忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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リモコン社長
2007年02月24日 (土) 03:15 | 編集
 日々にわかネットワーク管理者を続けている。
先日、妊娠を告げてから「オジョウ(*)」扱いなのは書いたとおりだが、とうとうデータセンターへの出入りもなくなってしまった。

 (*)年齢がアレなので漢字で書くのも気が引けます。が、他にいい表現を知らないのでご容赦を。

 データセンターは実測駅歩8分。ただし会社との駅間は50分弱、駅から現地まで坂をのぼり、くだり、またのぼり。
前回はしきりと「私の運転する車に乗りなさい」と言ってくれていた社長だがやんわりとしかし頑なに断る私(*)に何か思うところがあったのか、

 (*)これは我が侭とは思いつつ…相方の車なら互いに腹もくくろうてものだけれど、いくら運転技術に自信があるといってももらい事故もあるし、何かあったら一生気が咎めるのは絶対乗せた側の人だから。

何事もなかったかのようにある日「明日データセンター行ってきます」とおっしゃるではないか。
あれ?私は?と思ったら「リモートでサポートしてください」。
小さい会社を一人で切り盛りしている社長、そこら辺も一応腕に覚えアリ、なのだ。
以降、社長のデータセンター作業日はビデオチャット経由でサポートする体制となった。

 そんな最近、トラブルで引き上げていたサーバを再びデータセンターへ持ち込むことになった。
対応万全!のはずが設置してもデータセンターから外部ネットワークに繋がらない。
「試しにgoogleを見ようとしたらサーバが見つかりません、になりますよ?」
外部からpingを飛ばすもtimeout。
ルータの監視画面を見るとサーバが物理的に接続して、生きていることは確認できる。
社長に確認してもらうと回線を繋げているサーバ側のeth0ポートもactivateしてるし、ネットワークの設定も想定通り。

途中チャット自体の回線も途切れがちな上、あれこれコマンドを打つのに時間がかかり小1時間が経過した。
今、目の前にない機器(のトラブル)。
ああまたもマシン引き上げか…と諦めかけたその時、フと気持ちが原始にかえった。

「あのう…疑うようで申し訳ないんですが、本当にLANケーブル、eth0にささってますでしょうか?」

「ささってるけれど、ちょっと待って。いまポート変えてみる。」
と、見ているとたまたま表示しっぱなしになっていたルータのポート監視画面でactiveポートが1つ、移動した。

「いえいえ、ルータ側ではなくて…」
「??」
「サーバ本体です。裏面にポート、2口ありますよね?eth1にさしてませんか?」

30秒ほど待っていたら…。

「やったーーーーーーーーーーーーー!google、きたーーーーーーーーーーーーーーーー!」


………………。

お疲れ様でした。
各種ソフトで接続できることを確認後、無事撤収していただいた。

前回機器設定からくるトラブルだったので(ダメジャン)、今回もそちらだとばかり思いこんでいた。どんなときもトラブルつぶしはまず基本から、というお話。
…というか、最初にいくつか打ったコマンドの結果で気付け自分…。
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U大興奮の大学芋
2007年02月15日 (木) 00:14 | 編集
 義父母が送ってくれたもののつわりで調理する気がおきず、しばらく放置されていたさつまいも2本。
ああ、どうしよう。相方は食べないから戦力は私とUのみ。蒸かすばかりじゃ芸がないし、そもそも蒸かし芋を食べたい感じがしない。スイートポテトを作れば冷凍保存できるが、その手間も今は面倒。鬼まんじゅうなんて考えただけでも"勘弁して"。

 というわけでいろいろレシピを探していたら、あったあった。
@激ウマ簡単大学ぽてと@ (母ちゃんちのご飯

 えー水飴、要らないんだ。たくさんの油、要らないんだ。
早速作ったらほんとに簡単。しかもほんとにおいしい。私でも失敗なし。
Uも「おいしい、これおいしいよ!」と大喜び。
デザート代わりにとお弁当に入れたら、帰りに小躍りしていたほど。
そりゃUも産婦人科の先生に報告するってもんだ。



 ※気がついたらお皿が本家パクリのようになってしまって申し訳ないが、写真その他のクオリティは断然こちらが低いということで堪忍してつかぁさい。
 
妊婦検診はじめました
2007年02月14日 (水) 23:50 | 編集
 12wに入り、妊婦検診が始まった。
ああ、もう安心していいのかな、いいよね。安定期じゃないけども。
というわけで、あやからせてもらった千代子さん、にしこさん、リアルライフではTさん、Hくんママ、本当にありがとう!

