忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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なんでもできる証拠…なの?
2006年10月31日 (火) 14:41 | 編集
 朝、散歩のために着替えるとUがじっと私を見上げ、やおら胸を叩く。
「いたいよ、なあに?」
「ここ、なんか入えてゆよ?」

なんだそのパッド疑惑。
いてて、掴むな掴むな。

「入れてないよ、女の人はみんな膨らんでるものなの」

するとちょっと不服げな顔をして

「だめだめ、ふくやませないで。ふくやませちゃダメだかや。取って。」

ちっ。言われなくても産前から2ランクダウンしてるんだって。
これ以上ふくらませなかったらなくなるんだって。
っていうかパッド入れてこれだったらどんなに悲しいんだって…。
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一時保育のお弁当(10/28)
2006年10月29日 (日) 02:09 | 編集
打ち合わせのためUを保育施設に預ける。
今日のUのお弁当



…につけて出した、ケンショク分。あ、いや、検食分。
「多めに盛ってくれ」と言われたって、もりもり食べるUはすでにお弁当箱も大人と一緒、多めに盛る余地はない。
そのため別盛りにしたのだが、並べると

U分、既にぎゅうぎゅう

結構ある。検食分を盛っているうちに段々やらされ感が強くなってきて、勢いUのパンダ弁当の顔もやりきれなさ満点。

ちなみに、タコウィンナーは

我々はタコウィンナーだ。お前達を同化する。抵抗は無意味だ。

恐っ。恐っ。2回言うぐらい恐っ。

迎えに行って帰る途中、Uの報告によると
「あのねえ、パンダさんとタコさんウィンナー入ってたよ。パンダさんのお顔と、あと耳も食べちゃったよ。」
とのこと。
全部食べたんだ!と大げさに驚くと、ちょっと恥ずかしそうに
「ううん、残しちゃった。あのねえ、レタスがちょっと、きらかった(嫌いだった)」
青臭いのはやっぱり苦手の模様。

<<今日のメニュー>>
 ・おにぎり(子供茶碗1杯分)
 ・ウィンナー
 ・コロッケ、プチトマト、サラダ
 ・水菜のチーズ&焼き海苔巻き
 ・人参とえのきだけのきんぴら
 ・(写真にはないが)りんご

しかし…いや別に普段からお弁当のおにぎりはラップで握るし、その他も極力手で触らないようにしているが、検食分提出とあって食中毒者を出しちゃなんねえと変な気疲れが…。

 (*)いつもどんなの作ってるんだ?

このタコウィンナーを検食分に入れたら調理師さんに私の気持ちが十二分に伝わったろうか。

 本日のU、別れの際にまた泣くかなと思ったが、前回「時計の短い針が○になったら、ちゃんとパパとママが迎えにきてくれる」とわかったため、ちょっとアウウ顔になりつつもしっかりお見送りをしてくれた。
そういえば、迎えに行った時保育士さんがUについて一言。
「物事に自分から入っていくタイプなんですが、でもワガママというのではなくて、ちゃんとこちらの言っていることを理解して、なにがだめ、なにをしなくちゃ、というのもわかってくれて、お手伝いやお片付けも進んでやってくれましたよ。」
ああ成長してるんだ。成長してるんだなあ。
それでも帰ってからは「ママー抱っこして」「僕、今日はママと一緒にお風呂に入るのがいいの」(休日は絶対相方と、なのに)。我慢してたんだなあ。

ここ2週間でまたいろいろなことが急速に進化中のUなのだ。
 
一時保育のお弁当
2006年10月25日 (水) 00:21 | 編集
『生まれも育ちも葛飾柴又です』(←それとらじ…)

 久々の一時保育は区の施設。
アレルギー持ちはやっぱりお弁当持参なのでまたもお弁当作りをした。
初めて預けるところなので、ちょっと泣くだろうなと思い、よせばいいのにせめて楽しんでほしいと「何お弁当にしようか?」と尋ねたら、迷わず「しまじよ(ろ)うお弁当がいいの!」
「…ま、まるりんにしない?」
「ううん、しまじよう」
「まる…」
「ううん、しまじよう」

