忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
懇親会
2007年09月29日 (土) 01:36 | 編集
 Yと一緒にUの幼稚園の懇親会へ。
予定では行って帰って3時間。最高気温32度の中、1ヶ月児を冷房もないところに連れて行くのはどうかと思ったのだがこんな時でもなければ先生やクラスメートのお母さん方にお会いすることができないし。って入園してこの方一度も担任の先生にお会いしていないではないか。
2人目だとどうにも選択肢が少ないよな。

 とりあえず万全の体制を整え、いざとなったら中座も視野に入れてゴー。
そして…とりあえずつつがなく帰ってきた、つもり。
Yもにこやかにスヤスヤ3時間寝っぱなしだったし(ナントカリング万歳)、Uも一緒にバスに乗って帰るというので大喜びだったし、最初はYのことで及び腰だったけれど行ってよかった。

 ママさんズに面通しはしておかねば…と思っていたのだけれど、最初に挨拶した人がたまたま中心人物だったようで、さっそく「クラスの緊急連絡網とは別にママ達のメール連絡網があって、ランチ会とか飲み会の話はそっちでまわすんだけど(どうかしら)」という打診が。
そりゃ入るさ、入るとも、ああ入れてくれ。の勢いで二つ返事。
すると、彼のママ曰く
「うちのクラスのママって団結力が高くて、イベントはよくやるし出席率もすごく高いの。」
うひゃあ。ついていけるかなあ。
でもまあそういう団結力って心強いか。

 しかし出席率が高いというのはまさにその通りで、この日も欠席者は仕事都合で休んだ1人だけ。
つわりの方やら臨月の方やら、私なら休んじゃうかもなシチュエーションでもしっかり出席しているのだった。
初めてこの幼稚園を見に来たとき、明らかに新生児連れのママが数人いてびっくりしたんだけど、やっぱり2人目以降は選択肢なんてあってないようなもんなのねえ。

 というわけで次回のランチ会への参加表明して退出、やった!出席し果せた!と心満たされ帰ってから気づいたのだが、あまりに慌てて帰ったので片付けないで部屋を出てきてしまった…。
あわわ。
しかも来月の遠足まで布巾着作成の宿題付。
とうとうミシン、大地に立つ?!
スポンサーサイト
 
死亡遊戯
2007年09月23日 (日) 01:36 | 編集
 死亡遊戯、と私が心の中で勝手に呼んでいるゲームがある。

相手に向かって急に死ぬほどくだらないことをやり小さな殺意をふつふつと湧かせるというものである。
「……今ちょっと殺意が湧いた。」
と言わせれば勝ち。9:1ぐらいの割合で私が相方に仕掛けているものである。

注意点としては相方が本当に疲労困憊状態の時、心身緊張状態の時にやると名前が現実化する恐れがあるということだろう(*)。

 (*)て、それで名を具象化させちゃうような人格なのか?相方?

 で、確かにもういい年なのでそろそろこの死亡遊戯もやめようと思いつつ、ストレスが溜まっているせいか(*)なかなかやめられない。

 (*)関係ない

 外では大変クールな私で通っているのでこんな姿は到底人には言えないのであるが。

…と希望的観測ついでに書こう。
先日、相方がほどよく眠そうで、かつリラックスしている様子だったので私はしかつめらしい顔で近づき、相方の名を呼んだ。ん?と先方が顔をあげるのにあわせ、一気に畳み掛けた。
つまり、両手を若干広げ、首を左右に振りながら

「ウェエエエエエエエエエイ」

と言ったのである。(出典:小島よしお)

相方はほとほとアホな女と結婚したものだと観念した顔をしつつ
「…いまちょっと殺意が湧いた。」
と告白した。私の勝ちである。
何が勝ちやらもうわけわからないが。

するとどうだろう、近くでそれを聞いていたUが---いや、そういえばUがいるのだからそんなアホな母の姿を見せてよかったのだろうかとようやくその時気づいたのだが---嬉しそうに言ったのだ。

「そんなのかんけえねえ!」

えええええ?小島よしお、1度しか見てないよ?
そんなの…なんてその時1回しか言ってないよ?
な、なんでウェエエエエエエエエエイだけで見切ったんだ、Uよ…。

1Fで義父母に報告されるとまずいので死亡遊戯は封印だ。

Uの前では。

 (*)なお、映画「死亡遊戯」は一度も観たことがありません。酔拳2なら3回ぐらい観たんだけどなあ(て何の数字?)
 
