忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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まだまだ逆子
2007年05月28日 (月) 23:32 | 編集
 27w1d、先週が定期検診だったのだが、Uの溶連菌感染騒ぎで行けなかったし、わーい1ヶ月ぶりだ、久しぶりに行くぞー!と行った本日。

注意された。看護師さんに。それまでにこやかだったのにカルテを開いた瞬間、クワッと。

「(ともぞう)さん、検診の間が開きすぎてます!」

「(ん?)ああ、先週来るはずだったんですよねえ、すみませ」
「先週どころかもっと前に来てないといけません。2週間おきですよ。」

えーーっ。もうそんな時期でしたっけ。

「24週過ぎたら2週間おきにこなくちゃだめです。」

そ、そんな時期だった…のか。

 そんな不良妊婦はとりあえずこれまで張りやすい、むくみ寸前、を繰り返しながらも今日の検診もなんとか異常なし。
体重は前回検診より+1.8kg。検診の間が開きすぎたほうが、体重の増加より重かったらしく特に言われなかった。
しかしすでに妊娠前から+4kg弱。
むくみのせいか数日おきに+-2kgを繰り返してはいて、今日もちょっとむくみ気味ではあったのだけれど、私の場合高齢出産てこともあるので要注意だな。

 赤ちゃんは1,100gでほぼ週数通りらしい。
逆子の位置ですねえ、と言われやっぱりなあというところ。
胎動の位置が下すぎるのだ。

前回、Uの時のメモを見るとやっぱり26wまでは逆子で、28wで治ったとある。
今回も早期に治るといいなあ。

…と書いていて気づいた。
あれ?27wて、7ヶ月最終週じゃないか。
来週から8ヶ月目突入!?
あれー?早い、早いよ、スレッガーさん!
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ごくごく最近のU
2007年05月26日 (土) 01:09 | 編集
 集団生活に戻ってもいいと医師からOKを貰えたUが保育所に戻って2日目。
初日はお弁当のおかずを半分残してドキリとさせたが、単に嫌いなおかずだったらしい。
家ではもりもり食べるし、今日のお弁当(500mlにギューギュー)もぺろりと平らげてきた。

 ただ1週間ぶりの保育所に相当興奮して帰ってくる様子で、20時になるかならないかという時間に
「あのねえ(とネコ型の積み木を私に見せて)、ネコさんが眠いニャーて言ってるから寝室行こうニャー。」
などと言うではないか。夜、眠いから寝室に行きたい、なんて言ったことないよ。
っていうかそれネコからの伝聞じゃないのか?最後のニャーは不要じゃないのか?

「あら、ネコさんじゃあ寝室行こうか。Uくんはどうなのかな、眠いのかな。一緒に寝たいって言ってる?」
と大まじめにネコの積み木に聞くとネコさんの声(?)で
「うん、Uくんもとっても眠いからすぐ寝室行きたいって言ってるニャー。」
ほほう、そうかじゃあ行くかニャ(*)。

 (*)3歳児以外の語尾ニャは殺意が湧くニャー。

そうして寝室に入ると15分足らずで寝てしまう。
しかもこの2日間、朝まで一回も起きない!びっくり。
まだ体調が全開じゃなのかもなあ。

 そんなU、赤ちゃん返りをしながらも妹が生まれるのは楽しみらしく毎日毎日ちょっとしたヒマを見つけてはお腹にほほをすり寄せ
「ねーねー赤ちゃん寝てる?Uくんですよー。」
「赤ちゃん大好き、チュー」
などといっている。
うひひ、こりゃ堪らん。
最初の頃なんて「赤ちゃんなんか要らないよ、ポイしちゃうから。」と言ってたのに。

 私が最初”おかあさん”になるのに時間が掛かったように(って今でもなれているかどうかわからないが)、Uの心の中でも”お兄ちゃん”を受け入れる葛藤が起きているのだろうなあ。

