忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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人はママ友なしで生きていけるか?
2005年09月30日 (金) 23:33 | 編集
 そんなトライなんか誰もやっちゃいないのだけれども。

 私にはいわゆるママ友がいない。
どうして2年間志を同じくするオカンの友がいないのかを大いに語ろうとしたらあまりに長くなりすぎ、どうにも巻物で246巻ぐらいになりそうであった。
後世に残ればもしかしたら悲惨育児の古典大作として入試問題になったり、ロード~全246章として「なんでもないような育児が幸せだったと思う」などと歌われるかも知れなかったが、いずれの御時であろうとそこまで大層なことではないので産後の時系列でまとめてみた。…やっぱり長いな。

■4ヶ月-児童館デビュタントとして白いドレスを着る(うそ)
 1)最寄りの児童館が当初ほぼ10人の固定メンバーだった。
 2)最古参オカンが、なぜかいちいちつっかかってくる。新参メンバーには大抵そんな感じの人なのでふーんと軽く流していたら相当怒ったらしくかなりつっかかってくるように。
  周りの人は最古参オカンに気を遣っている様子。
■6ヶ月-すごいぞ!ママ友
 3)そんな中知り合ったママさんと仲良くしていただくも先方が転勤で転居された。
■8ヶ月~-U激しい場所見知り
 4)最寄りの児童館が改築され大きく、美しくなる。
  メンバーという枠でくくれないほど利用者も多くなり、かなり通いやすくなる。
  しかしなぜかUの児童館嫌いが始まる。入館するとのけぞって激泣き。
  仕方ないのでバギーに乗せて外をぐるぐる散歩。誰とも会えない。
■1歳~
 5)U、歩くのが大好きで全然一所に留まらない。公園に入れば即脱走。
  仕方ないので歩く。歩く。歩く…まさに散歩。
 6)相方と喧嘩。「一度も家に人が来たことがないというのはおかしい。お前の性格が悪いからだ」などとなじられ、悔しさと悲しさでアメリカンクラッカー涙を流す。
  近場で唯一らしい育児サークルを探し、入る。
  しかしあってもせいぜい1ヶ月に1ヶ月程度の活動だった。
■1歳半~
 7)ようやく公園に留まって遊ぶようになる。相変わらず児童館は嫌いで激泣き。
 いまこそ公園で友達を!と思う。
 すると、冬なので公園には誰もいない。
 8)春。ようやく友達を!と思う。
 すると、瞬く間に暑くなり公園には誰もいない。
■2歳目前~
 9)リトミックに通い始める。クラスの後まったりお話でも…と思うが毎回すぐに教室を捌けなければならない。あれー?
<<現在に至る>>

 なんだろうか、この完璧なアリバイ。
一点の隙もない。ベテラン刑事だって崩せない。
コロンボ、くるならいつでもこい。
…というか、やっぱり私の性格なんだろうな、と思うとたまに悲しい。

 しかし小さい頃から100人体制とはいかないまでも友達には恵まれてきたほうだ。
長くつきあえる人ばかりだと思う。いやそりゃ一部とぎれた縁もあるけれど。
ただ、どちらかというと懐の深い友人達に「つきあってもらっていた」のかもしれない。
そうしてこの年にもなって突然近くに友達なしの生活だ。
日々Uと二人きり。

 つまりUも同年齢の友達とつきあう機会がなかなかないのだ。
いまでも児童館の初期メンバーとは会えば普通に話をするし、Uも一緒に遊ぶのだがやっぱりへたに顔見知りな分「いまさらのひと」と片付けられていて「ともぞう、そして"わたしたち"」というカテゴライズのようだ。

 私に友達がいないということ自体は私にはある意味問題ではないものの、やはりUには同世代の友達がほしい。
そうするとやはり私の友達が必須ということになる…のかな。

 リトミックでもいい感じで話をする人たちがいる。
ただクラスが終わった後慌ただしく部屋を出なければならなくてなかなか落ち着いて話ができない。
児童館で出会った人の中にも外で何度か顔を会わせるうち「ねえ今からうち来ない?」と何度か誘ってくださった方もいる。
タイミングが合わなくて未遂。
今度会ったらぜひうちにきて、と約束したきりまた会えなくなっている。
というわけでそのうちそういう方達といい感じでつきあえるといいな、とまたものんびりモードに移行中。

だって下心見え見えでどいつから取って食おかーな顔してたらみんなヒくものね。
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9月29日(木)の幼児食・昼寝
2005年09月29日 (木) 22:14 | 編集
2歳3ヶ月。一時保育下見で泣かなかった一日。
朝(7:15)
 ・レーズン入りミルク食パン(8枚切り1枚分)
 ・大根千切りと蒸し鶏のサラダ(マヨネーズ少量)
 ・トマト
 ・バナナ入りヨーグルト
 ・新高梨(1/9個)

昼(12:30)
 ・バターライス(子供茶碗大盛り一杯)-昨夜の取り分け
  クリームシチュー添え(玉葱、人参、コーン、ツナ、青梗菜)
 ・新高梨(数口分)

おやつ(16:10)
 ・黄粉入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2、砂糖小1/4)

夕(18:45)-大人食は豚の角煮なのでUの分だけ別途作る。
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・牛しゃぶ
 ・キャベツの千切り、トマト
 ・春雨とわかめのサラダ(コーン、人参、胡麻)
 ・なめ茸と小ネギ、豆腐のおみそ汁
 ・新高梨(1/9個)

ダイナミックな盛り…というか盛りすぎの昼食、夕食


昼寝:15:15~16:10(55min)-あまりに眠そうなのに頑張って起きているので、遅い時刻になったがなんとか寝かせた。(でないと食事前に寝てしまいそうだったので)
散歩:午前中3時間
起床&入眠:6:20、20:50
----
 これから多いときで月に数回、平日、所用で数時間遠出しなければいけなくなったので一時保育のできる保育園を探していた。
杉並区内の認可保育園はもうどこも予約が一杯で1ヶ月先まで埋まっている。

 当初時間の融通が利くベビーシッターにしようかと思ったのだが、Uが他の子達とふれ合える場に預けたほうがいいだろうという相方の希望もあって無認可保育園をあたることにした。

 駅とは離れるものの家から(大人が)歩いて5分のところに1軒あり、空きがあるというので今日下見に行ってみる。
室内は広く、古いながらも清潔感もあり、先生二人は穏やかで感じがいい。
実は以前この二人の先生が引率して公園にこどもたちを連れてきているのを見たことがある。
その時もいいなと思っていたのだが改めて好印象を持った。

 入った途端怖がって泣いたりするのでは…と思っていたUも、むむぅ~という表情で下を向き、上目遣いで様子をうかがいつつも泣かない。
それどころか少ししたら周りに興味を持ってさかんに動いていろいろなものに触ろうとする。
おお、これはいいぞ。

