忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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つわり、はじめました
2006年12月31日 (日) 03:18 | 編集
妊娠判定が出たあたりから口の中がずーっとすっぱい。そして苦い。
今週あたりからは空腹時、そして食後の気持ち悪さが加わった。
つまり食中は平気なのだ。…といって食べ続けるわけにもいかず。

Uの時は何を食べても…アイスですら…しょっぱいという現象でスーパー減塩効果により健康には+だった(ただ、つきあわされた相方はそうとう辛かったと思う)が、今回はどうなることだろう。

測らなくてもいいんだろうとは思いつつも毎朝基礎体温を測り続けている。
安定期に入るまでは続ける予定。

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最近のU
2006年12月31日 (日) 03:05 | 編集
3歳5ヶ月を終えて。

・自分の名前をひらがなで書けるようになった。
(写真を載せたいところだけれど名前ゆえに載せられず)
・最後1週間ほどで急にラ行をはっきり発音できるようになった。
(こえかやはやいゆえよだかや!→これからはらりるれろだから!)
・保育所で毎朝先生に預けた途端「ママのお膝に座って抱っこしてほったの」と言って泣いている。でも日中はけろりと遊んでいる模様。そうして迎えにいくとまたわざわざ泣きながら(最後はむしろ嘘泣き風)「朝いってらっしゃいする時に、ママのお膝で抱っこしてもらっていってらっしゃいしたかったのー」と言っている。
・今月のU的流行は資源ゴミ収集用折り畳みカゴ。
「かん」「ビン」と書いてあるカゴが、日によって箱形だったり畳まれて板状になっていたりするのがツボらしい。
そうして資源ゴミの日には大興奮で「あ!あっちにも!ビン!カン!カンの青い箱が2つあるから、カン、カン、ビン、だよ!ねえママ、カン、カン、ビン、だよ!…わーカンの箱にはカンがたーーっぷり入ってるねえ。ビンはちょっぴりだね!あ!あっちはビンの箱が2つあるから、カン、ビン、ビン!」
そうして毎回道行く人々の失笑を買っている。
・リトミックにすっかり興味を失っている。その後のランチだけが楽しみで通っているようだ。ああ…。
・保育所に通い始めて、ますます睡眠時間がまとまるようになった。感謝感謝。
・反抗期ながらも、少しずつ大人の事情を飲んでくれるようになってくれている。
・二子目のことは一度だけ言ってみたのだが
「ねえ、妹か弟ならどっちがいい?」
「あのねえ、女の子がいいの」
「今、ママのお腹に赤ちゃんがいるかもしれないよ?」
すると慌ててじーーっとお腹を見てから
「ううん、大丈夫。いま赤ちゃん、いなくなったから!」
…いや、待て待て。待て待て。
それ以来はっきりしたことを言っていない。安定期に入ったら言うか…。

さてそんなUのクリスマスイブの夜。
U「クリスマスパーティ(*)、楽しかったねー」
私「楽しかったねえ」
U「明日もつぎの明日も、ずーーっとクリスマスしようね!」

(*)パーティといってもホールケーキに火のついたろうそくを立て、部屋の電気を消してから火を吹き消したぐらいのことである。当然家族のみ。

私「…いや、クリスマスはもう終わりなのね。サンタさんは帰っちゃったから。次はお正月だよ」
U「ええええーっ!いやだよ、Uはお正月はいやだ」
私「じゃあごめん、Uはお正月こなくていいかな、ママとパパだけお正月にするよ」
U「じゃあボクもお正月くることにする…」

くることにしたそうなので、どうか正月はUのところにもきてほしい。
 
胎嚢確認
2006年12月25日 (月) 23:08 | 編集
 先生には来週来いと言われてじゃあ水曜にと思ったものの、水曜は年内最終診察日。絶対駆け込み妊婦達の駆け込み診察祭りになっているに決まっている!と、今日体調が悪くて1日休んでいた相方にUを見てもらいつつ午後から検診へ。

甘かった。
祭りはすでに始まっていた。しかも前夜祭どころか最高潮ムードである。
土日あけの今日、既に駆け込み妊婦が待合い室にひしめいていた。
その上「ただいまお産の方がいらっしゃいます。」の注意書きつき。