 そんなUの最近のお絵描きは、必ず「おっぱいと赤ちゃんー」と、大きなおっぱいと、大きな○(お腹)がついている。
私の胸とお腹が日に日に大きくなるのが不思議で面白いらしい。
そうして、先日とうとう聞かれた。
「…あれ?ねえ、ママ。いまお腹の中に赤ちゃんが寝てるでしょう?」
「うん。今は寝てる。赤ちゃんは泣いて、寝て、おっぱい飲んでーがお仕事だからね。」

「…でね、赤ちゃんてお腹からどうやって出てくるの?」

 いや、ほら、えーと、あれだ。こういうときはさらっと、実にさらりと本当のことを真面目に話すのが、えーと…。


「適切な時期になったら赤ちゃんが出たいと合図をくれるので、A先生(*)が巧いこと出してくれます。」

 (*)掛かり付けの産婦人科医師の名前

……口調から何から、ダメジャン、自分。
 
天丼が、天丼が。
2007年05月26日 (土) 00:40 | 編集
 わが家の家造りに汚点?!天井高が思ったより低かった問題、ただいま発生中。(はーやく解決してちょーだいっ)

 先週末、現場担当営業氏からの報告で「2F部分の天井高が当初の予定より5mm下がっていますので。」とのこと。
正直、私は「ん?5mm?でもまあ5mmって感覚の問題か。」などとかるーく流しそうになっていた。
しかし相方が「たった5mmにしても、そもそもなんで低くなったんだろう。そんな話あったっけ?」と言う。
えーと…「もしかしたら若干標準を切るかもしれませんができる限り高くできるようにします」って言ってなかったっけ。
「それは道路斜線にかかってる部屋の、母屋下がりの部分の話だよ。」
そうか。えーと…あれ?聞いてないかも。
「うーん、だよなあ。」

 相方が改めて現場担当営業氏に電話して確認すると、では文面でご報告いたします、とのこと。
それが昨日届いたのだが…。
開けてびっくり。要約すると「本来金属の材質を使うところを木材に変更し、1cmの高さを確保することで5mmのみの天井高減少で済みました」とあるではないか。
つまり、トータルで本来の天井高から1.5cmも低くなっている。
「どうして」低くしたのか、ということも書いていない。

 1.5cmも誤差のうち、かもしれないけれど、材質まで変えられていたとはますます心中穏やかではない。いやそりゃきっと「大丈夫です」とは言うだろうけれど。

そのようなわけで、相方が今日担当氏と緊急打ち合わせを開いて帰ってきた。

 結果「設計段階で天井高が足りないのはわかっていたので材質を変えることも織り込み済みだったが、(わが家に対して)説明不足だった。」とのこと。

材質は木材が本来の工法で、ごくごく最近金属を使うようになったので、木材を使うこと自体は問題ない、らしい。

 相方は「現場担当を責めても仕方ない。だいたい誰か個人を責めても仕方ない。自分としては当初の予定通りの高さで標準の素材で建ててほしいだけ。第一謝られるだけではなにも進まない。会社としてどう解決するかは設計担当でも現場担当営業でもなく、当初の営業くんに相談、だな。」と営業氏にいわゆるクレーム電話を入れた。
(実際には内部連絡を受けた営業氏が慌てて電話を掛けてきたのだが)

 しばらく話し合い、とりあえずどう解決するか営業氏のほうで検討の上連絡をくれるらしい。

一体どうなるか…。
 
階段出現
2007年05月23日 (水) 23:21 | 編集
 ごたごたしつつも家造りは進む。
週1ペースで偵察に行っているのだが、前々回いったとき棟梁に予告されていたとおり、前回行ったら階段がついていた。
壁も窓もこれまでについているし、おお。家だ。家になった。

 しかし…。
壁ができて家らしくなってくると、ますます気になるあれこれが。
ベランダ幅が思っていた以上にせまーい。
階段幅が思っていた以上にせ(自粛)

 都下とはいえ二世帯だし、贅沢はいえないし、一方で充分贅沢なのはわかっているのに、帰ってきて相方と二人
「次建てるときはあれはないよね」
と慰め合う。当然次はないというのはわかっているので、イコール「あれで慣れよう」なのだ。
考えたら今住んでいる賃貸のタウンハウスは、賃貸ながら結構余裕を持った作りをしていたんだなあ。