 Uの出産から3年半経って、行きつけ(?)の個人医院はさらに小ぎれいに、ちょっぴり広く、そして受付以外はますます近代化した。
4D超音波システムが導入されて胎児の様子がくっきり。
手を口に持っていったり両足を激しく動かしたり。

 先生がモニターを見ながら、付き添いのUに説明する。 
「ほら、わかるかい?赤ちゃんが今一所懸命運動してるんだね。
かわいいじゃない?」

「…へえええ…そうなんだあ…」
ポカーンとモニタを見つめるU。

ややあって、Uが意を決したかのように先生に言うには
「…あのねえ、Uねえ」
「うん、なんだい?」
先生がちょっと手を止めてUを見やる。と、Uが

「あのね、Uね、おうちに帰ったらドリアを食べるの!」

室内にいた人一斉にブブッ。(私だけどちらかというと不意をつかれた「ブフォッ」であったが)

「ドリアか。いいね。ボクもドリアすきなんだ。中には何が入るんだい?」
せっかく先生が話を繋げてるのに、Uは聞いちゃいない。
「U、ほら、先生がドリアに何が入ってるの?って。」
「(嬉々として)それでねえ、Uは混ぜ混ぜするのをお手伝いするのよ?」
「ほう、手伝いか。偉いな。」
先生に会話を拾ってもらって得意になったU節はますます絶好調。
「(目をさらに輝かせて)それでね、こないだねえ、お弁当には大学芋が入ってたのよ?」

いやいやいやいやいや、もう、もう、もう。

わかってるのわかってないのか会話は全然繋がらず。
まあ私と一緒に4時間待ってくれたから文句言っちゃだめか…。
(一件緊急手術が入ったのだった)

 帰ってから約束通りドリアを作った。
ちなみに「中に入った」ものは玉葱、人参、鶏肉、コーン、ブロッコリー。
 
2月11日(日)の幼児食・昼寝
2007年02月11日 (日) 23:53 | 編集
朝食(8:40):
 ・パスコ 白い食卓ロール(1個)
 ・ハッシュドポテトのピッツァ風(玉葱、チーズ、合い挽き肉、パセリ)-半分残す
 ・トマト(S1/3個)
 ・りんご(1/3個)

昼食(12:10):
 ・玉葱、ツナ、パセリのスパゲティ(茹で上がり100g分ほど)-半分以上残す
 ・パイナップル(2切)

おやつ(14:50):
 ・みかん(M1個)

夕(18:40):
 ・レシピ *大根の葉+ひじきの炊き込みご飯* by なつみゅう
 ・鯖の味噌煮(1/16匹分ほど)
 ・高野豆腐と野菜の煮物(人参、白菜、椎茸)-野菜類食べない
 ・レシピ 夫も喜ぶ☆かぼちゃの煮物 by チカフェ
 ・ほうれん草と豆腐の胡麻風味スープ-全部残す
 ・みかん(M1/2個)

散歩:なし
昼寝:なし
起床・入眠:8:00、21:00(昨夜の入眠22:00!そりゃ寝坊するわ)

 結局両目とも結膜炎になってしまい、同じく回復中のUともども外出を控えて冷蔵庫一掃中。
 ありがたいことに義父母から支援物資(…という名の家庭菜園収穫物)が届き、緑黄色野菜のうち葉物野菜は事足りた。大量の大根の葉!味が濃くて美味しいぞ。

 この支援物資、毎回なめくじやらイモムシやら、一番勢いのあるとき(?)にはガ行オ段で始まる夏の害虫の幼虫やらがわっさもっさ入っていて、ありがたがりながらも気絶しそうになる私だが今回は丁寧に洗って送ってきてくれていた。
お義母さんありがとう。