 というわけで、慣らし保育というわけではないのだけれど明日早速2時間お願いして様子をみることにする。
泣くだろうなあ。
せっかくだから私はその間美容院へいこう。
いや本来の利用目的は美容院じゃないんだけども。
いわゆるプリン状態になっているのをなおしたい。
2時間では到底無理だし円形脱毛部分も気になるし(気にしなくてもいいのか?円形部分がいい感じで染まって目立たなくなるのか(*)?明日聞いてみよう)とりあえずはカットだけ。

 (*)いや、それで染まるなら地肌全体染ま…

先生方にいろいろ質問しつつ、申込用紙をいただいて保育園を後にしようとすると、Uと同じ月齢の男の子が話しかけてきた。

「ねえねえ、このあと公園に行くの?」

…同じ月齢の子はこのぐらい話せるんだよなあ。
このあと、って手順や時間の概念もあるのね。
「うん、せっかくだから近くの公園で遊ぼうと思ってるの。
また遊んでね、今日はばいばいだね」
「うん、またね」

「会話」だなあ。Uは固まって挨拶できなかったが、みんなが見えなくなった途端「じゃあまたね、ばいばい」と言っていた。
挨拶、追いついてないぞと思ってつい笑ってしまう。
そのうち「会話」も追いつくといいな。

以下備忘録。
-----
年会費:\3,000-(傷害保険)/年
利用料(2歳児):900円/h
 (おむつ、おやつ、給食代などは別途料金を払う)

・アレルギーのある子はお弁当、おやつを持参。
・スポット利用の子がいる日は基本的に外遊びはしない。
 (お互い慣れていないことから、安全性を考慮して。
 ただし希望があれば外遊びも可能。)
・一律保育のため午後は昼寝の時間があるが、その時間にかかっても室内で預かれる体制。
・おむつは持参してもよい。(しなければ有料)
・延長の際は電話連絡のみでOK。
・スポット利用の場合、好きなおもちゃやビデオなど持参してもよい。
 (DVDは壊れているらしい…うーんビデオないぞ)
 
9月28日(水)の幼児食・昼寝
2005年09月28日 (水) 09:14 | 編集
2歳3ヶ月。言語進化中!の一日。
朝(7:15)
 ・レーズン入りミルク食パン(8枚切り1.3枚ほど)
 ・蒸し鶏、玉葱、パプリカのマリネ
 ・新高梨(1/9個)

昼(11:30)-お腹空いたコールで早めに。
 ・ご飯(子供茶碗山盛り一杯)
 ・切り干し大根と豚肉の炒め物、カレー風味-カレーの王子様で味付け
 ・トマト
 ・ネギ、わかめ、豆腐のおみそ汁
 ・新高梨(1/9個)

おやつ(16:10)
 ・蒸かし芋-炊飯器で蒸している。と突然説明。

夕(18:40)-相方飲み会のため皿数が少なくなるメニューをチョイス。
 ・バターライス(人参、玉葱、パセリ)(子供茶碗2杯分ほど)-ターメリックライスにする予定が、入れ忘れた。
  チキンストロガノフ風添え(鶏肉、ホールトマト、セロリ、玉葱)
 ・キャベツの千切り-少し残す
 ・牛乳(120ccほど)
 ・ルビーグレープフルーツ(1/3個)

昼食、夕食


昼寝:14:00~16:00
散歩:なし-しそびれた…。
起床&入眠:6:20、20:50
-----
 午前中小雨が降ったり止んだりで、まあどうせ寝ないだろうし午後にでも散歩にいけばいいやと思っていたら、午後晴れたのにUが寝てしまった。あらー。
散歩行きそびれ。

 夕食のチキンストロガノフ風は、本来サワークリームないし生クリームを入れるところを、Uも食べると言うことで牛乳で代用したもの。
かなりさらりとした味。私は結構好きかも。

 ところでわが家には「コロコロあいうえおプラス」(コンビ)というおもちゃがある。
50個の小さな車型パーツに文字と、音声バーコードがついていて、それを本体に投入するとバーコードを読み取って「おりがみの、お!」なんて読んでくれるものだ。
2歳前からUがひらがなに興味を示していくつか読んでいたので、最初は意味がわからなくても転がすだけのおもちゃとして遊んでくれればいいか、と2歳の誕生日に買った物だ。
案の定最初は転がせるだけで音が出て楽しいねえ…といった風情だった。

 そうしてこのおもちゃ、パーツが細かく、多すぎるのである。
50音だから仕方ないんだけれど。
さて寝ようか、部屋を片付けして…とようやく床の全貌が見え始めた頃、キャッキャッキャ→ザーーー→ひっくり返す→パーツ、床一面に散乱…なんてされた日にはもうラベンダーの匂いを肺一杯吸い込んでめまいを起こしてでも時を駆けてしまいたかった。

 (*)たとえが古いのは年のせいだから気にしないでいただきたい。

 最初はきちんとあいうえお順にしまっていたのだが、きっちりやると発狂しそうになることに気づいた。
なんせ触っているとトミカで遊んでいようがしまじろうを読んでいようがその手を止めて「ザーー」をしにくるのである。
ストップ・ザ・「ザーーー」!ノーモア「ザーーーー」!
しかし敵は2歳児、やめてと言われれば言われるほど燃え立つのである。
一時はかなり大人げないほど本気で格闘しながらしまっていたのだが、すぐにそれにも疲れ果てた。
そんなわけで最近は割とかなりいい加減にしまわれていたのだった。

 (*)「パーツと本体をいったんどこか違う場所に退避させてからしまえばいいじゃない」…だれだ!そんな突っ込みをするヤツは!!!
 …君は天才か!!!


 ところが、ここへきて50音を覚え(昨日気づいたらラ行も読めていた。いや、前から読めていたようだが発音がおいつかず「やいゆえよ」になってしまうので私が気づかなかったのだ。ちなみに、ラ行を正しく発音できるようになるのは4~6歳とのこと。)、パーツに知っている字が書いてあり、しかもそれを読み上げてくれるとわかってさらに熱が入るU。
いちいち「み!」「よ!」「の!」と大声で読み上げ、私に確認を迫ってからパーツで遊ぶのだ。
それどころか、50パーツのパズル感覚なのだろうか、空になったパーツボックスに自分でひらがなを並べていく。
しかも子供はある意味融通が利かない。つまり裏を返せば几帳面なのだ。
だからちゃんと50音通り、上下揃えてしまってくれるのだ。
おおおおお。こりゃありがたい。片付けが楽だ!