 でもそういった反省ポイントは若干ありつつも、やはり見に行くのは楽しみなのだ。
しかもなぜか自分たちの家になるはずなのに、なにやら別世界の話のような不思議な感覚もあったりして。

 さてほぼ毎週見に行っているとご近所さんとの接触も増えてくる。
奥様陣はほぼ好感度の高い方ばかりで割と安心していたのだが、旦那様陣はなかなかくせもの揃いのような…。

これから一生のつきあいだし、ううーん。ほどよい距離感、ほどよい距離感で。
 
自宅軟禁
2007年05月22日 (火) 23:28 | 編集
 溶連菌感染症は法定感染症なのだ。

 エボラなんかと同じ分類で、ちょっと驚く。
いやそりゃレベルが違うけれど。
そういえば昔読んだ欧米文学作品じゃ猩紅熱(溶連菌感染症は猩紅熱の一種らしい)なんて言ったらそれはもう恐ろしい病気のように書かれていたものなあ。

 そんなわけで今日もUは保育所おやすみ。
保育所に行かねばならない日、ということは私は本来勤務日なわけで、先週金曜日もUを理由に突発休をとってしまった身としてはまさに身も細る思い。
いや、体重は順調に増えてるんだけれど。

 どうしようとウンウン言っていたら、相方が「Uも火曜か水曜にもう一度病院へ行って菌が残っているか調べないといけないといわれたし、妊娠している(ともぞう)を病院に行かせるのもちょっとなあ…オレ会社休んで連れてくわ。一日オレが見てれば仕事もできるだろ?」と。
ありがたや。

 小一時間で戻ってきた相方曰く、Uの菌はもう悪さはしないだろうとのこと。
通園許可証も一緒に持って帰ってきた。
ああありがたや。
ただし、あと10日間は抗生物質を飲み続けなければいけないらしい。
悪さをしていないだけで保菌はしている可能性があり、活性化すると腎炎などの副作用を起こすことがある、とのことで、薬が終わる頃採尿して持っていかねばならないそうな。

 しかし…。
在宅業務で3歳児が一緒というのはもうどうにもカオス状態である。
相方がいくら制止してもUがついてきてマウスをたくさんクリックさせろだのグルグルアースで日本を見せろだのしまじろうの「ページを表示できません」(*)をみせろだの、しまいには「お仕事の邪魔はしないからお膝に座りたいの」だの、泣いて訴えるのである。邪魔はしないなら、と膝に座らせるとまず漏れなくクリック&ドロップ絨毯攻撃が待っているのだ。
ついでに門前のU、習わぬWindowsを読む、でPCの起動と終了なんてお手の物である。とほほ。

 (*)しまじろうサイトを知られて以来、わざと404エラーがでるようなURLを叩いて「ほーら、しまじろうのページ壊れちゃっておうちには来られないね」と言っていたのだ。

 会社からの電話に応対している最中もあれこれ愚図ったり触ったりするUに思わず怒号を飛ばし、電話の向こうの社長が怯えていた。
ああありがたく…ない。

 確かに家に閉じこもっているわけだから、いくら体力が落ちているといってもエネルギーは余ってるよなあ。
仕事が終わってから「大事なお仕事だったから大きな声だして怒ったりしてごめんね」なんて謝ったりしたがそんな対応でいいんだろか。
もっと余裕を持って接したいのになあ。
 
♪あーの子はいーつでも溶連菌~
2007年05月20日 (日) 22:28 | 編集
 なんかそんなヨーデルなかったっけ。
と思いながら迎えるUの溶連菌感染症発症4日目。

3日前:
 始まりは熱だった。保育所から帰る途中元気がなくなり始め、家に帰って熱を測ると37度4分ほど。
先週風邪を引いて熱を出し、薬を出されたばかりだったし、咳もあるのでまたそれだろうと家に帰って早めに寝る。フルーツを少し齧るだけ、というUにしては前代未聞の食欲のなさ。夜は20分おきに起きて泣いた。