はじめてのおつかい
2007年09月23日 (日) 01:21 | 編集
 いや、Uのことではなくて。
今日、初めてでした、私が歩いたのは、遠くまで、引っ越しをした後、子連れではない状態で。

 片言になるぐらいのちょっとした感激。
UとYを義母に預けて徒歩10分圏内を相方と二人ぐるっと散策したのである。
1ヶ月検診前日からUを園バスの集合場所までお見送り、お迎えはしていたもののそれは家から徒歩5分の距離。スーパーにも行くようになったけれど、これまた園バス停までいく途中にあるお店だった。
引っ越し前より若干広くなった家とはいえ(総床面積はあまり変わらないけれどワンフロアになった分水平方向で移動できる距離が伸びた)、日々家に籠もっていると段々気持ちも不健康になってくる。

 しかし今日は役所に提出する必要書類をコピーしなくてはいけないし、相方一人に任せるのも面倒かけちゃうし。
などと言い訳しつつ、相方の提案でYを義母に見てもらうことにして二人で出かけてみた。
本当はUもいっしょにと思っていたのが、なぜだか「家でばぁばと遊ぶ~」と言ってくれて結果的に二人。

 コンビニに行ってコピーを取って、郵便局にいって、その近くにあったスーパーを偵察して…うっひょう。楽しい。なんだかじわじわと小さい幸せ感。
小一時間かけて家に帰った。

とりあえずおいしそうなパン屋と和菓子屋は押さえた。押さえたよ(*)。

 (*)鼻の穴を膨らませ目の焦点をあわせず口から泡を吹きながら黒柳徹子氏並の早口で読むと今の私風になると思われます。

涼しくなったら襲撃しよう。

 それにしても以前住んでいた杉並区からそう遠くはないのに、一気に空気が変わった感がある。
なにやらとてものんびりしているのだ。
保育園でプール遊びしていた子たちが全裸。もうびっくりするぐらい全裸。振り返れば全裸。気がつけばそこに全裸。
あっけらかんとしていて、微笑ましくて、だけど大丈夫か、それ?きょうびほらいろいろと。でも園舎も園庭もとにかく広くてこども達がのびのびと生活している様子。園庭に響くこどもたちの笑い声。いいなあ。
それから家の最寄りスーパーでなんとなく感じてはいたものの、今日行ったスーパーでも、見ているとマイバッグを使っている人がほとんどいない。
分別が杉並以上に厳しいのでそこら辺は先進国(?)かと思っていたんだけどな。
そして…ママチャリ族のお子さんが一人としてヘルメットをかぶっていない!
うーんうーん、以前住んでいたところだったらノーヘルなんて「あらっンマアッ」(抗議)ぐらい言われそうな空気だったのに、こっちだったらかぶったら「あらっ、ヤダ」(半笑い)ぐらい言われそう。

 相方といろいろ話ながら(途中二手にわかれたけれど)家に帰ると、慌てて書類をかき集めたせいでリビングの床に書類やらなにやらが散乱している。
Uがダイニング部分にまで本やおもちゃを広げている。
壁のクロスに、相方が夜中までかかってコツコツつけていたチェック依頼予定箇所を示すポストイットがUによって剥がされて床にばらまかれている。
毎日掃除しているのに、歩くごとに足の裏に必ず米粒(しかも若干堅め)がついてくる(*)。
預けていたYの紙おむつを替えようとした義母が、うっかりして新しいのを用意する前に古いのを外しっぱなしにしてしまい、その隙を突いてYが放水攻撃にうってでる。

 (*)ガラパゴス島の生態系を壊しているのは観光客の靴裏についているよその土や生物だと聞いた。そうしてわが家の足裏米粒事情が一向に改善しないのは食事中のUの食べこぼしなのだと研究結果は報告している。