というわけで朝からちょっと頑張って作成。

ところが、このお弁当を保育士さんに預けたら、お弁当の封を開け中を覗き込みつつ「アッチャー」な表情を浮かべている。

「あのう…お弁当ご持参の方はケンショクがあるのですが、お聞きになっていらっしゃいます?」

ケンショク?
ケン、ショック…ああ、北斗のケンで「Youはショーーック」というオープニングがあったけど、あれ?
いやいや、怒りで上着破ってもしょうがないし…兼職?兼色?
はっ…ま、まさか…

「それは、まさか検査の検に食べる、と書いて…」
「はい、そのケンショクです。お子さんにお出ししたお弁当が傷んでいたりするといけないので、お子さんに出す前に調理師が確認で食べるんですね。
だからその分多めに入れてきていただきたかったんです。」

ええええっ。聞いてない。聞いてないよ。
どうしよう。こんな不味いの調理師さんが食べちゃうのか?と厭な汗をかく。
待てよ、そんな厭な汗かくぐらい不味いものを子に食べさせてるのか?とさらに厭な汗をかく。

「それに、お食事の内容が違っても、お弁当の中身は全部他のお子さんと同じトレイに盛り付けをしなおしてお出ししてるんですよ」

聞いてないーーー!
頭巡らせども巡らせども我が現状楽にならざり、じっとしまじろうを見る。

…しまじろう、バカ口開けて笑ってるよ………。

もう一度浅くため息をつきつつ保育士さんがしまじろうを覗き
「かわいく作られたんですね…調理師がなんとかするでしょう」

とりあえずお願いして、やっぱり号泣したUに後ろ髪を引かれつつ施設を後にするが、お弁当が気になって仕方ない。
食べるのが楽しみなUなのに、メインのしまじろうの顔がどこか欠けてたら悲しむだろうなあ。

しかしお迎えにいった(Uはアウウウウ…と目をうるうるさせ、何も言わずに抱きついてきて、しばらく離れなかった)帰りにUに聞いたところ、ちゃんとしまじろうの形をしていたらしい。
うーん、調理師さんやるな。

次回は少し多めに盛らなくては。
すべて自分の都合と知りつつなんだかちょっと気が重い。
気分は、検食じゃなくて、献食。
 
詳細設計フェーズへ
2006年10月25日 (水) 00:02 | 編集
 先週からようやく詳細設計フェーズに入った。
仕様書も、これまでのA2にワンフロア分だったのがA2の紙厚さ1cm分にあれこれ記載されている。
インテリア、エクステリアのチェック項目…一体いくつあるんですか、それ。というぐらいびっしり。
システムのテスト項目のほうがわかりゃすいよう。
私は当日寝不足だったせいもあり、一瞬漫画のような白目になったことと思う。

 これまで毎回3時間程度で済んでいた打ち合わせが、さらに長くなるそうな。
幼児連れでは到底長時間の打ち合わせに没頭していられない。

 先週Uを初めて区の託児所に預けてみた。
土曜も託児をしているのは区営(厳密にはもう民間運営なのだが)しかなく、しかも枠が小さいためなかなか取れないのに偶然にも入れたのだ。
ハウスメーカーがどこかシッター会社と連携して現地(ショールーム内)託児をしてくれたらありがたいのだけれどなあ。
 
2006年10月24日 (火) 23:13 | 編集
 Uは今日も朝からひらがなマシーンで
「ままわ(は)こしがいたいから をつけてね」(気をつけてね)
などと録音・再生してくれたりして、もう優しくて涙がでるのである。

 と思っていると、買い物に行ったらカートで酔拳のごとき揺れをかましながら爆睡、結局カゴ一杯の買い物+Uを抱きかかえて帰るはめになり、もう苦しくて涙が出るのである。

 ※腰痛は治まったのですが、手足に残るしびれが一気に頭全体に周り、本気で死を感じました。相方には怒られたけど、いやほんとに。病院にいって参ります。今度こそMRIなんだろうか。閉所恐怖症なので想像するだけで手に汗が…。

最近の落書き
いもごん
「そろそろお風呂にはいるからテレビ消すわよ、リモコン取って」
と言ったらにやにやしながら書いていた。
そうして、自分で大笑いして「いもこん、じゃなくていもこん、だって~」。
いやいや、まだ「り」が正しく発音できてないから。最初も次も「いもこん」になってるから。
つい一緒に笑っていたら、さらに濁点をつけて「いもごんーー!!」とまたも大爆笑。