2日前:
 朝から元気。大事をとって保育所を休む。一日中平熱。やっぱり若さだね、などと相方に報告するも、相変わらず食欲なし。

昨日:
 朝、微熱。37度弱。顔に薄ら赤い斑点ができて、全体が腫れている。蕁麻疹とは違う赤み。
行きつけの病院に行こうと電話を取ると本日休診。どうしよう。
午後に入り38度5分。体中に赤い発疹広がる。
以前夜間救急診療や休日担当医の元へ行って面倒なことになったので行きつけの病院が開くのを待った方がいいだろうか、と悩むうちに夜になり、U就寝。

 熱、赤い発疹(斑点)、腫れ…。夜いろいろ調べているうちに風疹(三日麻疹)じゃないのか?と思い焦る。(口の中に炎症がみられないし、一応予防接種は受けているので今流行の麻疹ではないと勝手に思う。)
ついでに、信頼しうる近場の小児科併設総合医院が土日も診療をしていることを知った。ああ、朝のうち気づけば良かった。
夜、1時間おきに起きて泣いて怒ったりうなされたりしていた。明け方は寝言ラッシュ。

今日:
 朝、微熱。37度4分ほど。顔と体の赤い斑点は引かない。かゆがっている様子はない。
昨日調べた総合医院に電話して症状を話すと
「風疹…ないしは溶連菌感染症のようにも思えますが、いずれにしても感染症の疑いがあるのでぜひいらしてください。」
とのこと。
溶連菌なら友達がやったことがあるので話を聞いていたが、Uの舌はイチゴのような赤ではないぞ。と思うがとにかくこれまでの経緯をまとめたメモと母子手帳、Uのマル乳証明書、保険証、ついでに簡単な着替えとお茶のセットを相方に託し病院へ行ってもらった。
(特に週末の病院は病気のメッカなので私は遠慮して近くの喫茶店で待つ。)

 結果:溶連菌感染症、とのこと。

菌を完全にやっつけないと再発の恐れがあり、こじらせて合併症を起こす可能性があるので自己判断で薬をやめないこと。
と、4日分の抗生物質と咳止めを渡された。
4日後に再度診察を受け、2週間は予後の経過を見なければならないらしい。
ついでに妊婦である私は特に問題はないでしょう、とのこと。

 保育所には熱が下がれば火曜にも行っていいですよ、とは言われたが大事を取って休む予定。
水・ジュースに溶かして飲ませても問題ないという薬を処方して貰って帰る。

調べたところお風呂は熱がなく元気があれば入れてもいいということだったが、今日はとりあえず下半身だけ洗って出ることにした。

さて、今夜はすでに1時間に1回ペースで起きて泣き叫んでいるU。
ゆっくり寝てくれたら、体も休まって菌にも勝てるんだけどなあ。
薬が早く効きますように。
 
Uと一緒に簡単蒸しパン!
2007年05月15日 (火) 09:53 | 編集
 先日Uが蒸しパンを食べたいと言い出したのだが、スーパーに行ったら買おうと答えたものの、プライオリティの低さゆえに都度忘れ、都度帰宅後に
「ママー、また蒸しパン買うの忘れちゃったねえ。」
とUに指摘されていたのだった。

 過去に、とあるクックパッドレシピで作ったのだが蒸しケーキというよりカップケーキみたいなサクサクものになっちゃったしなあ…と思いながらレシピを突いて見つけたコレ。

レシピ フワ☆モチ☆優しい味の蒸しパン by ゆうたま

 計ったらただひたすら混ぜるだけ。Uに混ぜ係、ココットへのタネ入れ係を任命し(といってももちろん隣でひっそりガッチリ押さえてはいるわけだけれど)、一緒に作ってトータルでせいぜい20分弱ほどでできた。

 蒸し器不要(フライパンのみ)ってのも嬉しい。
そうしてできたのがこれ↓。
本家にはかなわないもののなんだかそれっぽい仕上がり。

食べてみたら、ほんっとに市販品もびっくりのムチムチ加減ではないか!
甘さ控えめなので朝食にもよさそう。
おやつに出したらUが大喜びで食べていた。冷たくしてもおいしかった。