しかも後から来ても小さいお子さんがいる人が優先だったりするので順番をどんどん抜かされる。もう帰ろうか、もう帰ろうかとじりじりしつつようやく待った。
待つこと5時間。

ようやく自分の順になったころにはもうへとへと。口の中はカラカラ。
しかし、内診台に上がってモニタを見せてもらい
「これが胎嚢。5週1日の標準的な大きさですよ。これが確認できたということは正常な妊娠だったということですよ。」
と言われてほーーっと一安心。

相方に報告すると「体調いいときならまだしもこんなにひどい時のUとの5時間は辛かった」と愚痴をこぼされつつも喜んでくれていた。

「で、もう安定期?」

ってもう前のこと忘れてるよおい。
安定期っていうのはねえ…えーと6ヶ月、だっけ?あれ?
あわてて私も検索したり。

  ※正しくは16週(5ヶ月目)から。

「前っていつ流産したんだっけ?」
「12週の検診で気づいたから、多分10週から11週頃」
(会社で猛烈にお腹がいたかったのが10週後半だったからその頃だったっけなあ。)

「…え?今何週?」
「5週入ったばっかり。」
「ええーーーー!まだまだじゃん」
「うん、まだまだだよ?」

というわけで、まだまだ「やったー!」とは言えない夫婦である。
次のチェックポイントは心音だ。
 
妊娠判定だけ
2006年12月20日 (水) 12:55 | 編集
 胎嚢も見えないだろうし来週でいいや。と思っていたが、よくよく考えたらもう年末ではないか。しばらく休診ということになると、その前後は駆け込み検診でいっぱいのはず。
駆け込み出産とか、駆け込み定期検診とか、駆け込み妊娠とか。
というわけで、駆け込み妊婦である私も、とりあえず今日行っておけと駆け込んでみた。

…うーん。
妊娠判定は正式にくだったものの、先生おっしゃるところの
「これ…じゃないかなあ、というぐらいの小ささだね。
まだ小さいからなんとも言えないなあ。来週来られる?来週あたりならはっきりすると思うよ。」
というほどに怪しげな小さな黒い点しか見えない。
それが本当に胎嚢なら正常妊娠。

正常妊娠でありますように。
 
あれっ?あれれれ?
2006年12月18日 (月) 14:37 | 編集
 90日近く低温期だったり、"毎月の"が全然なかったり、きたかと思うと2日目から高温期に入ったり…と不順にも程があったこの1年。

 高温期といっても、低温期とぎりぎり+0.3度ぐらいだし、ああもうどうにもでもなれ。
そういえば以前流産したときに義父に
「子供の産めない女性はうまずめって言いましてね。ああ、これ石の女って書くんですけどね?昔ならすぐ離縁できたもんですけどねえ。」
なんて言われたんだっけ。
ああ、そうかもね、きっとUは偶然授かった奇跡の子で、2人目なんてもう到底無理なのだわ。不妊治療に行きたいけれど行ってるとばれたらなに言われることか…。

と思っていたら。

なんかこの2週間基礎体温がおかしい。
ずっと高温期をマーク。しかもここ1年の高温期よりあきらかに平均+0.2ほど高い。
(つまり低温期+0.5)

元が不順だからもう生理予定日もいつだかわからないけど、最終生理から3週間、一番低温をマークした日から2週間の今日、まあちょっとやってみるか、とかるーい気持ちでクリアブルー(「生理予定日より一週間経ってからお使いください」)強行。


…たちまち青い線。


あら?あらららららららららららー?
予定日から一週間は絶対経っていないのに見る間に青くなる。
見ていた私も青くなる。
妊娠した?

妊娠した!
赤くなる。

とりあえず目の錯覚かもしれないので、慎重に判定窓部分の写真を撮り相方に送る。
「おりょーー?!」←相方の返事

よかった。おバカにしか見えない線、などではないらしい。でも返事もなんだかおバカっぽいので心配になるけれど。

とりあえず子宮外妊娠の可能性もまだあるし、流産だってあるし、喜びながらもほどほどに…。
あれ?待てよ?働き始めたばっかりなのに、私、妊娠してる場合か?!
あれれ?待てよ?出産予定日(概算)て、ちょうど引っ越し時期じゃないか?私、妊娠してる場合か?!