で、前置きが非常に長くなった。「前置きだったのかよ」と言われるぐらい。
その、パーツパズル遊び(当人は「のつもり」)のとき、Uがこう言ったのだ。

「なー、にー、ぬー……ぬ、ないねえ、ぉこかなあ?」

ないねえ。ないねえ。「無いねえ」。無い+ねえ。
ぉこかなあ?どこかなあ?「何処かなあ?」。何処+か+なあ?。しつこいな。
ああ、会話ぽいなあ。語りかけられてるなあ。またもじわーと静かに感激しながら「ほんとだ、ないねえ…」と一緒に探してみる。
本当はUのすぐ右手にあるんだけれどね。
Uは「ぬ」のパーツを程なく見つけると「あ!ぬ、あった!」
と喜んでいた。

 そうしてそんなUを見つめながらなんだかみつを風ショートポエムでも詠めそうな気分になっていたとき、Uがイシシシ、と笑って言った。

「ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

同時に床中に転がる50個のパーツ。

………時を駆けても、いいだろうか?
 
9月27日(火)の幼児食・昼寝
2005年09月28日 (水) 00:32 | 編集
2歳3ヶ月。やっぱり昼寝なし、の一日。
朝(7:10)
 ・レーズン入りミルク食パン(8枚切り1枚分)
 ・トマト、玉葱、コーンのサラダ
 ・ヨーグルト
 ・新高梨(1/9個ほど)

昼(12:30)
 ・お好み焼き(キャベツ、卵黄(1個分)、豚肉)
 ・豆苗とベーコンのスープ
 ・焼き海苔おにぎり(子供茶碗1/3杯分ほど)-足りなかったようなので追加
 ・新高梨(1/9個ほど)

おやつ(15:00)
 ・蒸かし芋

夕(18:45)
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・豚肉のおろし和え(パプリカ)
 ・ブロッコリー、コーンのサラダ
 ・もやし、豆苗、豆腐のおみそ汁
 ・バナナ(1/2本)

昼食、アリクイ的象がいる夕食


昼寝:なし
散歩:午前中3時間(病院~公園)
起床&入眠:6:35、19:50
-----
 床一杯に散らばっていたおもちゃを片付けるべく、まずはパズルのパーツをケースにまとめていたらUに手を引かれて「たってー。こっち。こっち」。
引かれるがまま歩くとU用おもちゃ棚まで連れていかれ「これ、ここね!」と言われた。
見るといつもパズルのパーツケースが入っているゾーン。
こっち、あっち、これ、などある程度の指示語は覚えていたのだけれどそれを組み合わせ、かつ確認・強調の「ね」がついてる!
ここね!ここね!おお~U、ことば、また、ひとつ、おぼえたね!
となんとなく私までニホンゴが不自由になりつつまたも静かな感激を覚えるのであった。

 そういえば気づいたら助詞ぐらい覚えろ、と書いて数日、「も」も覚えていた。
「~もまた」、並列の「も」だ。
「ママ、もー、やちゅ(ママも、おやつ)」
じーん…。としている間もなくおやつを先に食べ終えないとUに横取りされてしまうので注意が必要なのだが。

 昼寝はきょうもなし。
それどころか、とうとう夕食中も寝なかった。
そうして夕食後もしばらく遊び、「そよそよねんね(訳:わたくし、そろそろ眠りたいのですが)」と二階に向かうと10分で寝てしまった。
それきりすでに5時間寝たまま。
もしかして…朝まで起きないコースだろうか?
一晩のうち一度も起きないなんて、先日の軽井沢旅行以来だ。うまれて二度目だぞ。
 
9月26日(月)の幼児食・昼寝
2005年09月27日 (火) 23:55 | 編集
2歳2ヶ月。昼寝しなくなりましてよ、あーはははは、いひひひ…ごふ。
朝(7:15)
 ・レーズン入りミルク食パン(8枚切り1.3枚分ほど)
 ・千切りキャベツ、チーズ、ブロッコリーのサラダ
 ・ヨーグルト
 ・新高梨(1/9個)

昼(12:20)
 ・素麺(豆苗、大根おろし、椎茸、しらす)
 ・おにぎり(子供茶碗1/3杯分ほど)
 ・ぶどう(6粒)

おやつ(15:00)
 ・さつま芋
 ・野菜&フルーツ(グリコ)

夕(18:40)-大人食取り分け。半分も食べないうちに寝てしまう
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・ニラレバ(鶏レバー、韮(少量)、人参、もやし)-漬け汁も一緒。最後の塩・胡椒の前に取り分けて人参投入。
 ・豆苗、大根、豆腐のおみそ汁

昼食、夕食


昼寝:なし
散歩:午前中2時間半(リトミック~買い物)
起床&入眠:6:40、19:30
-----
 Uが昼、寝ない…。昼寝しないこと自体もこちらの体力を消耗させるのだが、それはまだいい。
問題は昼寝しないと入浴->食事ですっかり気持ちよくなって食事中に寝てしまうことだ。
寝ちゃうならいいじゃないとお思いだろうけれど、実際には「うっかり寝てしまった」という思いでUのプライドがいやでも傷付くらしく(?)、大抵40分後にはギャーと泣きながら起きる。
そうしてこうなるとまたなかなか寝ないのだ。
しかも寝ぼけているのですでに何を言っても「いやよう」「(や)だ!」の繰り返し。
これがまた心理的にかなり応える。

 この日は布団に寝かしつけた時点でくわっと起き、ワンワン40分ほど泣き、寝た。
1時間後、またギャーと泣き起きしたので「こりゃまたかかるなあ…」と覚悟して寝室に飛び込みながら「お茶飲んだ?」と聞いたら「お茶、ぉむ(飲む)」とゴクゴク。
「寒いの?」と聞いたら「じゃーぶ(大丈夫)」。そしてスー、と寝てしまった。
あらー。びっくり。
何か大きな進化が起きてるのか?