ただ、メインを買いに明日は買い物いかないと。

夕食に作った南瓜の煮物は、本当に夫にもUにも大好評だった。
曰く、「南瓜って嫌いだけど、これはウマイ!」
実は洋風仕立てということでベーコンを入れたのだが、これまた美味しかった。
 
Uのお弁当s
2007年02月11日 (日) 15:25 | 編集
変わり映えしない小汚さだが、とりあえず記録で。
そうして相変わらずお弁当箱は500mlサイズ(OLさんサイズ)。
こうして見ると、ターメリックライス大活躍。

目がイッているしろくまちゃん。

 shockぱーまん、嶋二郎左右衛門時貞。

 別人系嶋(以下略)、ボルボルさん。


以下、わが家で言う「ころころまるまる弁当」系。
 


保育所は無認可なので(なので、っていうのか?)給食はなし。
頼めばお弁当は出るのだけれど、一食分が高ーい!しかも前日までに申請しないといけない。明日朝の体調なんてわからないしなあ。
というわけで今のところ朝一番は体調がいいので作っているけれど、本当に体調悪いときはコンビニパンでも持たせないといけない日がくるのか?!
っていうかそこまで体調悪くても会社行くか?(←行けよ)

 (*)ちなみにボルボルさんというのは、こどもちゃれんじほっぷの付録に付いていた『マグマグさん(←くま)のたいやきやさん』という絵本の主人公のお友達(←これもくま)。主人公は茶色いからおにぎりにはしなかった。
 
結膜炎だよ!2人集合!(その2)
2007年02月10日 (土) 17:31 | 編集
 午前中眼科に行ってきた。やっぱり結膜炎だった。

わが家から駅まで8分、しかし目が腫れ、メイクは眉+口紅のみ(却ってオカシイ気もする)、眼鏡という出で立ちでは駅前すらすでにアウェイ。
近所にある眼科に飛び込んだ。

以下要点:
 ・やっぱり結膜炎。受付であなたを見たときすぐピーーーン!ときた。
 ・自然治癒はしない。薬をしないと治らない。
 ・ここしばらく結膜炎が流行っている。あなただけではない。
 ・感染力が強いので、症状が強いうちはお風呂に入らないように。
 ・感染した人とそうでない人はタオルは分けるように。
 ・目に触る前、後は必ず手を洗うように。
 ・妊娠しているなら強い薬は出せない。ただどんな薬でも胎児への影響が0とは言い切れない。
 ・点眼剤をさしたら涙腺の付近を1分以上抑えること。これにより体内に直接薬が入ることをある程度防ぐことができる。
 ・旦那さんが感染していないようでよかった。感染しないといいのだけれど。
 ・左目は感染していないようでよかった。感染しないといいのだけれど。
 ・お子さんが感染したのは気の毒に。早く治るといいのだけれど。

…このセット--おそらく接続詞やちょっとした言い足しを含めるとせいぜい2分強--を10セットは聞いた。

おじいさん先生だったのだ。

2回目に聞いたときは「あれ?」と思ったが、3回目には心中「…イヤイヤイヤイヤイヤ。」とダウンタウンの松っちゃん状態になり、4回目にはとうとう吹いてしまった。5回目以降は老先生に敬意を表し、ただただ初めて聞いたかのように辛抱強く頷くばかりであった。

道理で、私以外に2人しか待っていないのに小一時間待ったはずだ。
診察の丁寧な眼科なのかしらんと思っていたが、診察もさることながら説明もごくごく"丁寧"なのだった。

やはりこの状態では診察が捗らないからか、20代ぐらいの若い女医さんと看護師さんが着いていたのだが、老先生の繰り返しが始まると「フー」と小さくため息をつき、合間合間に先生の言葉の補足説明をしてくれるのだった。
私は15分程度で済んだが、1日これじゃ堪らんな…。