 今回初めてだったのでプレーンで作ったけれど、これは黒糖やドライフルーツがとてもあいそう。
 ちなみに今回洗った用具というと、ココットを除けば大小ボウル1個ずつ(粉類分、その他分)と泡立て器だけだったのであわせてご報告。
 
席を譲ってもらった
2007年05月12日 (土) 00:53 | 編集
 ほぼ1ヶ月ぶりの通勤で、今回初めて席を譲っていただいた。
相変わらず銀座線は混んでいて、1本見送ってなるべく奥に入ったもののギュウギュウに押される。
 周りの人が一応私のお腹周りを空けてくださっているようで、ありがたがっていたら唯一隣にいる男性が全然気づかず(気づかないのが悪いわけではない)、連れの女性に
「なんかもーカバンもってかれンスけどー」
といいながら私のお腹にゴツゴツカバンをあてている。
ちょっとそれは、と口を開けかけたら突然腕を後ろから引っ張られた。わあ。なんだなんだ!後ろを振り返ると私と同世代かというスーツ姿の女性が座席を立ちながら
「あぶないですよー。座ってください。」
と席を譲ってくださったではないか。
 ががーん。Uの時に席を譲って貰ったのって出産予定日に乗ったバスの1回だけ。
まだ6ヶ月なのに、いいんですか。となんだかわからない計算をしつつ、思う限りの感謝の念を表現しながら席に座った。
座りながら、先ほど隣でカバンを当てていた男性がなんだそうだったのか、という風に「ア!」と言ってこっちを見ていたため目があった。
ちょっと気恥ずかしくて、席を譲ってくれた女性が降りるとき「ありがとうございました」と言う声が小さくなって聞こえなかった様子だったのだけれど…本当にありがとうございました。
妊婦が銀座線で通勤て、自分が辛いかどうかてより周りに迷惑かもなあ…。
あと7,8回はあるんだけど大丈夫だろうか。

 ついで。
今回初。スリングを買ってみた。あまりに融通が利きすぎツールなのでちゃんと使わないと赤ちゃんに負担がかかりそう。
実際スリング遣いの人で、素人目にも「そ、それは!?」と仰天してしまうような人もいるし…。
一度講習会に出ておこうかなあ。

 それにしてもスリングってなんで同じような柄ばかりなのかな。
もっといろいろ選べるといいのに。
…と探したら、いろいろな柄を扱っていた国内メーカーは布がよくないらしく、海外のメーカーは派手すぎた。
毎日使うものだしまあいいか、と結局リングタイプのしじら織り。
 
最近のヒットレシピ
2007年05月11日 (金) 23:38 | 編集
 時折実家から、いただきもののお裾分けで豚肉類セットが届く。
無添加ハム、無添加ソーセージ、無添加スペアリブ、無添加焼き豚。
市販品より若干塩分が多いけれど美味しいのでありがたい。
昨日も届いた。
 今までは醤油とマーマレードベースで煮込みにしていたのだが、マーマレードのオレンジピールがUには不評だ。しかも醤油を控えめにしてもなんだか味が尖っている。
そのせいで煮込み自体が相方にも不評だ。
私の作り方が悪いんだろうなあと、今回もなんとか美味しくならないかとクックパッドをあたった。

 ちょうどリンゴジャムの大瓶を買ったばかりだったので↓これにトライしてみたところ、Uにも相方にも大ヒット。
玉ねぎのすり下ろしのまろやかな甘味が効いていて、しかも程よく濃い、ご飯が進む味。今回もスペアリブは塩味が強い商品だったので、最初の塩は控えめに作った。
レシピ スペアリブのりんごジャム煮 by ねぃやん

レシピにもあるが少し薄い?ぐらい丁度いいかと思う。
でもなんか最近「おいしいおいしい」と書いているレシピって呑む人向けのモノばかりのような気が…。
 
退行すれど
2007年05月10日 (木) 00:43 | 編集
 立派に赤ちゃん返りを続けるUではあるが、甘えは継続しているもののいろいろな面で成長はしている…のかなあ。