 そういえばここしばらく、急激にまた語彙が増え、少しステップアップしてより感情表現ができ、「会話」に近づいてきた。
空の雲を見上げて「うわー、きぇいー(きれい)」と言ったり、ゴミ収集車を見て「いいなあー。ごみしゅうしゅうしゃ、いいなあー」と言ったり。気づけば「じゃあね、ばいばい」と言われたりもする。
新しく来たこどもちゃれんじを見て目をきらきらさせながら「わあああ、いいなあー。ねえ、ママ、いいなあー。パパ、あぃあっと(ありがとう。相方が買ってきてくれたと思っている模様)」なんて言われたらバカ親と言われようと腰砕けになるってもんだ。
まだ言葉のキャッチボールはできないのだけれど、一歩一歩「話しかけ」に近づいてきていてちょっとした感動である。

 ただ、ひとついただけないのがお風呂上がりにバスタオルで頭を拭くときのお遊び。
頭が細かくブルブル揺れるのが楽しいらしく「ああああああああ」とか「いいいいいいい」と声を出す。
「い゛い゛い゛い゛い゛」と声が震えるのが面白くて仕方ないらしい。
これはあまりにもオバカっぽいのでなんとかやめさせたい。
外でやられたらたまらない。

やはり、大人世界に通用するようなきちんとした言葉を代わりに教えなければと思っている。

「ワレワレハ、ウチュウジンダ」だろう、こういうときって。
 
9月22日(木)~9月25日(日)あたりの幼児食
2005年09月27日 (火) 21:07 | 編集
2歳2ヶ月。連日遠出のためリズムぼろぼろ。
朝は大抵ミルク食パン(またはホットケーキ)+野菜+ヨーグルト(またはスライスチーズ)。
おやつはだいたいいろいろなものをいれてカップ蒸しケーキ。遠出の時もこれを作って持っていった。
連休前・中ということもあり特に新しい食材や、卵白増量は試していない。

生活は、連休前の起床、入眠はほぼ今まで通り(6:30ごろ、21:00ごろ)、昼寝は14~16時過ぎまで2時間半ほど。寝ないのを無理に昼寝させていたところがある。
連休中は8時前起床、22時入眠、昼寝は1時間半ほど移動の車内で、という3日間だった。
というわけで、以下特記がなければ写真は上から順に昼食、夕食。
長くなるが、とりあえず備忘録も兼ねているのでその点勘弁。

●9月22日(木)
・黒ごまおにぎり
・豚肉と野菜(玉葱、隠元)のソーセージ風
・プチトマト
・アボカド
・えのきとわかめの酢の物
・あとなにかフルーツ適当

あー、そうだそうだこの日相方飲み会だったんだ。で(?)冷蔵庫一掃。
・きのこご飯(舞茸、えのきだけ、人参、油揚げ)
・鯵の開き(湯通し)
・トマト、キャベツ千切り、ブロッコリー
・ナニカとナニカのおみそ汁ぽいがこれは一体何か?
・あとなにかフルーツ適当


●9月23日(金)
遠征のため早め(11:00)に昼食。しかし朝食が8時頃だったので当然食べやしない。大人食は八宝菜丼。
・ご飯
・八宝菜風(豚肉、海老、キャベツ、人参、玉葱、コーン、ゆで卵(卵黄1/4個分、卵白1/8個分))
・あとなにかフルーツ適当

夜遅くなり20:30頃夕食。大人はUが寝たあとピザを頼んだ。
・きのこご飯(22日の残りを冷凍しておいた分)
・カボチャ、アボカド、玉葱、チーズのサラダ(マヨネーズ少量)
・多分なにかフルーツ適当


●9月24日(土)
大人食は麻婆丼。
・ご飯
・カラフル麻婆豆腐(豆腐、豚挽肉、ネギ、パプリカ)-少し残した
・小松菜のスープ-大人食は溶き卵入り
・きっとなにかフルーツを適当に食べたはずだ


やっぱり帰りが20時近く。
・ご飯
・ステーキ
・人参、ブロッコリー-人参は全然食べなかった
・コーンポタージュ(玉葱、ベーコン)
・フルーツは食べたのだろうか


「ちなみに大人の麻婆丼はこんな…」てなことを言いたかったらしい。


●9月25日(日)
昼食はスパゲティー。大人食はレトルトパックのソース。携帯が手元になく写真なし。
昼食:・スパゲティー(玉葱、ブロッコリー、人参、ホールトマト)
 ・フルーツを食べたのかどうか最早思い出せない。

大人食メインは鶏肉の唐揚げ。
・ご飯
・豚肉のソテー
・千切りキャベツ、ブロッコリー、パプリカのサラダ
・フレンチフライ-Uの分には塩振らず
・玉葱、わかめ、豆腐のおみそ汁
・カボチャの甘煮
・フルーツ…もうどうでもいいけど多分新高梨なんだと思う。
 
ここ数日
2005年09月27日 (火) 14:40 | 編集
 ハゲとしての新たな人生の歩み方を深慮していた、わけではなくマイホームの土地探しでバタバタしている。この点まだ進行形だ。

 特に週末にかけては連日遠くまで現地見学に行ったりで勢いUも22時就寝、7時過ぎ起きと不規則な生活が続いていた。
いずれにしてもこのブログを自分で見るまで自分がハゲであったという動かしがたい事実を忘れるぐらいハゲしく動き回っていたのだ。
…いやまあ実際動き回ったのは運転手であった相方で、私は後部座席にどっかり乗ってUと歌ったり、たまに(というか道中ほとんど?)寝たりなんかしていただけなんだけども。

そんなわけで、食事の写真も一応撮りだめしつつも書く時間がなくしばらくおやすみの形になってしまっている。

 そうはいいつつしっかり電車男の最終回は見て「漫画チックな過剰演出に徹底してくれるとよかったなあ。伊藤淳史って演技うまいのね。伊東美咲はそれまでカジュアル服ばかりのCMしか見ていなかったのでヒョロガリ女性というイメージだったのだけれど、お嬢様ファッションに身を包むと非常に美しくて同性ながら見とれたよ。ストーリーの方は真偽はともかくたまにはこういうお気楽ラブストーリーもいいな。また(言い意味で)青臭い内容を叫ぶように歌うエンディングが内容にぴったりでね。そういえば途中で豊原功補のキャラが劇的に変更されたのは本当によかったな。初めて出た回なんてあまりの設定失敗感で見ているほうが気恥ずかしかったし。そうして白石美帆と劇団ひとりはいろんな意味で見直したなあ。」などとありがちな感想を一気にまくし立ててみたりする。
そういえば視聴者層はまさに30代女性中心だったらしい。
こういうドラマを見て笑いながらも、青臭くてバカらしい、だけど懐かしいような気持ちを覚えるのってこの世代だけなのかな。

 日経朝刊の『私の履歴書』(現在はキリン相談役の佐藤安弘氏)もしっかり読んで「ひとつ前の映画監督のよりよっぽど面白いな。左遷コースからの返り咲き組て感じで。かなり頑固でクセのありそうな人だけど信念があってこそなんだろうな。前のなんて、岩下志麻からプロポーズされたくだり以外全然読むべきところがなかったよ。」と独りごちてみたりする。

 そうして日曜日は考え事をしながらご飯のお代わりをUに出して、あまりの熱さにUがギャーと叫び泣きするという事件を起こしたりする。
うう。マルチタスクマルチタスク…。3回手のひらに書いて飲んでみる。ああ飲んじゃだめだ。