おだ
下端に沢山○を描き「これ、なーんだ」と言いながら今度は上にふたつ大きな○。
どうやら、その大きな○に答えが一音ずつ入るらしい。
ええー?なんだ?うーん降参。
すると、にやにやしながら
「ブッブー!答えはー、おだんご、でしたあ!(大きな○に書きながら)おー、だー……あいぇいぇ?(あれれ?)」

うん、足りないよね、○。
見ていると、慌てて左上に小さい○を二つ足して「ん」「ご」。

パッと見「おだ」で、またも「…だれそれ」シリーズに加わるところであった。
 
10月18日(水)の幼児食・昼寝
2006年10月18日 (水) 23:58 | 編集
3歳3ヶ月。昨日発熱(37.3度)したため今日も家に籠もる。

朝(7:05)
 ・フレンチトースト(8枚切1枚、全卵2/5個、砂糖小1弱)
 ・焼き鯵のフライトマトソース和え(焼き鯵は小分け冷凍、トマトソース(トマト、玉葱)は前夜の残り)
 ・ヨーグルト(大2ほど。ブルーベリーソース少量)
 ・柿(1/4個)

昼(12:10)
 ・ホワイトクリームスパゲティ(ツナ、玉葱、水菜、牛乳)
 ・バナナ(1/4本)

夕(19:10)
 ・ご飯(子供茶碗1/2杯)-数口分残す
 ・つくねハンバーグ(鶏肉、全卵(1/6個)、葱、椎茸)
 ・キャベツ、人参、コーンのサラダ
 ・小松菜、油揚げ、しらすの煮浸し
 ・えのき、豆腐、わかめのお味噌汁
 ・バナナ(1/4本)

散歩:なし
昼寝:15:20~16:20
起床&入眠:6:30、21:30
-----
 昨日Uが微熱を出したので、今日も一日大事を取って家に籠もる。

 ここのところ私の腰痛ですっかり籠もりがちでUも相当フラストレーションがたまっているのか、それとも私が抱っこ・おんぶを急にしなくなったので寂しいのか夜泣きがまたもひどくなってきた。
寝るのもどんどん遅くなっているのだが、ようやく寝たと思ったら結局40分おきぐらいに泣いて起きたりしてなにもできない。(Uには悪いが)
やれやれ。

 さて、家でやることも段々手詰まりになってきた最近の私に新しい救世主が!
って「新しい」救世主が常に必要な世ってどうなんだよという気もするがとにかく!

「コロジカル」(イワヤ)

パーツを組み合わせて自由に作れる「仕掛けアクションパズル」。
そう、あの「ぴたごら装置」が!
今までトミカのレールやらパーツやらを駆使して「さわらないでえええ」と大人気なく絶叫、さらにUと大人気なくもみ合いながら作っていた「なんちゃってピタゴラ装置」が!
いとも簡単にあなたのお手元に!

この広告を見たとき夫婦で手を取り合って喜び、最寄りの販売店まで即行で買いに行ったのだ。
電話で取り置いてもらって即行で。
店に駆け込み奪うように買い取り、喜び勇んで買って帰る途中、相方がフと気づいたことには

「あ…これ、対象年齢6歳以上だって」

………。
いやね、いつもおもちゃを買うとき必ず対象年齢を確認するのにね、その時にかぎってね、もう浮き足立っちゃってね。
と言い訳しつつ家に帰って早速つくる。
大興奮のU。作る私たち。あと少しで完成!
U、「あのね、ここにちょっとぼくがびーだまをね、こよこよこよ…」
私「だめえええええ!さわらないでええええ!」
大人気なく叫ぶ私。
以下、さらに大人気なくUと私もみ合う。

…同じじゃん!買う前と同じじゃん!
くっ。

といいつつも、やっぱり適当パーツで適当に作るよりは作りやすいので一応今日も頑張って作ってみた。
我ながら力作。ひゃっほう。

実はこれ、夜のうちに作っておいたのだが、朝見せたら10分で壊された。
………くっ。もう作らんぞ。

ところでこのコロジカルを買いに行ったのは新宿小田急内のビックカメラだったのだが、行った当日なんと小田急屋上で「パンツぱんくろう」のショーが!
ラッキー!
でか…このトイレ様は座ったら落ちる。
最前列を確保し、家族でショーを堪能してきた。
もちろん、あの!「きょーうもあーさからりっぱなウ…」をこども達と熱唱。3回ぐらい熱唱。
またひとつ、女として大事な何かを捨てた気もするがノリノリのUを見て幸せ気分だったのでよし。