…ま、なんとかなるか。
というか、本当に妊娠したかどうか、来週あたり病院にいってみるかー。

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クリックしても大きくしない『不順すぎる基礎体温』。
キャプションに「月別害虫発生数の推移」とつけても納得しそうな線。


クリックしても大きくしない『今月も不順で始まった基礎体温』。
 
パートで派遣で技術者で
2006年12月16日 (土) 17:25 | 編集
 パート派遣(週3日、一日5時間勤務)型ネットワークエンジニアとして入って3週間。
試用期間も明け、なんとか本採用枠に食い込んだ模様。
会社の雰囲気にも慣れ、すっかり自分ペースで会話を繰り広げている。
…待てよ?出社はまだ10回程度だな。いいのか?その自分ペース。

 時給の話。
 なんせパート派遣なので、一般的な派遣(型ネットワークエンジニア)と比べるとおそらく時給あたりで4割減ぐらいの収入だ。
ただネットワークエンジニアということで、一般的パートよりはちょい割増の時給。
ただしUの保育園料を考えると純利益は非常に低い!
でも幼児持ち、そして控除内で働くというと、パートは外せない。
だがまたしかし、4年近くものブランク&私の年齢もなんのその、採用してもらったのは実にラッキー。
とりあえずここで勘を取り戻し、次に繋げたい。会社には、踏み台にして申し訳ないけれど。

 ところで…。
本当に4年近くというブランクは大きすぎる。ただでさえ技術は日進月歩というのに、勘所は覚えているものの細かい箇所をいろいろ忘れている。
昔取った杵柄とか昔走った篠塚(*1)とか昔掘った蟻塚(*2)とかいろんなツカを総動員するのだが結局google様の恩恵を受けつつなんとか日々を生き延びている感じ。

 (*1)お若い型はかるーく無視してください。
 (*2)掘ると大変危険です。掘るのはせいぜい貝塚程度に。

 担当営業氏の話によると最近パート派遣の需要が増えているらしい。
以前なら派遣を採用すれば済んでいた要員が、景気がよくなり正社員になる率があがっているとのこと。「その隙間を今埋めるのはパート派遣なんです!そうして、それを支えるのが主婦層なんです!2,3年前なら企業の側で「パート派遣?要らないよ、派遣がいるし」ととりつく島もなかったのがここ数年是非にと、我が社の業績も倍々できてますから。」と熱っぽく語る営業氏。
そうなのかあ。新聞でも時折「潜在労働力は専業主婦層」と言われているけれど、うーん、そうなんだよなあ。子を持つ主婦ももっと気軽に働ける環境があるといいんだけれど。もっとエリアを拡大してくださいね、とこちらも熱く依頼。

なお、
「でも私もそうだけど専業主婦って、しばらく世間から離れていた分ちょっとずれちゃっている人が多かったりしませんか?」
と雑談の流れで営業氏に尋ねたらはっきりとは語られなかったが
「ああ、あはは…ええ…なんていうか…そういう方もいらっしゃいます…ね。」
とのことであった。そこは営業さんは大変ですねえ。と他人事のように聞いてみる。
「ただ、ご本人がそれなりのスキルを保っていれば10年近くのブランクがある44歳の方でも仕事をお決めになったりしますよ。」

…はい、ご迷惑をおかけしないようにする所存デアリマス。
 
2週間分の保育園お弁当
2006年12月15日 (金) 21:39 | 編集
先週は咳風邪で私がすっかりやられていたのでまとめてアプロード。

・梅肉入りご飯
・鯖の竜田焼き
・スナップエンドウ
・プチトマト
・ソーセージ
・レタス
・コーンとアスパラガスのサラダ
・りんご

・おにぎり(焼き海苔、白ごま)
・コーンとアスパラガスのサラダ
・ハンバーグ
・コロッケ
・プチトマト
・レタス
・みかん

・ご飯(焼き海苔)
・鮭
・高野豆腐と人参の含め煮
・・かぼちゃの巾着
・チーズの磯辺巻き
・プチトマト
・ブロッコリー
・りんご


・梅肉入りご飯(焼き海苔)
・しゃぶしゃぶ(牛肉、葱)
・かぼちゃのきんぴら
・切り干し大根と大葉、ツナのサラダ
・ブロッコリー
・プチトマト
・りんご

・おにぎり(焼き海苔、白ごま)
・油淋鶏
・ほうれん草の胡麻和え
・ゆで卵
・トマトとレタス
・りんご

・梅肉、大葉、白ごま入りご飯
・さいころステーキ
・ほうれん草の卵巻き
・ポテトサラダの巾着
・人参とえのきだけのきんぴら
・プチトマト
・アスパラガス


基本的に代わり映えなしだ。(どんだけ梅肉好きなんだ…。)
卵ものは1/2未満になるように作ってある。
(ゆで卵は立てる意味もあるので底を大きめに切り、裏から型で抜く。ほうれん草卵巻きは薄焼き卵で巻いた。)
書き忘れていたけれど、画面端に映りこんでいる楕円(2段)お弁当が私の。