 そんなUは土曜日あたりからようやく予後ぐずりが終わって落ち着いてきた。現在は「普通の、強烈なイヤイヤ」。
そうして…食事日記をつけていない時に限って3日間にわたり全身蕁麻疹に悩まされている。
今日病院に行ったら、まだ若干風邪の症状が残っているらしい。
薬をもらってきた。

今日からまた幼児食日記を書ける、かもしれない、書けないかもしれない。
とりあえず思いつくまま書き殴ってみる。
だって書いておかないとハゲが進行しすぎているように見えるからね。
 
とおでとうとう
2005年09月22日 (木) 23:36 | 編集
 ハゲた。

枯れ葉散る秋だからか。
落ち葉降る秋だからか。
ハゲた。

朝、ふと側頭上部に3cmの円形脱毛を発見する。
前方後円墳などという古式ゆかしい代物ではなく、新しくも生々しい円形ハゲ。

その瞬間の衝撃を80年代J-POPタイトル調に表現すると
 ハゲたぜ☆SO-KAI!
 No・No!ハゲAnymore
 H/A/G/Eが止まらない
…こんなベストヒット具合。

同様に80年代映画タイトル調に表現すると
 愛と悲しみのハゲ
 レッドハゲを追え
 ハゲはある朝突然に
そんなロードショー具合。

 …ああくどいな。わかってるさ。でもハゲなんだもの。
ハゲたっていいじゃない人間だもの。
一夜にしてハゲたら、なんだか急に、そして前以上に江畑謙介氏が愛おしい。がんばれ残りの髪。

 10代、20代にそれぞれ1度やっているという前科モノではあるけれど、まさに2度あることは3度ある。
今度もまた生えかけの髪の毛がツンツンと剣山のように飛び出て妙な具合になるんだろうなあ…なにか植え込むか。
 
9月21日(水)の幼児食・昼寝
2005年09月22日 (木) 00:35 | 編集
2歳2ヶ月。昼寝してよ、の一日。
朝(7:10)
 ・パンケーキ(全卵1/7個分)
 ・レタスとチーズのサラダ
 ・トマト
 ・ベーコン、小松菜、ネギのスープ

昼(12:10)
 ・ご飯(子供茶碗2杯)
 ・鮭と小松菜のクリームグラタン(玉葱、コーン)
 ・バナナ(1/2本)

おやつ(16:35)
 ・赤ちゃん村5種類のフルーツ入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2)

夕(18:50)
 ・ご飯(子供茶碗1.5杯)
 ・筑前煮-鶏肉しか食べないので残りは海苔巻きに…したら完食
 ・えのきだけ、わかめ、豆腐のおみそ汁
 ・トマトのバジル風味
 ・バナナ(1/2本)

昼食、夕食


昼寝:14:30ごろ~16:30(2hほど)-先に寝てしまい寝た時刻不明。
散歩:午前中1時間半(公園)
起床&入眠:7:10、21:00-起きるの遅い!
-----
 去りゆく夏を惜しむかのように
なんて詩的なセンテンスだろう。

「去りゆく夏を惜しむかのように、蝉の鳴き声がじりじりとビルの谷間に響いている。」

これが、これからくる秋を連想させる夏だからこそ漠とした寂寥感を覚えるのであって、やはり冬や春だとちょっとしっくりしない。
…前置きが長くなった。
つまりはこう言いたかった。

去りゆく夏を惜しむかのように、蚊にくわれている。

外出するたび私もUも数カ所刺されている。
私などこの3日で10カ所以上刺された。くそう。
なぜ?なぜだ?今夏はあまり刺されなかったので虫除けすらつけていなかった。それでも刺されずにいたのに、ここへきてなぜ。
とりあえずまた蚊対策を講じなければ。
季節の移ろいを感じる詩的なセンテンス?知ったことか。

 最近またUの昼寝開始が遅い。
昼寝しなくていいのかな?と思って寝かさずにいると夜、あまりの眠さに凶暴化したUが一時間以上泣きながら暴れることになる。
一昨日がそうだった。
それは避けたい。

というわけで、あの手この手で寝かしつけようとするのだが「寝かしつけられる自分」というシチュエーションがたまらなくプライドを傷つけるらしい。勘付かれると途端に「ないない」といってお昼寝マットを丸められてしまう。
といって床に直に寝るのも困るし。
というわけで、1時間以上は昼寝マットをこっそり広げ、速攻畳みのせめぎ合い。
…風邪の前は食べながら寝てしまえば起きなかったのになあ。
公園遊びだとどうも体力消化がいまひとつのようだ。
といって歩き通しだといつまでたっても友達もできないし。弱るなあ。
 
9月20日(火)の幼児食・昼寝
2005年09月21日 (水) 00:28 | 編集
2歳2ヶ月。まだまだ予後…なの?な一日。
朝(7:10)
 ・焼き海苔おにぎり(子供茶碗一杯)
 ・玉葱とかぼちゃのそぼろあんかけ-昨夜のかぼちゃのそぼろ餡取り分けに玉葱追加
 ・梨(1/4個)
 ・バナナ(1本)

昼(11:20)
 ・黒ごまおにぎり(子供茶碗一杯)
 ・高野豆腐と野菜のとも煮(小松菜、ネギ)
 ・じゃがいものバター和え、青海苔かけ
 ・グレープフルーツ(1/4個)

おやつ(16:00)
 ・クッキー(3cm大ほどのを5つ)-バター&砂糖控えめにしたもの。一緒に型を抜く。

夕(18:45)
 ・いなり寿司-Uの分は普通の白ご飯。揚げは大人の煮汁にさっとくぐらす。しかし揚げのみ残した…意味ない
 ・豚汁-お汁だけ飲む。具は豆腐以外ほとんど残す
 ・コールスロー
 ・キウイ(1/2個)

昼食、夕食


昼寝:14:30ごろ~15:30(小一時間ほど)
散歩:午前中40分-近所の公園へ。雨が降ってきたのですぐ帰った。
起床&入眠:6:00、20:30
-----
 2日分、書き貯めてあるけれどとりあえず放置。
相変わらず機嫌が悪くなると抱っこをせがむこの数日のUだ。

 ひらがなは9割方読めることがわかった。
昨日あたりからますますひらがな指さし確認が激増、何を見てもひらがな拾い読み。
絵本を読んでいると、横書き/縦書きの法則(左→右&上→下、上→下&右→左)を無視して「め」なら「め」ばかり拾う。
どんなタイトルでも「め」「め」「め」「め」「お」「お」「あ」「あ」「あ」…どんな話なんだ。

 また、構ってほしいのかいたずらがひどい。
最近まで「いけない」と理解してやらずにいたことをわざとやるようになった。たとえば一昨日はこんな感じ

"その者青き衣を汚して金色の野も汚すべし"