<<おまけ>>
書ける字が増えてきて嬉しいU、それはいいんだが…
おの

だれそれ。
いや、私の知り合いに数人おのさんはいらっしゃるし、いずれも癒し系だったり、美術的なセンスがあったりと素敵な人たちなんだが、そうじゃなくて……。
だれそれ。
そうして書く度に「オノ」と叫ぶUなのだ。

あ。
先日「いもこ」て書いてたから…もしかして?
 
やるきまんまんマン
2006年10月17日 (火) 16:36 | 編集
 Uはおかあさんといっしょの今月の歌「やるきまんまんマン」が(も?)大好きで日がな一日繰り返し繰り返し、飽きもせず歌っている。
私も初めて聴いたとき「うおお!戦隊もののメロディーラインの王道じゃないか」と大興奮してしまった。
調べたら納得。作曲家の小杉保夫さんは数々の戦隊ものの曲をてがけた方だった

それにしても、この歌だけで「やるきまんまんマンかっこいいねえ」と言っているU、確実に戦隊モノ派に入りそうで今からヒヤヒヤするのである…。(生傷が絶えなそうで。)


では夕食作りに「いってきまーす!」
 
素敵な単語
2006年10月17日 (火) 16:20 | 編集
 文明は必要性に応じて単語を作るものだ。
「妊娠したメスのらくだ」という意味の単語をもつ中東の国もあるそうで、おもしろいなと思う。
日本語だと「轍」。
言ってしまえばただの溝なのにそこを通っていったであろう車と、それに乗る人のドラマまで連想させてしまうとても趣がある単語だなあ…と、これは随分前から書いているので重複するけれど。

 (*)そんなドラマチックか?

 そうして、単語ではないけれど「天使の取り分」という言葉。
昔CMでやっていたことなのでうろ覚えなのだが「ウイスキーを醸造する過程で蒸発してしまう成分」のことだったかと思う。
なくなってしまうものへのちょっとしたあきらめと、感謝と、ウィット。

というわけで、私の心の中で袋から飛び出てしまう乾燥春雨と、戻した後水を切ろうとしたらシンクに流れてしまう若干のひじきも「天使の取り分」。
そんなことを考える秋の日の春雨中華サラダ。
 
最近のU追記
2006年10月05日 (木) 00:47 | 編集
 今、私は腰を痛めている。
手足もしびれて大丈夫なのか?と思い病院へ行ってみたところ、単なる腰痛と疲労によるしびれだった。
そんなわけで、Uと全力で遊べない。天候の悪い日が続くのをいいことに家の中にこもりUとちまちま遊んでいる。

2歳のあの恐怖の2歳児時代のUだったら「いやああ!お外でゆううう」「まま、抱っこしゆーーー!」とかなんとか大騒ぎだったことだろう。
3歳の今、Uの理解力と優しさが身に染みる。
朝、すごい勢いで後ろから走ってきて抱きつくか、と思いきやUがはっと手をひっこめ
「ママー、ママのこしの(腰の痛み)がおそや(お空)に飛んでいったや、Uのこと、だっこできゆ?」
と覗き込んで聞いたり
いつもなら何も言わずに勝手に膝に座ったりするのに
「あのねえ、ぼく、ままの膝にすわいたいなあ…座ったや、ママ、いたいかなあ?」
と聞いたり。
それ以外でもあれしたいこれしたいと愚図っても「ごめんね、やってあげたいのだけど腰の痛いのが治ったらね」と言うと「うん」と納得してくれるのだ。

 お手伝いも大好きで、配膳や食後の台ふき、洗濯物の畳みなど積極的にやってくれる。相当怪しげなんだけどね。
そうして一番張り切るのは「味見」なんだけどね。でも嬉しい。

 字が書けるのはわかっていたけれど、放っておいたら単語や文章を書くようになった。
しかも自分の書ける字だけで書ける単語を探しているようだ。
「いくつ 3ん(さ)い」

びっくり。
「あのねえ、いくつ?ってきかえたかや(聞かれたから)3歳、って答えてるとこよ(ろ)」
へ、へえ、すごいすごい。と褒めると
「あのねえ、ぼく、もうひとつかけゆよ」
うん、なあに?