ということで、しばらく点眼剤を使うはめに。
うーんうーん。
 
11w終わりに
2007年02月10日 (土) 01:40 | 編集
 とりあえず11wも無事終了しつつある。
母子手帳ももらってきて、少し安心感が増した。

 (*)…なんだその心のお守りっぷり。

 気持ちは悪いが、現状、基本的にUのときより相当つわりが軽い。
Uのときは3ヶ月目に2週間休みをもらい家で好きなだけ(*)もんどりうっていたが、今回はまったく出社に影響なし。

 (*)イヤというほど、とも言う

 あ、先日1回だけ勤務中に「気持ち悪い…帰るか、いやいや、今は帰るほうが辛い…」と思いながらすごいローテンションで黙々仕事をしていたことはあったっけ。
(どうせ元々黙々仕事なのだけれど。)
すると社長が、仕事に煮詰まっているとでも思ったか
「たまには息抜きで美味しいカフェラテでも飲みましょう!ね、(ともぞう)さん!」
なんて言い出して、みんなにカフェラテを買ってきてくださったのだった。
カフェインは控えていたのだが、このときばかりはおいしくいただいた。
社長、ごちです。

 仕事柄重いサーバ機を持ったり、遠方のデータセンターに行ったりということもあるので悩んだ挙げ句先週社長と総務担当の方に妊娠していることを告げたらもう「そりゃ大変だ!」と大あわて。
「(ともぞう)さんは重いものを持てませんから!」
「(ともぞう)さん、そのキーボードは私が持ちますから!」
って、私はどんなオジョー様なんだ?

 そんなわけで、いよいよ近づいた次回の契約更新をどうしたものか頭を悩ませている。
仕事内容も、就業時間帯も、通勤時間も問題ないのだが、途中使う銀座線がなあ…10時間近でも押し合いへし合いの激混みなんだよなあ…。うーん悩む。
 
結膜炎だよ!2人集合!
2007年02月10日 (土) 01:18 | 編集
 結膜炎になってしまった。
Uと、私、2人で。
以下汚い話なので食べてる方は飲み下してから読むように。

 (*)食べてる方に読ますなよ。

 Uが今朝起きたら目やにが目立つ。しかもまぶたがちょっと腫れている。
うーん、ものもらいかな?と思い様子を見るが、特にかゆがる様子もない。
大丈夫か、と保育所に預け出社した…ら…。

 14:30ごろから2件、保育所から携帯に緊急連絡が入っていた。
気づいたのは退社時(ダメジャン)、大あわてで電話すると「両目が赤く腫れてきました。目やにもとても出ています。元気は元気なんですがまずは病院へ連れて行ってください」とのこと。

 そんな私も午後に入って急に右目がゴロゴロしだし、大量の目やにが出ていた。
私も病院いかなくちゃ。
とりあえず急ぎ保育所にお迎えに行き、先生に謝り倒し、Uと小児病院へ。

やっぱり結膜炎だった。
感染性が高いのでこの3日間は少なくともお友達との接触は避けてください、とのこと。休みを楽しみにしていたUには気の毒だけれど、ゆっくり休もうね。

 ところで、当然薬は点眼剤だ。
人生初の目薬にUは「いやだー、いたいー、目が濡れたー」と大騒ぎしていたが、「おめめが赤いと(保育所)で遊べないのよ?」と言うと、頑張って拳を握って横たわり、力一杯目を閉じていた。…目は力入れちゃだめて。

1年ぶりほどの病院でも泣かなかったし、「こすっちゃだめよ?おめめの赤いの治らないよ?」と言うと頑張ってこすらないし、ほんと大きくなったなあ…。
と思っていたら、さっき熟睡していたはずのUが急にがばっと上半身を起こし
「!!もう!もう!目をこすっちゃうんだから!!!」
と猛烈に怒りながら目をこすってまた倒れ込んだ瞬間眠っていて、つい笑ってしまった。
ほんとに我慢してたんだなあ。
がんばれ3歳児。

 さて、私は明日午前中眼科だ。
妊婦で抵抗力が弱いから発症したのだろうけれど、ああ、きっと点眼剤すら使えないんだよな、妊婦だから。自力で治すのかな。
来週出社できるだろうか。…寝よう。
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