 キッチンで鍋など洗っていると突然Uの気配が消えたことに気づく。
U?U?と声を掛けながらリビングを覗くと、Uがなにやらぶつぶつ言いながらカーペットにいたずら書き中だった。
あわーーっ!と仰天したのだがなにより仰天したのがUの言っている台詞。
「U、もう~っ。だめっ!だめってるっしょ!(だめっていってるでしょ)」
あわーーっ!私の怒り方そっくり。

 呆然とする私を見たUは慌てて「ふきふき…」と言いながら、そばにあった布でカーペットを拭き始める。
いやまあ脱力しつつもしっかり撮ってるわけだけども。
「い、いや、それハンカチ…」(散歩用に用意したのを置きっぱなしがいけなかった)
「それ帽子」(これまた散歩用に用意しておいたのを置きっぱなしが以下同文)
「それ肌着…」(さっき着替えさせたのを以下同文)
と脱力しながらも突っ込む私に「なしゃい(ごめんなさい)」と言い残してとっととその場を後にするUだった。

 そうして今日も、Uが癇癪を起こしてなげつけたマグの、蓋が取れて中のお茶がキッチン中に飛び散った。
怒ると余計興奮して手がつけられなくなる(*)ので「投げたら壊れるし誰かがケガするかもしれないよ。投げないで、ね?」と諭すが唇を固く結んで反応がない。

 (*)というのはわかっているのだが、こちらも想定外のいたずらをされると思わずカッとなって怒ってしまうのだけれど…。

誰にいうでもなく思わず「はー、こりゃ結構拭くの手間だわ…」と呟いたら急にあうう…と顔をグチャグチャにして「なしゃい!(ごめんなさい)」と泣き出した。
悪いことをしたのはわかってるんだよなあ…。
 
9月17日(土)の幼児食・昼寝
2005年09月18日 (日) 01:25 | 編集
2歳2ヶ月。まだまだ残る予後ぐずり、の一日。
朝(7:00)
 ・焼き海苔おにぎり(子供茶碗一杯分)
 ・もやし、カボチャのスープ-カボチャ半分残す。入れすぎた。
 ・ヨーグルト
 ・バナナ(1本)
 ・梨(1/8個)

午前おやつ?(9:00)
 ・梨(1/8個)-相方の朝食から

昼(12:30)
 ・ミートソーススパゲティ(作り置きした小分け冷凍ミートローフを崩して簡単作成)
 ・レタス、パプリカ、トマトのサラダ
 ・巨峰(7粒)

おやつ(16:20)
 ・赤ちゃん村プルーン入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)
 ・野菜&フルーツ(グリコ)

夕(19:15)
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・肉じゃが-じゃがいも、人参全部残す。無理やり入れてみたブロッコリー一部残す。
 ・舞茸と小ネギ、豆腐のおみそ汁
 ・大人食の焼き魚につけたレモン(1/4個)-奪い取りしゅーしゅー食べる。

昼食、夕食


昼寝:13:30~16:00(2h30min)
散歩:おやつの後40分ほど。
起床&入眠:6:00、21:30?
-----
 とりあえず昨日の午前中には「おくすりジュース」(ベビーイオン飲料)の存在は忘れてくれた。
今回は早かったな。あきらめが。

 今日の午前中は私が歯医者に行く日だったため若干心配ではあったが、「じゃよろしく」とさらりと家を出る。
泣く声が近所中にこだましてはいたが、とりあえず特に問題なく過ごせたらしい。それでも相当へばったらしい相方、私が帰るなりぐったりして「…2階いってくる…」と言い残して階上へと消えていった。おつかれさま。

 夜は義父母とUの2週間ぶりのビデオチャットだった。いや、無論操作は相方だけども。
先週は風邪でおやすみだったのだ。
まだ体調が万全でないためここのところ19時過ぎから「そろそろねんね」と訴えるUには、20時過ぎ開始のチャットは辛かったか開始早々に「そろそろねんね」と言い出した。
これに対し久しぶりゆえにヒートアップしている義母が即座に「だめっ」。
これを数分おきに数回繰り返した後とうとう義父母には諦めていただき寝ることになったのだが、今度は眠りのピークを超えてしまったためUが寝てくれない。
「うた。たごらちっち!」と「ピタゴラスイッチのオープニング曲を歌え」と指示をされ歌えば、歌うほど笑い転げている。

 (*)ちなみに、歌え、といわれたときハミングするとさぼっていると思うらしくUが速やかに怒りモードに移行する。
 これを防ぐため、ピタゴラスイッチのオープニング曲のごときインストゥルメンタルナンバーは私の無限の才能を遺憾なく発揮して作詞するしかない。
 「ピリッピリッピリッピリッピ プップルッププ」。
 てそれ詞かよ。


興奮ついでに「じゃーじゃー牛乳」までがエンドレスで飛び出す始末。
笑った私がうっかり「♪じゃあ、じゃあ、ぎゅう、にゅっ(ピタッゴラッスイッチ!の部分のメロディーで)」と歌ったばかりに今度は何度も何度もそれを繰り返す。
ジャージャー牛乳が止まらない。
止まらないのが悲しみだとかRomanticだとかいうならば、きっと歌にもなるというものだが、わが家において止まらないのはジャージャー牛乳。
I can't stop、どうしてなの。こっちが訊きたい。だ・れ・か、ジャージャー牛乳、と・め・て。
…久々に寝かしつけに小一時間かかった。

 2歳になる少し前からこぐまちゃん絵本シリーズのおかげでひらがなの「ち」「や」「ん」を読めていたのだけれど(*)、今日気がついたら読めるひらがなが結構増えている。20字前後か。

 (*)タイトルを一字一字指すので読んでいたら、ある日私が読んでいる新聞などの見出しを指して「ち」「や」「ん」を拾い読み。
 どんな犯罪も歴史的発見もすべて「ちゃん」に終結していた。


私としては字より先に助詞の一つでも覚えてほしいのだけれど興味は子供それぞれで強制もできないし。
そんな私も字が好きだったので3歳までにひらがなは全部読んでいたし、一部書いていた。
私の母曰く「…だったのにね…」。
つまり私の場合同年齢内における相対的な知能の絶頂期は3歳で終焉をむかえたということか。

…だからか!!!!

話がずれた。
ちなみにUが今覚えている助詞は「と」(並列)「ね」(同意を促す語尾)(*)だけだ。

 (*)なんかこう書くとえらく堅苦しいな。

しかも手持ちカードには動詞も少ないので、たとえば家族3人が食卓を囲む絵を見ながら「パパとー、ママとー、ち(ともだち)とー…」。
うんうん、ともだちと?と訊くとそれでおしまいだ。
愛しさと切なさと心強さと部屋とYシャツと私とジャージャー牛乳とあとは?