 今日は、壊れてしまっていた相方の傘の替えををこっそり買って驚かせてしまえ、とUを連れて吉祥寺へ行ったのだが1ヶ月ぶりに降りた駅前を見て、Uが言ったこと。
「あれ?ここって、○○(リトミッククラブ名)のおともだちと一緒に、公園いくときにきたんじゃない?」
1ヶ月前に、リトミッククラブの仲間達と井の頭公園に行くために降りた口だった。

 パパの傘をこっそり買ったらきっと驚くと思うんだよねと出かける前にUに言ったところ、Uが実に嬉しそうに
「あのねえ、パパには青い傘がいいと思うの…あ!いいこと思いついちゃった。
Uと同じ黄色い傘はどう?」
ああ、あの、羊さんと猫さんと、あとなにかさんが4匹でにこにこ笑ってる絵のついてるのね。あれかわいいものね。でもパパは茶色系がいいと思うの。
すると、売場につくなり次々と傘を持ってきては
「ねえ、これなんかとっても素敵じゃない?ほら、きれいな色でしょう?パパはこれきっと好きと思うの。」
きれいな色ねえ。でも女性ものだし、パパはピンクはささないんじゃないかなあ。

 結局、途中1度だけ商品を持って逃走しそうになっただけで時間の掛かるラッピングの間もずっと私の隣で座って待っていてくれたし、商品選びにも積極参加だった。

 帰りにおもちゃ屋の体験コーナーに釘付けになっていて、もうちょっと、もうちょっととなかなか離れないのだが、そうこうしているうちに私の具合が悪くなってきて
「ごめんーU、ママ本当に具合悪くなってきたよ。」
と言ったら、途端に「ほんと?」と言いながら立ち上がり
「たくさん遊んだね、じゃあ帰ろうか。」

 車のナンバープレートは相変わらずマイブームなのだが昨日突然言ったこと。
「あれ?ねえねえ、ナンバープレートに、点(・)が1つだと数字が3つでしょ?
点が2つだと数字が2つでしょ?
点が3つだと数字が1つだけでしょ?
…ナンバープレートって、全部で数字は4つなの?」

 先日行ったしまじろうのこどもチャレンジイングリッシュスペシャルステージがよほど楽しかったらしいのだが、劇中出てきた魔女(”イッチー”という名前)もまたよほど恐かったらしく、
「こうやるとイッチーが家の中に入ってこないから。絶対取らないでね。」
といって、両開きカーテンの真ん中を縦に、届く範囲でずらっと洗濯ばさみで留めて閉めている。
なんだその、3歳児でも解除できるおまじない。
でもおまじないを自分で考え出すというのもなんだか面白い。
ただ朝急いでいるときに洗濯物を干そうとすると少なくとも10個の洗濯ばさみにブロックされる。…私がイッチーか?

 ありがたいのが、ちょっと前まで「行かないもん。大丈夫だもん。」と言い張ってなかなか行ってくれなかったトイレに、自分で「あ、ママ、トイレいってくるよー」と行ってくれるようになったこと。

 朝起きたら半べそかきながら「ママーだっこしてー」と言うのはこの半年変わらない習慣ながらも、とりあえずは起きたらすぐトイレに行くようになってくれただけでも実にありがたい。
毎朝毎朝格闘だったからなあ。

 なお、昨日の激泣き「口が痛い」は、やっぱり久しぶりに親と離れて保育所だったことによる甘え炸裂だったらしく、今朝相方に「で、口はもう痛くないの?」と突っ込まれるまで平気で朝ご飯をばくばく食べていた。
 ※明日の朝もきっと口が痛いからサンドイッチだったら痛くないと思うの。というので今朝はちょっと早起きしてサンドイッチを作ったのだったが、そのせいだけではなかった模様。