「うしさん!って!」
ええええーーーーーっ?「さ」「ん」て難しいぞ?

と思って見ていたら…

 「う」「し」 おおおおおおお

 「

…ああ、うし3…。それ、ゲームの続編か?

 ※撮ろうとしたら、すぐ消された。

 あとは、私がわざととんでもなく間違った文字列を書い「てみたりするともうこれが大受け。
例えば「ぴたごらすいっち」と言いながら「ぴたごれぽりっちょ」とか。
もう大受け。
涙を流しながら床を転げ回っている。

こんなとき「ああ、"子供だまし"って、"赤子の手を捻るようなもの"って、こういう状態かあ」と思いながらも受けるうれしさでどんどん間違うのである。

 それから迷路とあみだくじ。
簡単な方
これをお絵かきせんせいでやる。延々作る。延々Uが解く。
「次はあいすくいーむめいよ書いて」「次はじどうしゃめいよ書いて」
(全体の形がその形になるように、と言っているのだ)
「じどうしゃめいよ」
と要求がどんどん面倒になるので正直しんどい。

さあ、明日も家に籠もるのだ。
一体、何しよう…。
 
祝・ピタゴラそうちDVD化
2006年10月02日 (月) 10:51 | 編集
 出ないのかなあ、出るといいねえ、というか出せよ…とわが家で日々語られていた「ピタゴラスイッチ」内のワンコーナー、「ピタゴラそうち」がとうとう単独でDVD化されるらしい

 Uはご多分漏れなくピタゴラそうちが大好きで、41番の歌を怪しげに作詞(*)しながらいつも歌っている。
そうして勝手に自分で作ったそうち(らしきもの)を、最後の「ぴた、ごら、すい、っち!」という歌詞にあわせてガシャーンと壊している。
毎日壊している。延々壊している。ちょっとうるさい。

 そうしてそんなUを不憫に思った(?)相方が、ある日YouTubeでピタゴラそうちを見せてしまったからもう大変。
ノートを見ては「ピタゴやスイッチみゆ!」FireFoxを見ては(*)「ピタゴやスイッチみゆ!」と大騒ぎだ。

 (*)なぜかIE系(メインで使っているSleipnir含め)だとflash動画が見られなくなってしまった。
 再インストールなどいろいろ試してきたのだが結局今はFireFoxでしか見られない。


 今は「ピタゴラスイッチは、土曜日と日曜日の昼間にしか来られない。パパしか呼べない」という説明でなんとか納得してもらっている。
そんなUもきっと大喜びのはず…と思ったり、ヘタするとDVD漬けになるかも?と思ったり。
現状での全装置が入るのかな。第一巻、とあるのは今後も続くからなのだろうけれど何分ぐらいなのだろか?
 
土地の決済延期
2006年10月02日 (月) 00:12 | 編集
 建築申請を早めに出すべく、毎週末ハウスメーカーのショールームで打ち合わせをしている。
家を建てるのってすごくパワーが要るな。
おおまかな間取りを決めるだけでこんな状況なのだから詳細設計に入ったらどうなってしまうんだろ?
一足先に土地を決めた知り合いの奥さんは今内装を決めているところで、3歳児を連れて週2,3回ショールームへ通っているのだそうだ。
想像しただけで、うーんうーん。
 助かるのは、最近ものわかりが随分よくなってきたUがキッズコーナーで待っていてくれることだ。
…いやまあ30分ぐらいすると飽きてフロアを走り回るので相方と私が交代でおいかけたりするのだけれど。

 先週は、ハウスメーカーとの打ち合わせとは別に、土地を購入した不動産会社に行き土地の決済日延期に関する契約を交わしてきた。
(単純に購入契約の日付を変えただけなのだけれど)
家に面している私道が43条但し書き道路であって近隣住人からの合意を得るのに時間がかかる上、建築申請の審査会が月1回しかないので、当初予定していた9月末の決済では間に合わないだろうという不動産会社側の判断だ。

