなどと思い起こすがやはり思い当たる節はない。
とはいえ私のせいかもしれない、いや私のせいなのだと、帰ってから、熱でぐったりぐずぐずしているYを見て胸が痛む。

今回あらためて学習したこと:(以下あくまでも「0歳児の場合」)
・体温が一度38度以上まであがった後の37度台後半は決して解熱したわけではない。
・38度弱でも鼻水があれば必ず病院へ。
・突発性発疹は機嫌がよく、熱も38度~39度のことが多い。
 尿路感染症は突発性発疹と非常に似ていて紛らわしいが、機嫌が悪いことが多い。
 (Yは当初3日間非常に機嫌がよかったのでまず突発が疑われた)

 とにかく水分補給ということでちょっと泣いてはお乳をあげているのだがまだ38度代。
ああああああ。もう、かわってあげたい…。
 
1週間
2008年02月01日 (金) 13:10 | 編集
 私の熱が下がったという頃、バトンを渡されたかのようにUが熱を出した。
ただ私と違って一気に40度まであがり、すわインフルエンザかと夜間小児救急外来に連れて行ったがその時まだ発熱から5~6時間しか経っていなかったためその時点ではわからないということで翌日かかりつけ医へ。
しかし、検査キットを使っても「A型にうっすら反応は出てるんだけれど、うーん…」。

結局タミフルを飲んで2日間、39~40度の熱と闘い、その後2日平熱のまま幼稚園は休み、いよいよ登園!というときになってまた37度6分の熱。
わけもわからぬまま1週間まるまる休んだ。

一時期グッタリして、リビングから階段に出るドアを開けて「トイレ行く」(トイレはリビングの端にあるので階段に出ても、ない)と言われたときはこれが世に言う奇行かと焦ったがとりあええず言動がおかしかったのはその一回だけだった。
寝ぼけていてもトイレを間違えたことはなかったのであれは恐かった。

2度目に熱が出始めたときに寝言でうなるようになりさかんに
「ママまだ食べちゃだめっていったでしょ!」
と怒られたときより恐かった。

 今年のシーズンはきちんと予防接種を受けたい。
でもその頃ってちょうど風邪でぐずぐずなんだよなあ。

 さて、家に籠もっていたUが暇をもてあまして書いてくれた私宛の手紙。
「ままへ、いっしょにどうぶつえんにいこう」

「まだ書いてないから見ちゃだめ!あ、でも「ぶ」と「え」は難しいからママ書いて。」ってそれ見えるじゃんと内心突っ込みつつ「ぶ」と「え」だけは私が書いた。
「よ」が速記のようになっていたり、どうぶ、あたりから突然劇的に読む方向が転換しているのはご愛敬。

「あのねえ、今度一緒に動物行きたいの」
とのことだった。なんだかとても嬉しいなあ。
元気になったら行きたいねえ。

 …それにしても、4歳児が1週間も家に籠もるとどうなるか。
そりゃもうエイリアンとプレデターが一度にやってきたような惨状が…。
こんなこと書いてないで部屋を片付けなくちゃいけないんだがまるきりやる気がおきない。
助けて。
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