 言われるなりアレ?という顔をして、腫れたところを確認してからアウウウウ…と目をうるませそうになっていた。
「もう痛くないでしょう?よかったねえ、治って。」
と私に畳み掛けられ、ちょっと残念そうに「うん」と言っていたのだった。
これだけは、相変わらずヤレヤレ…。
 
赤ちゃん返り
2007年05月08日 (火) 23:21 | 編集
 保育所通い開始直後に私が妊娠して以来瞬く間に赤ちゃん返りしていたUだが、この1週間の退化ぶりといったらもう凄まじい。

「おいら、だっこちゃーん。ねーママァー。だっこちてー。エ・ヘ・ヘーエ」
「あのねえ、ママといっちょにボウルであしょぶのぉーぅ。ウ・フ・フーウ」

これを、いかにも作りましたといった甲高い声で延々話し続けるのだ。
いかな3歳児でもこりゃアウトだ。オイラって誰よ。
だいたいこの舌足らず喋りが赤ちゃん風だとどこで覚えたのか。

 ある日とうとう堪えきれず突っ込んだ。
「あのねえ、Uは、赤ちゃん喋りよりも、Uのいつもの喋り方の方がずうーっとかわいいよ?」
するとUがもじもじしながら私のお腹をさすり
「あのねえ、Uはねえ、ママのお腹のベッドで眠る赤ちゃんになったのですうー。」

やれやれ。

 そんなU、今日は1週間ぶりの保育所で、とても楽しんできた…はずだったのだが、お迎え時刻直前にはしゃぎすぎて転倒し、いやというほど唇を強打してしまったらしい。
血は出ていないが結構腫れていて、先生に抱っこされてワンワン泣いていた。
私の顔を見ると先生の腕から飛び降り、保育所の玄関先で「抱っこしてーええええ」と10分以上激泣き。
ケガ自体の痛さより、ケガをした自分にショックを受けている様子だ。
本当なら「痛いんじゃなくて、びっくりしたのね?そのぐらいのケガなら、どうってことないよ。すぐ治るから。さ、かえろ」と言いたいところだが、赤ちゃん返りしている今は言えば言うほどUは窮地に陥るんじゃなかろうか。
突き放していいかどうかわからず、じっと抱っこ。
一見5歳児にも見えるUの抱っこ姿は次々お迎えにくるお母様方に奇異の目で見られるが10分ほどそのまま。

 なんとかなだめて家に帰る。夕食中も、好きな食べ物が染みて食べられないと何度も泣く。
これまたなんとか食事を終える。Uの好きなことをして寝るまでを過ごす。
相方からの帰るメールで、帰宅が21時頃になりそうなことを知る。Uが起きているには充分遅い時間なのだが、Uを元気づけさせたくてつい「9時までにパパが帰ってくるって」などといってUを奮い立たせる。
やれやれ、ほんとに手がかかるったらもう。

 「大好きなパパ」が帰ってくるのを知ってはしゃぐUだが、宅配食材のチラシをウキウキしながら見ているとまた突然顔をゆがめて目にいっぱい涙を溜めだした。
「どうしたの?また痛くなっちゃった?」

するとUいわく

「あのねえ、せっかくのお弁当なのにね、お口が痛くて食べられなかったらどうしよう…」

そうしてみるみるあうううう、と涙をこぼす。

 もーう。もうもうもうもうもう。なんてバカなの。本当になんておバカなの。
今痛いことよりあさってのお弁当の心配とは。
思わずUの頭をもしゃもしゃに撫で倒し
「次の(保育所)は明日の明日だからね、それまでにはお弁当食べられるぐらいにはきっと治ってるからね。」
「ほんとに?」
「うん、ほんと。」

ほんとにほんとにどこまでおばかなのかしらん、もうUったら。

 おばかながらも可愛かったりするのだが、ああ、でもどこまで退化してしまうのか、いつまで続くのか。
そうして産まれたらもうひとウェーブくるんだよな、確か。しかも大きいのが。

