忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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パーマネント
2006年07月31日 (月) 22:55 | 編集
 先週の話。
実に数年ぶりにパーマを掛けた。
一部世代にわかりやすく書くとパーマネントをあてた。

 デジタルパーマだ。
これなら強い癖毛を、そして円形脱毛箇所が伸びかけて怪しい弧を描いている毛を、ごまかすことができるのではないか。
そんな淡い期待を抱いてのことだった。

それにここ2ヶ月気分が沈んでいたので気分転換をしたかった。
ついでに言うと、ここ数ヶ月でようやくパーマをかけるだけの時間、相方にUを任せられるという安心が湧いてきた。

 ただ毛の量が多いのでヘタをするとスフィンクスになる。
そこで予め美容師さんにその旨おはなししてそんなことにならないよう、談笑の中にも非常に目力を込めて(殺人ビームを放つほどの勢いで)お願いしたのだ。
大丈夫、前流行った細かい縦巻きだと広がっちゃいますけど、今流行のゆるめ縦巻きなら広がりませんよー。
ああ、そうか私でも大丈夫なんだ。
初めてのデジタルパーマを楽しもう。

 何がデジタルなのか、かけるまで謎だったのだが、何のことはないロッドにコードがついていて加熱がマシン任せなのだった。
少し焦げたとんがりコーン臭の中1時間ほどじっとしてロッドがそろそろはずされる。

我ながら、その頭の弱い王様のような髪型に、思わず涙が出るほど笑いを堪える。
ああ、でもこれならきっとしっかりきれいにかかるんだわ。

なのに、ねえ。たった2日目の今日、すでに髪がボウボウなのはなぜなんだ?
形状記憶てどんな記憶しちゃったんだ?
どんだけ癖毛なんだよ、おい。
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3歳児検診
2006年07月30日 (日) 01:14 | 編集
 最近の日記を見ると、余裕がなさすぎて自分のことばかりだ。

その間にもUはすくすく成長、無事に3歳になった。
何度も書くのだが、こどもは3歳近くなると「無条件な愛らしさ」とはちょっとかけ離れてくる。
かわいいのだが乳児がもっていた「触りたい衝動」が減る、というか。
なのに、やはり自分の子は無条件にかわいいわあと頬をすりあわせてしまう。
よく出てきている。他の3歳以上の子に突然それやったら変態だしなあ。

 (*)そういう問題か?

 さて、先週3歳児検診を受けてきた。
身長98cm、体重17kg。身体的には問題なし。
そうして歯科検診の後(歯の綺麗さは「ふつう」だった。)保健士さんとの問診。

「おなまえは?」「おいくつ?」「今日、外は雨が降ってた?」「今日はなにでここまできたの?」「○○は好き?」「○○はどう?」などと聞かれる。
どぎまぎする。
「ううん、雨は降ってなかったよ」「車はだーいすきよ?」「電車も好きよ?」と順調に答えていたが、「ここまで何で来たの?」という交通手段についてはちょっと考えてから
「えーとね、たーくさん車がぶーんぶーんってはしって来たの」
と答えていた。いや、それちが…。途中で見た環八の交通風景…。
当然保健士さんも「車で来たの?」となり、私があわてて説明したり。

それからは身長・体重測定、今度は医師と問診。

保健士さん、お医者さんともにUの癇癪ぶりについて「うーんちょっとこれは激しいわね」と太鼓判を押してくださり(?)、心理相談を受けることにした。

「みんなこんなもんだろう」と思っていたUのイヤイヤが、実はちょっと度を超えているらしい。
不思議なものでそれがわかったらスッと胸のつかえが取れた。
そっか、今まで大変だ、なんでこんなに愚図られるの?私のやり方がまずいの?と思っていたのだったが、違うんだ。普通よりちょっとグズリが激しかったからだったんだ。

相談の結果「まあ個性の範囲内で問題はないでしょう」ということだった。
ただ、知性の発達はともかくとして精神年齢がちょっと幼いらしい。

癇癪を起こすと物を投げたりコップの水をこぼしたり、おもちゃを壊したりするのだが、それはいけないことだとその場ですぐ怒れということだった。
怒ってるんですが…というと、怒り方もいろいろ変えて、Uにあった怒り方を試してみるべきだ、と言われた。
吃音も一応言ってみたが、保健士さんと話していると全然出ずじまい。

あとは保健士さんが作った積み木の形と同じ物を作る、クレヨンで同じ形(+字)を描く、絵カードに何が描かれているか言う(椅子、ハサミ、シャツ…)。
「着るのはどれ?」「じゃあチョキチョキ切るのはどれ?」と、同音異義(イントネーション違い)はムリだろうなあと思っていたらちゃんと言い当てた。ああびっくり成長。
私へはUが他の子と楽しんで遊んでいるか、他の子と一緒に何かするような場所へ行っているか、など聞かれた。

ひらがな、カタカナ、アルファベットが読めるのが癇癪や道順へのこだわりと併せて心配だと伝えるとところ、今はそこは大いに褒めてあげてと言われた。
「読むスピードも速いし、そろそろ字も書くんじゃない?」と言われ、まさかと笑っていたらその隣でUが
「ぼく、せんせいにすてきなものをかいてあげる。エーィ(A)をかくよ」
と言ってAを書いた。
腰抜けた。