「うん、おともだちがパパとママと3人でお食事しているね」と都度言ってみるが、いまのところあまり反応なし。
Uの中に大量に蓄積されている最中なのかな。
ある日どんと大放出されるのだろうか。楽しみだ。
 
9月16日(金)の幼児食・昼寝
2005年09月17日 (土) 01:20 | 編集
2歳2ヶ月。予後のグズリ&復活食欲絶好調の一日。
朝(7:10)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)、苺ジャム少量(小さじ1/2)
 ・玉葱、ホワイトアスパラ、プチトマトのコロコロサラダ(マヨネーズ少量)
 ・ヨーグルト
 ・グレープフルーツ(1/4個)

午前おやつ(10:00)
 ・カゴメ夏しぼり(30ccほど)

昼(12:00)
 ・肉&野菜うどん(うどん2/3玉、もやし、人参、カボチャ、豚肉、コーン)-人参だけ丁寧に残す。
 ・キウイ(1/2個)

おやつ(15:30)
 ・水ようかん-小分け冷凍しておいた分
 ・バナナ1本-おかしいだろそれ

おやつ2(17:00)-親友とのお茶用に作ったものを横取り。
 ・クッキー2枚-大人用に作ったものなので甘い…。卵黄使用。

夕(18:30)-大人食はトンカツ。
 ・ご飯(子供茶碗一杯分)
 ・豚肉の生姜焼き風
 ・レタス、人参、パプリカの千切りサラダ
 ・もやし、わかめ、豆腐のおみそ汁
 ・キウイ(1/2個)

昼食、夕食


昼寝:13:00~15:20(2h20min)
散歩:午前中1時間半-歩きオンリー。まだふらふら。
起床&入眠:6:20、20:00
-----
 とにかくすごい。グズリと食欲が。
朝からでっと~(抱っこ)/やちゅ~(おやつ)の波状攻撃である。
洗濯物は今日は外干しを諦めて早々に衣類乾燥機に投入した。
単なる甘えグズリはもっとひどい状態をイメージトレーニングしていた(*)ので楽なものだが、食べたいグズリ(これも甘えなのだけれど)はかなり弱る。

 (*)得意気に書いてはいるが…どんなイメトレだ。

病気の間摂れなかった栄養を一気に摂ろうとしているように思える。
ただ私もそういう事があるのでわからないでもない。といってなあ…食べさせすぎは良くないし、一方では思う存分食べさせてあげたいし。うむう。

 散歩はまだふらふらするようなので1時間ぐらいで切りあげたいのだがそんなところでまた出てくる「明治男の気骨」。
帰らない?と言えば威嚇。抱っこしようか?と訊けば無視。
どうにも「わしゃまだまだいけるわい」の体なのである。
仕方なく途中で公園へ行き砂場で遊ぶ。少しは休憩になるだろうという魂胆だ。
しかし帰ろうとするそぶりもない。弱ったなあ…と思い、思わず出たのが
私「…うどん。」
ピクリ。Uの手がかすかに反応する。これだ。畳み掛けるように続ける。
私「ねえU、お昼にうどん食べない?おなかすいたよねえ。しゅるしゅるしゅる~っ…きっとおいしいねえ。」
Uが完全に手を止めこっちを見る。くくく…かかりおってからに。鬼母である。

U「(夢見るように)しゅるしゅるしゅる…」
私「(おくびにもださず)そう。しゅるしゅるしゅる」
U「しゅるしゅ…!!!(目をクワッと見開き)ハーーーンーーー!(ご飯)」

ヘレン・ケラー女史の「ウォーター!」はこんな感じだったのだろうか。

私「そうだねえ、お腹空いたのご飯食べたいね」
U「しゅるしゅる、はーんー!」(つるつるをご飯に。もしくはつるつるとご飯を。)

この両日の異常食欲を逆手に取ってしまった。
普段は効かない手なんだけども。

 夕方は所用でぎずもちゃん来訪。
Uは勝手に彼女の膝に座ったり、抱きついたり、大好きなメロディーヌのヌイグルミを捧げたりと大はしゃぎの1時間だった。
その際、大人用に焼いたクッキーをUが2枚も食べてしまい夕食はさすがに食べられないな、と思っていたのにぎずもちゃん帰宅後20分としないうちに「はーんー!」。

地上にブラックホールを見る。

 そういえば散歩中にバナナ補充のため寄った八百屋ではUカゴが効かなかった。
果物は落とすと特に傷むものばかりなのでUには到底持たせられないのだ。
怒ったUと、6cm台椎茸10個で1パック、という特大パック2つを巡ってしばしカゴ出し入れの攻防。

 (*)無論入れようとするのがUで出そうとするのが私。 
 
9月15日(木)の幼児食・昼寝
2005年09月15日 (木) 21:29 | 編集
2歳2ヶ月。フェアウェル酢昆布、の一日。
朝(7:10)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)のチーズ載せ。一部苺ジャム少量。
 ・湯通しレタスと人参のサラダ、カレー風味-カレーの王子様使用
 ・トマト
 ・コーンポタージュ-昨夜の取り分け
 ・巨峰(5粒)
 ・バナナ(2/3本)

昼(12:00)
 ・スープスパゲティ(玉葱、ソーセージ、ほうれん草)-シチューの王子様使用
 ・プチトマト
 ・牛乳(120ccほど)
 ・キウイ(1/2個)

おやつ(15:00)
 ・苺ジャム少量入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)
 ・赤ちゃん村ももジュース(40cc)

おやつ追加?(16:00)-すごくお腹が空いたらしい。
 ・30ccぐらい

夕(18:10)-ほとんど残した。歯ごたえあるものばかりでイヤだった模様。
 ・ご飯(子供茶碗1杯分)
 ・鮭のソテー、柚風味ソース(大人用に作ったのをだし汁でのばす)かけ
 ・切り干し大根のサラダ-食べない
 ・プチトマトとホワイトアスパラの和え物
 ・じゃがいものシャキシャキサラダ-Uのはシンナリサラダ…が、食べない。
 ・あさりのおみそ汁-あさり残す
 ・キウイ(1/3個)
 ・パン(8枚切り1/3枚分ほど)

さすがに盛りつけはどうかしたほうがよさそうな昼食&夕食


昼寝:13:20~14:50(1h30min)
散歩:午前中1時間半-全歩き。一気に時間を延ばしたので相当疲れたらしい。
起床&入眠:6:30、20:00
-----
マイカゴ買い物成功
 今日もUカゴを持って買い物へ行った。いまのところ結構効き目はある。
突然走り出したりキーーーイイイ!と叫んだりすることなく大人しく手を繋いで買い物を「手伝って」くれた。
この場合の手伝いとはつまり、買う予定のない塩豆大福まで入れたり、何個も入れたり、あり得ない進入角度と硬度を保った人差し指を挽肉パックに突っ込もうとしたり、という若干のオプションつき。