その分つなぎ融資を受ける期間が短くて済むのがありがたい。

 ところで…土地の下見に行った際相方が気にしていた、敷地内にある小さな「汚」マークのマンホールは当初不動産会社が説明していた雑排水の浸透桝ではなく、最終桝だったことが先週わかった。
決済前、地盤調査に先行して入ったハウスメーカーから「どうも最終桝のようなのですが」と指摘され、詳細調査してもらってわかったものだ。

土地の購入手続きの際、不動産会社の営業からは
「これは浸透桝で、今から建てる家には不要でしょうからお引き渡しの際掘り起こして埋め戻してからお渡しいたします。
その分土地のお値引きなどできないんですよ。」
と当初聞かされていたのでびっくり。
相方が急いで不動産会社に電話して埋戻ししないよう依頼した。

あぶなかった。そのまま埋め戻されていたら、家を建てる前にまた最終桝を自費で設置しなくてはいけなかった…。
 
最近のU
2006年10月01日 (日) 23:55 | 編集
3歳4ヶ月目を迎えた。

 相変わらずの甘えん坊で一人で夜寝られない。私や相方が寝るまで何度も泣きながら起きてしまう。
人見知りはなくなって、公園などでは知らない人に「おともだちー!こんにちはー!」と大声で挨拶したり勝手においかけたり話しかけたりするのに、大人が沢山いる初めて行く場所は相変わらず苦手。
先日、キッズルームつき美容院にトライしてみたら、ものの40分で唇をフルフル震わせながら「もうおうち帰りたい…」と泣き出した。
その後40分ずっとカットしてもらっているケープ姿の私が座ったまま抱っこ。
…カット+トリートメントだけでよかった。(最初パーマまでかける予定だった)

 言葉もますます増えてきた。会話が続くのでU自身も私も楽しくて仕方ない。
日がな一日しゃべって、歌って踊っている。
そんなUを見ていると、どんな原始的な文化にも歌と踊りがあることに思い至り何かすごく静かな感動を覚える(←?)。
順番も辛抱強く待てるようになった。人に譲るということもできるようになってきた。
今日は相方と二人で散歩に行き、行った先で寄ったオモチャ屋のサンプルで30分も列に並んで待っていたらしい。
そんな小さいな事が一つ一つ嬉しい。

 字を読むのが大好きだ。
ひらがな、カタカナはもうほとんどつっかえずすらすらと読む。
一部、書く。
「い」「3」
しまじろうでついてきたひらがなマシーンで「ぱぱ わ かいしゃ に いかない」と入力して読み上げさせ、一人で笑いころげたりしている。

 数字は60ぐらいまで数えている(たまに繰り上がりを間違う)。
何番目、といった順序も理解しているけれど、数の大小がわからない。
しまじろうの絵本で「お手玉5つのカゴと3つのカゴ、どっちが多い?」というような内容のページでなぜか必ず少ない方を指す。
最初ふざけているのかなと思ったが、正解を教えるととてもしょげているのでどうもまだ本当にわからないらしい。

 食べるのは相変わらず大好きだ。
ただ、嫌いなものが出るとあまり食べないまま食事を終えるという高等テク?も覚えた模様。
湿疹もあまり出なくなったので先日おそるおそるマクドナルドのチーズバーガーデビューをした。
食べ方を教えないとだめかなと思ったら見よう見まねで横からがぶりと齧っていた。

 バナナが大好きで、食後によくバナナを要求される。
言われるままに1口大のバナナを出す。
すると「2つ出して。ママも一緒に食べようよ。」と言うのだ。

優しい3歳児だなあ。

そうして、2つ出すと真面目な顔をして
「どっちが小さいかなあ。うーん、こっちが小さいね。じゃあぼく、こっち(小さい方)でいいよ。ママが大きい方食べていいかや(ら)ね。」
と言う。

本当に優しい3歳児だなあ。

じん…としながらバナナを頬張るUをみつめている。
と、2口でバナナを食べ終えたUはにっこり笑って
「じゃ、ママの食べてあげゆかや。」
と、私が手に持っている、大きかった方のバナナをさっと取って即行で食べる。

…本当に3歳児だなあ。
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