ため息つく間もなく、ハウスメーカの営業氏がやってきてちょっと遅めの築後一ヶ月チェックなのだった。

…あああああ、何でまたこんな日に朝からバタバタしちゃったんだろう。
こんな状態で家に人をあげるなんて、あっちゃなんねええええええ。
 
でっでっでっでっ
2007年09月18日 (火) 13:39 | 編集
 以下飲食中または食後23.5時間以内の方は読んじゃダメ。



 でっでっ、出たっ!とっとっ、とうとう出たよ、ガ行オ段の夏のアレ。
いい年した大人が本当に見苦しくてすまない、でも恐怖ってなかなか克服できないものなんだ。

 今年初め、私は素晴らしいことを考えついた。
「今年の夏も暑かろう。そうだ。今からシミュレートしよう。
『いまこの瞬間、ガ行オ段の夏のアレが出たら』と都度思い、対策することでXデーに備えるのだ」
本当に我ながら名案だと思った。天才かと思った。原稿1.2枚ぐらいの論文を書こうかと思った。
しかし1日で頓挫した。
なぜって「今出た!」と想像するたびにヒィィィィと飛び上がり、心臓は縮み、腰は砕け、天は裂け、海は割れ、雷鳴轟き、なんだか若干デンパがかってきたがとにかくシミュレートだけでそんなひどい恐慌状態に都度なるからであった。
本当に恐怖というのはどうにも克服しがたい。

 さて先週末の夜、相方は出かけておりU&Y、私の3人だけでリビングでのーんびり過ごしていた。
「そろそろ寝るか」なんて思っていた頃である。

 そうそう、また話は逸れるが思うに人間てすごく好きなこと同様すごく嫌いなことにも異様に敏感なものだ。
「ほんっとに見てるだけで腹立つ」と言いながら逐一行動を報告してしまうではないか。
そんなところまで、見てないよ?と相手が言ってしまうぐらいつぶさに観察している、つまりそれだけ嫌いなんだな。もう理屈じゃないんだ。

 と、まったくの他人事風に語ってみるが、とりあえず話の続き。
 とにかくそろそろ寝るか、というとき、5m先ぐらいに殺気を感じた。
眉間に「キュイーーーン」という、ニュータイプ的効果音が発生した。
そこで浮かんだのがマチルダさんなら「…大丈夫」と言ってくれるはずなんだが、私の本能が「ダイジョウブジャネェェエ」と叫んでいる。

 目をそちらに向ける。あああああわわわわわ。
ホバリング走法で駆けてくるアレの姿が!
パニック。もう「てにをは」もわからなくなるぐらいのパニック。
「ちょ、ちょっとムシの出てきて、ムシにはいいムシと悪いムシが、あわわ、これは悪いムシで、目の前で叩くのごめん、イヤアアアアアアアッ(叩)」
ぐらいのことはUに言ったような気がする。

 すごくラッキーなことに、その日たまたまそばに手頃な「鈍器のようなモノ」があった。
いや、アレにとって鈍器のようなモノ、なだけで実際にはすごく細長い段ボール箱だったので人間を殴ってもたぶんふざけた音しかしないのだが。
 とにかく何をか叫びながら何度か叩いた。
今までならすかさず逃げたが今の私は違う。2児の母なのだ。

…まあほんとはどこへ行こうにも通らねばならないポイント、にソレがいたからなんだが。

 とにかくアレはすぐひっくり返った。仕留めたのだ。
肩をわなわなさせつつ、ぽかーんとするUにもう一度
「あのね、虫にはいい虫と悪い虫っていうのがいて、これはばい菌をもってくる悪い虫で、見つけたら叩かないといけないのよ」
と言い訳する。
Uはそっかーと納得しつつ、手に持っていた飛行機のおもちゃを床に走らせつつ

「よーし、ボクの飛行機で悪い虫をつぶすぜ!ぶーーーーん」

ひっひっひっひ、轢くな轢くナッ!あわわわわ。

「だだだだ、だめだよ。えーとばばばい菌ついてたら、ほら、飛行機にばい菌ついちゃうし」

 体長はたかだか3cm程度である。本当にバカかと言うぐらいのパニックであったが私の仕留めたガ行オ段の最長記録を一気に軽く1cmは超した。

しかしまずいことに叩いたはいいが、始末できない。
ああ弱った。相方が帰るまであと2時間はあるだろう。

 視界の端にソレを捉えつつ、バクバクした心臓が若干平常鼓動に戻りつつあったときのこと。

アヒョイ、と。
アヒョイ、と。

ソレが何事もなかったかのようにジャンプして表に向き返り、歩き出したではないか。
いっいっいっいっいっ
「いきてたーーーーっ!」
まだ手元に残していた鈍器のようなモノで何度か格闘。もう声こそ出さないものの必死。
無言の中、鈍器のようなモノが床に叩きつけられる音が響く。