それにしても半分以上がパンツ1枚の検診だったのだが、わらわら集まる3歳児にあって、紙おむつの子は1人しか見なかった!
わが家は、一応トイレに行ってくれるようになっているので布トレパンだったのだが、それすらUぐらい。
あわわ。焦ってもいけないけれど、ちょっとびっくり。
 
その時、トンネルを、抜けると。そこは、だった、雪国。
2006年07月30日 (日) 00:31 | 編集
 むかーし読んだ『ブンとフン』での忘れられない一文。
(覚え書きなので間違ってるかもしれないけれど。)
いまでも翻訳に困ると思い出す。

 なんだか5月から2ヶ月間ほどひどい抑鬱状態だったようだ。
鬱までいかなかったみたいなのだけれど、夜何度も意味もない心配で起きたり、朝起きてもなにもする気がなくただ横たわっていたかったり、自分は消えればいいのだと思っていたり。死ぬ、とか殺される、というのが恐いのでただこの世からスッと消えたいという思いが強かった。
 そうやって、ずっと塞ぎ込んでいるので相方から「なんで怒ってんだよ」と怒られたものだったが怒ってもいなかったし、そうした状態になっている原因についてまったく心当たりがないので答えられず、いよいよ怒らせる。
そうしてますます塞ぎ込んでいた。

 原因がまったくわからない。そうしてわからないまま消えた。
まずいのは渦中にあってまったく自覚がなく、それこそカウンセリングの一つでも受けてイイ状況だったのにそれにすら気づかなかったことだ。
自分が消えればいい、と思っていたのが今思うと恐い。

 これに関係あるのか、体調の方も前より上向きなんだが相変わらずヘン。
ヘン具合はそのうちまとめる予定。
 
幽霊の正体見…えず
2006年07月11日 (火) 15:38 | 編集
 またもシモ話(*)。

 (*)最初に言ったからな、言っておいたんだからな、という挨拶。

今日、Uを預けて病院へ行った。
結果:もう一週間様子をみましょう。基礎体温をつけてもってきてください。

えー3時間待ったのに~。
いやまあ、待ち時間は関係ないけどね。

病院へ行けば、「あー、これは**ですね」とかなんとかもっともらしい単語がでてきて、ホッとしたり、落ち込んだり、注射を打ったり薬を処方してもらったりしてもっともらしい体に戻るのかと思っていた。

ではお大事に。また来週。

えーもう10日経ってるのに~。
これは待ち時間関係ある、よね。

排卵した形跡もなさそう、そして注射したにもかかわらず子宮内膜も剥がれそうにないとのこと。
高温期続きだったとはいえこの2,3日は下がり気味だし一体私の体には何が起こってしまっているんだろう?
そうしてなんで「何の注射だったんですか」とまたも聞き忘れたんだろう?
ついでに、なんで「もっともっと遊ぶもーーん」と泣きながら昼寝しようとするUをそっと昼寝シートに寝かしつけた瞬間を狙ったかのようにゆうパックが来たのだろう。
ああ、今日のUはこんなにも疲労幼児だというのに郵便局員さんを見た興奮で昼寝しそびれだよ。

いまから夕方が恐い…。
 
また病院へいかなければであります
2006年07月09日 (日) 02:11 | 編集
 またシモの話なので苦手な方は速攻でウィンドウを閉じるがいい!
と高飛車にご依頼をしたところで…。

 中身がどんなものなのか、普段なら確認するような大事なことすら確認しないまま謎の注射(*)を打たれて早9日。

 (*)説明をされたかもしれないのだけれど今回はボーとしすぎていた。

「1週間以内で生理がくるはずです」
と先生はおっしゃったのだが、いまだにない。
1週間以内、ったって7日と1時間は誤差のうちだし、2時間だって…3時間だって…(中略)48時間だって…とやっているうちにこんな日になっている。
この私の勢いだと3年ぐらいは誤差の内になりそうで、それではちっともデータの意味がない。

でもなぜか基礎体温だけ高温期に入っていて、まったく騙されやすいやつなのだ。
今「これ、天才になるクスリですよ」と言われてカワイEC錠あたりを飲まされたらものすごい天才になれそうな気がする。
ただ自分で「これはカワイEC錠だ」とわかって飲んでいるので、天才になれないで日々を過ごしている。

 (*)ちなみにカワイEC錠は単に懐かしいから買ってしまった。健康マニアではない。

 そうして延々高温期なのはオメデタなんじゃ、と思いきや決定打に欠けるのだ。
ほどほどの高温。
いやもともと基礎体温をつけ続けられた試しがないので平均値もわかってはいないのだが、それにしても高温とはいえやっぱり高温「風味」。ホンモノではない。

ああ、そうなんだ。
今回「毎朝定時にアラームを鳴らしてくれて」「計測後数百日分データを勝手に保存してくれる」なんていう体温計に買い換えてようやく続けられているのだ。
文明ってすごい。伸びすぎた髪もザンギリ頭にして出直そうかしらん。

しかし、「3周期目から平均体温を割り出し、低温期か高温期かを判断します」というこの体温計、2周期目がすでに50日ぐらい続いていてもはや体温計も弱りに弱っているように見える。

というわけで、来週あたりまたUを一時保育に預けて先生の元へと行かなければ。
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