Uのお弁当タイムは、取ったり取られたりとなかなかにぎわっているようだ。
…って取っちゃだめだよ!
「おやつもお友達の食べちゃった!」
って嬉しそうに言っちゃ、ダメーーー!
 
うっひょう
2006年12月10日 (日) 01:10 | 編集
 我が家の予定地は43条但し書き付き道路に面している。
それは、気に入った土地がたまたまそうだったというだけだ。
そうして、43条但し書き付き道路に面しているがゆえに、新・改築の時は近隣の住人の方たちの許可を必要とする。
これは、気に入った土地がたまたまそうだったというだけだ。
だから、8月に土地を購入すると決めてから、ハウスメーカーの営業氏を通して10月ぐらいから本格的に近隣の方たちに働きかけていたのだった。

 そんなわけで、最後の最後まで承認印をくださらなかったお一人が、いよいよ印鑑をくださる(=承認してくださる)ということで夜のドライブで伺い(これは先方指定の時刻であった)、ハウスメーカー営業氏と一緒にご挨拶をしたのが日曜日。

そして昨日。

送り返されていた。

お渡しした書類が、すべて、宅急便で、ハウスメーカーに。
ついでにいうとお渡しした手みやげも未開封のまま同梱されていた。
そうしてたった一枚の紙が同封されていた。
そこには(文章そのままは書けないが)ただ一言、

「道路種別を変えるつもりはまったくございません。」

…。
……。

うち、道路で一儲けしようっていう業者じゃないよう…。
2ヶ月間、なんの話を聞いてらしたのだよう……。

営業氏も(私たち夫婦はかなりデキる方だと思っている)コレは相当応えたらしく、伝えてくれた電話の向こうで虚脱。夫に連絡すれば夫も脱力。皆で揃ってまさに「orz」状態。
ああ、そうだ。人間、こういうときに崩れ落ちるんだな。

夫たる相方は「俺、もう一回伺って話を聞いてみようかな」などと言い出す。
私だって一筆啓上したいところ。

でも、と止めた。
たぶん、そういう方はもう「土地」「道路」「実印が必要」という時点で警鐘が鳴り響き、もう聞く耳も持たないのだろう。行けば事を荒立てるし、これから住むにあたって禍根を残しても厭だし。2ヶ月、(営業氏)さんが働きかけてこれならもう無理だよ。

すると相方がさらに
「でも、家の値段が。」
なんだっけ、と聞くと
「全員の承認を貰えないと外壁の耐火強度をあげないといけなくなる(*)から、値段があがる…」
うわ、そうだったのか。

 (*)これはわが家建設を予定する地区の場合。

今日、夫が改めて設計氏に聞いてみた。どのぐらいあがるんですか?
「そうですね、X0万円ほど」

100に近い。100に近いよ。
…ひゃっほう(涙)。それで、どれだけのオプションがつけられるだろう。
というより、現状内装に入った時点で予算のことで汲々としているのに。
気に入った土地が、たまたま…あああああー。
 
Sweet-Fun-Key
2006年12月06日 (水) 00:17 | 編集
 「さあ明日から復職第一日目!」という日の夕方、ご飯を炊きながらおかずを作っていると、突然炊飯器からバフォッという豪快な音がした。
バフォッという音は炊けました音でもエラー音でもなく、ただなにか蒸気がやるせなく小爆発したような音だった。

 振り向いてびっくり。炊飯器の電気が消えている。
一瞬ブレーカーが落ちたかと思ったが、炊飯器の電気を確認する自分の頭上には煌々と電灯がついている。
壊れた!慌てて取り消しキー長押しをしたり、電源コードを抜いたりして初期化に努めるがそもそも電気が通っていないので何も起きない。