今度こそ仕留めた…はずである。

いきてたーーー!がツボに入ったらしくその後何度も嬉しそうに
「ママー!生きてたーーー!」
と叫んでは私の息の根を軽~く止めそうになるUをついには怒りつつ、がくがくしながらソレをリビングに放置、寝室へいったのだった。
数時間後、うっかりうたた寝してしまっていたためリビングに戻ると相方が帰宅し、全てを片付けてくつろいでいた。

おお、かっこいい。相方かっこいい。
と、そんなことで惚れられても嬉しくないであろう点でちょっと惚れ直す。

「い、いたでしょ、あれ。どうした?」
「うん、捨てた。ゴミ箱に。」
「ありがとう!…で、ちゃんと紙に包んでから小さいビニールに入れて口閉じてくれた?」
「いや。適当にゴミ箱の奥に押し込んだ。」

おお、ダメだ。相方ダメだ。
どうでもいい点でかなりダメ出し。

おかげで次の燃えるごみの日までゴミ箱に触れず、といってまとめるにもまとめられず悶々とした日をすごしたのだった。

 ああ、新居だからってやっぱり安心しちゃいけなかったな。
前の家から持ってきたに違いないのだ。
ほんとに、対策どうしよう…。

 今朝、幼稚園のバス停に行こうと家を出るとき、Uがにこっと笑って言った。
「ばあば(と義母を振り返り)、昨日の夜(*)ね、ムシが出たのよ。

 (*)実際には一昨日なのだが、一昨日も「きのう」なのだ。

ママ?今度ムシがでたらね、僕が包丁でさくーーーーって切ってあげるから。」
きっきっき、きらなくていいいいいいいい!
 
泣かせてしまった
2007年09月14日 (金) 12:59 | 編集
 8月下旬から幼稚園に通い出し、最初1週間は泣いたりしたもののようやく慣れてきた感のあるU。
その日は敬老の日にちなんで祖父母参観日だった。
予め義父母に日にちを伝えて出席可否を確認したし、昨日も義父母の登園時間を伝え、朝はUにお弁当を作り、Uも私も身支度もばっちり…なはずだった。

 園バスのバス停に着くと、ほどなくいつも一緒の年中さんJちゃん母子がきた。
「おは…あれっ?」
Uは体操着なのにJちゃんは制服である。
「年中さん、制服の日?」
とアホな質問をするが、そんなわけはない。
Jちゃんのママが明らかに面食らった表情で
「今日制服の日だよ。」

なあああああああっ。そうだ。そうだった!やっちまった。忘れてた。祖父母参観日は制服で行く日なんだ!
どっどっどっどどうしよう。ドッドッド状態になっている私にJちゃんママは落ち着いて
「んー、でも大丈夫。園に予備の制服があるから、バスの先生に言ってみたら?」
と言ってくれている。

でもそうじゃない、そうじゃないんだ。モノがあるかどうか、じゃないんだ、わが家の場合…。
Uは呑気に
「あー女の子だけ制服なのね」
なんて言ってる。そうじゃないんだよ…。

バスに乗るとき、先生にお手数かけることを謝って着替えさせて貰うことになった。
Uには敢えてさらーっと、さらーっと
「園に着いたら着替えさせてもらってねー」
とだけ言った。これもまずかったかもしれない。Uははしゃぎながら
「ボク、このままで平気だよー」
などとふざけている。