やれやれ…。
 
名も知らぬ家族
2007年05月03日 (木) 22:44 | 編集
 明日が戌の日なのは知っている、とどこかで書いたような気がするので割愛するけれど、とにかく今日水天宮に安産祈願に行ってきた。
人形町の水天宮はUの時本当に御利益に預かったが、お礼参りにいくにはきつい距離だったので今回は新居に近い水天宮にした。

 Uの時は2月の寒い中押し合いへし合い、行列に2時間近く並び、手水もとれず絵馬奉納も出来ずじまいだったのがちょっと残念だったので、今回はしっかりやることにした。
参拝の後絵馬を購入して「無事うまれますように」などと書いた後、相方と私でまず名前を書く。家族なのだから、Uの名も書こう。
そうだ、自分で書きたいだろうと、少しスペースの空いたところを指しながらUに
「U、赤ちゃんが元気に生まれますようにって神様にお願いするものだから、一緒に名前を書いてー。」
…気を回したのが間違いだった。

 ちょっとUがニヤっとしたのが気にはなったのだ。
お調子ノリでイタズラばかりして他人様にご迷惑を掛けてばかりであるUの、得意の表情である。
でも、それまで真剣な顔で手水をとってくれたり、参拝のしきたりも守ってくれたりしていたのでまさか、とも思ったのである。

なのに。
Uはペンをとるなりいきなり

「と」

と書いた。ゴクリ。生唾を飲む夫婦。

UのイニシャルはUではないが、決して「と」では始まらない。

「ちょ…」

突っ込もうとする私をチラと見上げ、またニヤリ、と笑ったUが次にすらすらっと書いたのが

「も や」


あわせて「と も や」

誰ソレ。

隣で、相方が、Uの書いた字を一所懸命好意的にUの名前になるよう読もうとして「あれ?え?」と混乱している。でもどう頑張っても無理。しかも絵馬にこれ。

 結局、怒った私が
「わかった。じゃあこの絵馬はパパ、ママと、ともやくんの3人で奉納します!」
と断言して絵馬を持って歩き出したところでUが慌てて謝り、自分の名前を書き直して奉納したのだった。

 いま、わが家の絵馬には誰だかわからないともや氏の名前が連記されているのであった…神様がお怒りになりませんように…。
 
◆本日のMUP(Most Unforgettable Person)◆
2007年05月03日 (木) 22:26 | 編集
・新米パパ王道を行くパパ
安産祈願に行った水天宮で見かけた、新米パパ。

 明日が戌の日なのは知っている。戌の日に安産祈願に行くのが(基本)5ヶ月目なのも知っている。しかし、諸事情が重なり、6ヶ月目の本日行くことになった水天宮。
お参りを終え、義母に贈られた腹帯を持って「持参した腹帯のお清めをお願いできますでしょうか」とお伺いを立てたら「お断りさせていただいております」とやんわりきっぱり断られた、そんな帰り。

 車に乗ろうとしたら隣にワンボックスカーが止まった。
中からたっぷりした服を着た若い女性が降りてきた。
相方と「あ、あの人も?」となんとはなしに目配せする。
しかし、若い女性に続いてぞろぞろと年配の女性陣、男性陣が降りてきた。
そうしてぱらりと足元に落ちたセレモニードレスの帽子。
おお、お礼参りだ!新生児だ!もらい幸せ気分。

 大人達が降りた後、運転士をしていた新米パパがお子さんをベビーシートからおぼつかない手つきで下ろしている様子。
ちょうどまたガーゼを落としたおばあちゃんに「ガーゼ、落とされましたよ」「ありがとうございます。!あら…(とお腹を見てニッコリ)」「(ニッコリ)」など会話以前の会話を交わしていた私がもらいニッコリした顔を上げた先に見た物は…。

ガクリ、とあり得ない方向に首の傾いた新生児。

ぎゃーーーーーーーー。
お父さん、お父さん!
新生児抱っこで、両脇に手を入れただけ抱っこは、ダメエエエエエ!絶対!
新米ママと新米おばあちゃん達が血相変えて赤ちゃんに飛びついていた。

もらい衝撃……いくら新米たって一ヶ月はあったろうに…。
がんばれ新米パパ。
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