 壊れた…。
5年目って長いのか短いのか?
仕方なく新しいものを購入することにし、日々の炊飯は圧力鍋でおこなっていた。
圧力鍋だと確かに調理時間は短いけれど、やっぱり時間の制御は自分でやらないといけないからつきっきりになってしまう。昔の人は大変だったのだなあ。
…しかし、お弁当作りもあるというのになんていう復職祝いだろう。

 今日、ようやく新しい炊飯器が届いた。
特に最新・最高級機能は要らず、ただ前代が圧力IHだったのでその機能だけはとっておこうということになった。
選んだのは「真空圧力IH炊飯器・極め炊き」。

すごい名前じゃないか?「真空」「圧力」「IH」「極め炊き」て。
この時点でここまで極めちゃったら、後継機の名前はどうなっちゃうんだろう。
「真空」「圧力」「IH」「超電磁」「マグネットコーティング」「コロニー落とし」「一子相伝」「炊き殺し」
というか真空とか圧力は機能の説明だから超電磁ってどうなんだ。
いや、炊飯器の世界も日進月歩だなあと思った次第。
 
夜のドライブ
2006年12月04日 (月) 16:32 | 編集
 8月に決まった土地に建てる家のことで、まだまだ週1ペースで打ち合わせ中。
ようやく内装に入れるか、という段階だ。
設計士氏も営業氏も「人それぞれですよ」とおっしゃってはくださるが、あきらかにスローペース。

 というのも、道路の件もあり建築申請を出すにあたって近隣住人の方たちに印鑑証明をいただかなければならなかったのだが、一人どうしてもいただけない方がいたのだ。
不動産関係話に不審感を覚える方のようで何度依頼をトライしてもいただけず、ハウスメーカー側も「まあまだ建築申請もとれませんし、ゆっくりでいいですよ」ということになっている次第。

 その「お一人」からついに印鑑証明をいただけるらしい!と、昨日急遽営業氏と一緒に家族全員でご挨拶に伺うことになった。
しかも先方の都合で20時。
20時!うーん、なんやかやで帰ったら22時ぐらいになるのかな。
時間を考えると最初Uと私は遠慮して、相方だけで行ってもらおう…と思ったのだったが、「今までの経緯を考えるとやっぱり家族全員で伺って誠意を見ていただこう」という相方の提案もあって全員で伺った。

結果:大正解。

 最初少し固いトーンだったのが、ご挨拶をしたところ「ああ、あの二世帯の!」と明らかにとても和やかな雰囲気になり、「寒いのにこんなところ(外)ですみません」とか「(Uに)ぼく、こんな時間にごめんね」と気を遣っていただいたほど。
ああ、行ってよかった…。
人づきあいって難しいなあと改めて実感した。

そんなこんなで土地の決済も延び延びになっている。(してもらっている)
今回の件で、全体のペースがあがるかな?
 
最近のUのお弁当
2006年12月01日 (金) 22:07 | 編集
いよいよ本格化した保育園通園のお弁当。




毎回似たような中身なのがよくわかる。よくわかる。

 Uは通園開始2日目までは最初10分ほど泣いて、その後はけろりとして周りの子に「あーそーぼ」と声をかけまくって遊んでいたらしい。
初日は帰ってきてから「また明日も行くの?もう行くのいや。ママがいないのは寂しいから。U、ひとりぼっちなの。先生は恐いし**(園)が恐いの。」と何かするごとに思い出してはオイオイ泣いていたUだったが、翌日は帰るなり「なんだか**(園の名前)が好きになっちゃった」と言っていた。

迎えに行くと毎回「今日はボーうプーうに入って、おやつを食べて、お弁当を食べて…お弁当にはたこさんウィンナーがあって、プチトマトはお友達に食べやえちゃって、おにぎぃも食べて、そえかや、ちょっぴぃだけお昼寝して、またまたおやつを食べて、電車で遊んでたやママがきたよー!」と一日を報告してくれるのも嬉しい。
…なんとなく食べてばかりなのが気になるが、やっぱり嬉しい。
日が短くなって帰る頃にはほとんど空が真っ暗なのだが、手を繋いで帰っているとなんだか楽しくなる。
そうして、甘えん坊と化したUのグズリモード爆発に頭がいたくなる。
そんな最近。
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