 家に帰り、洗濯掃除であれこれ経った2時間後、フと気づくと携帯に着歴がある。
登園したはずの義母からである。メールも来ている。タイトルは「Uくんの園児服が違ったようで」。タイトルのみ。
ぎゃー。
慌てて義母に電話すると、義母が
「いや、もう大丈夫なんだけど、私たちが園に着いたらもうU君服が違うって泣いて泣いてようやく泣きやんだところでねえ、でも私たちの顔を見たらまたすごく泣いちゃって、「お家に帰りたい~」って。あんまり泣くから先生がしばらく私たちを遠ざけて、それでようやく落ち着いたのよー。
まあ、あとはお弁当の時まで元気で大丈夫だったんだけど、あんまりかわいそうでねえ」

やっぱり…U激泣き。ちょっとしたことですぐショックを受けて激泣きのUである。
なにもUの人生からショックを全て取り除こうというつもりはないものの、よりによって参観日の日にみんなと服が違うってのはないよなあ…。ごめんよう…。

園まで制服を持っていけばよかったなあ。
一番園生活に適応してないのは私かも…。
 
一ヶ月検診
2007年09月06日 (木) 10:47 | 編集
 最近の20代30代の若い人たちの間で流行ってるらしい、ナントカリングっていうのかしら、ほら、あの、布っきれに赤ちゃん入れて抱っこするの。
もう危っかしいったらないわよね。赤ちゃん苦しいに決まってるじゃない!見た目もバカみたい!

 …と我が母が言っていた、その"バカみたい"なナントカリングにYを包んで一ヶ月検診へ行ってきた。
あ、どうでもいいんだけどスリング、ですよ、お母さん。
簾リングでも素リングでもないし、「ナントカリング」って、それ本当の名前より長くて言いづらいですよ。

 さて、家にベビー用体重計などないので「なんとなく増えてるかなあ」ぐらいにしか思わなかったんだが、検診の結果退院時より950g増えていた!おお。1kg弱!
3,300gだよおっかさん。

いまが本来の出産予定+数日程度であることを思ったら、結構妥当な数値じゃない?と思ったんだが、1日あたり34gの成長っていうのは、先生曰く「うーん、ぎりぎりヨシとしましょう」なのだそうだ。
平均値は35gらしい。
うーん、ほんとギリギリヨシ。

Uの時はどうだったんだろうと母子手帳を見たら、1日平均45g!
しかも1ヶ月に7cmも身長伸びてたよ。すごい食欲(飲欲?)だったしなあ。
ちなみにYは+1cm。

 Uは1~2時間おきに20分飲んで、のペースだったもんなあ。そりゃ私昼も夜も眠れなくてノイロ寸前になるわ。
そりゃ初めて乳児のU抱えて夕方クインテットを見たとき「早く明日が来ないかな~」という歌詞にズガーンと衝撃受けて「毎日いっぱいいっぱいで、そんな気持ちに最近なったことなかった!」って夕闇の寝室で一人号泣するわ(*)。

 (*)いやそりゃかなりアブナイ状態。

 Yはというと、暑い日だと午後や寝る前にやたら飲みたがるけれど、それ以外はちゃんと3時間近く授乳時間があいている。夜もなんと2~3時間おき。
夜、2時間もまとめて寝られるなんて!すごく体が楽だ。昼寝もしなくて済む。
まだ1ヶ月だからこの先どうかはわからないけれどありがたい。

 ただ、その半面あまり飲まないのでちょっと心配だったり。
先生にも言われたようにギリギリヨシ、だけあって、左右5分ずつもお乳を飲むとあっという間にうつらうつらと眠くなってしまうようなのだ。まだ体力がなくてそれがYのいっぱい、らしい。
Uの時のあのハングリー精神(いろんな意味で)は全然見られない。
もうちょっと飲んでも、いいんだよー。

 ところで冒頭に述べたナントカリングだが、Yを入れて歩いていたら年配のかたたちに次々と呼び止められ
「それは赤ちゃんが入ってるのかね!大丈夫なのかね!」
と咎められたり
「それは赤ちゃんなの?まあ、袋に包んでるの?まーっまーっまーっ!」
と驚愕されたり。最後に発見された義母には
「(ともぞう)さん、それ…Yちゃんが入って…?…あら…まあ~…荷物…みたい…。」
と絶句されたりしていた。
ナントカリング、噂には聞いていたけれど年配の方にはすこぶる不評なようだ。
とりあえず横抱きしかできないので、早めに新生児推奨の抱き方をマスターしたいところ。
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。