合い言葉は…
 私たち夫婦がいけなかったのである。Uが大笑いするから1歳代のころよく言っていたのだから。
今日Uが突然私の方を振り向いて実に滑舌よく言ったのだ。

ジャージャーぎゅうにゅう。

いやね、(ジャージーじゃなくて)ジャージャー牛乳、と言うとえらい受けたからって何度も言っていた私たちがね、いけないんだとね、思うんだけど、ね…。
ここ数ヶ月言ってなかったと思うんだよな…。ジャージャー牛乳。
思わずブッと吹いてしまったせいかUは心底嬉しそうに何度も繰り返していた。

おむつー?!
 おむつ替えのため脱がせたらまた履かない。やれやれ、と思っていたら突然「むちゅー!(おむつー)」と慌てておむつを持ってきた。
すごい勢いで履こうとするので結果的におむつの上でフラメンコを踊ってしまっている。
ダンサー志望か?と思いつつもクライアントの要望に応えるべく急いで履かせると、ややあって「んんーーー…っ」。

(沈黙)

「ちっちー、でとー!(うんち、でたー)」

おおお。そっか、出そうな雰囲気がわかって慌ててたんだね!
すごいすごい、随分進歩したなあ!と感激するが、そういうときはオムツじゃなくてトイレ、なんだよなあ。…ま、いっか。

爪切り成功
 今まで爪切りばさみを近づけるといやああ!とのけぞっていやがっていたUだった。
寝ているとき以外に爪切りは出来なかった。
今日も怖がって泣きそうになっていたのだが、ダメ元で、私の爪を切るマネをし「わー爪が短くてきれいになった!」と言ってみたら、なんと切らせてくれた。
そうはいいつつ恐いようで都度手を引っ込めるのだが、「2本がんばったね、3本できたらすごいね」と数を増やしていくうちに10本コンプリート。
爪切りの意味がわかったからもう怖がらないだろうな。

酢昆布
 Uが酢昆布臭かった。風邪でずっとお風呂に入れず(おしもだけはシャワー浴びたりしていたが)5日間の間になにかあり得ないほどまでに酢昆布化していた。
ようやく全身が洗えるようになって2日目の昨日もまだ酢昆布くさい。
一生酢昆布として生きていくのか…と心配したが今日とうとうニオイが消えた。
…もしかしたら鼻が慣れたのかもしれないが。

訂正
 Uを寝かしつけたときに歌をせがまれたので、言われた歌(「すごいぞ!じゃがいも」)を歌い始めると「うーーう!」と「違う!」のうなり声を上げる。
他の歌がいいのかな?と違う歌を歌うと怒る。
もう一度「すごいぞ!じゃがいも」を歌い始めたがすぐに違う!コール。単に「うーう!」と言うだけなんだが。
と思ったが聞いているとその後に「しゅじょ、じゃじゃいも!」と言っている。
なんだろう?と思ったら、私が歌詞の順番を間違って歌っていたのだった。(すごいぞ、をうまいぞ、と歌ってしまったのだ。Uは一所懸命「すごいぞ、じゃがいも!」と言っていた模様)。
正しい歌詞で歌ったらすぐ寝てしまった。
この歌には強いこだわりがあるらしい。今日のじゃがいもサラダは全然食べなかったのに。
 
9月14日(水)の幼児食・昼寝
2005年09月14日 (水) 12:18 | 編集
2歳2ヶ月。食欲復活…しすぎの一日。
朝(7:10)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)
 ・玉葱、セロリ、チーズ、カボチャのコロコロサラダ(マヨネーズ少量)
 ・グレープフルーツ(2房)
 ・バナナ(1/2本)

昼(11:30)
 ・うどん(しらす、わかめ)
 ・ガンボスープ(昨日作った分の取り分け) 
 ・トマト
 ・キウイ(1/3個)

おやつ(14:30)
 ・黄粉入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)
 ・野菜&フルーツ(グリコ)

夕(18:10)
 ・ご飯(子供茶碗8分目)
 ・鶏肉のソテー、人参ソース和え(玉葱、粉チーズ少々)
 ・ブロッコリー
 ・コーンポタージュ(玉葱、ベーコン)
 ・キウイ(1/2個)
 ・バナナ(2口)

昼食、夕食


散歩:午前中1時間(バギー半分ほど。買い物)
昼寝:11:50~12:40(50min)
起床&入眠:5:55、19:05
-----
 便は1回だけ。少し柔らかいのと臭いが違うのとが気にかかるのでもう少し様子をみつつ、食欲だけは旺盛になったので内容をほとんど元に戻す。
別途まとめている最中なのだけれど、今回の風邪について、Uは実はあまり食欲は落ちていなかったんではないだろうか。
夫婦で話し合って(若干揉めて?)ベビーイオン飲料水をとにかくどんどん飲ませたので、食事時には満腹で食べられなかった疑惑が…。

まあ治ったからいいのか?
というわけで、今日から「おくすりジュース」(ベビーイオン飲料)はわが家に存在しないことになっている。
何かにつけ「おしゅりじゅしゅ、のむぅー?(疑問形ではあるが「私はおくすりジュースを飲みたい。今すぐに。だから入れろ、コップに。」の意)と訴えるのでクレーム対応係たる私は一日中処理に追われるのだった。

 過去の例から見ると病気の後は1週間~2週間ぐらいグズリがひどい。
今回、どのぐらいかかるかなあ。
昨日から後追いがまた始まり、見えなくなると泣くので多分近所からは育児放棄していると思われているかもしれない。
今日など、二階に洗濯物を干しに行ったら一階で「ママー!」と激しく泣く。
その後何か言っているので聞いてみたら「ぁしゃーい、ぁしゃい…」って「ごめんなさい」てなんで謝ってるんだ?
慌てて一階に降りていったら泣きながら頭を下げて(どこで頭を下げることを覚えたのだろう?)「ぁしゃい」。
びっくりして「いや、Uは何も悪くないよ。謝らなくていいよ。ママ、さっきも言ったけどいつもみたいにお洗濯モノ干してただけだよ」と言ってみたら、わかったのかわからないのかホッとした顔で「だっとー(抱っこ)」。
何か自分が悪くて私が怒って二階に行ったと思ったのだろうか。
かわいそうになり本人が飽きるまで抱っこした。

すっかりぐずぐず&抱っこ期に戻っている。
これじゃ1歳児だなあと思うと少し可笑しいが、病後って大人も虚脱感をおぼえる時期で、なにかと気分がすぐれないものだしなあ。
家事は最低限にしてとりあえずUにつきっきりになってみた。

 散歩も1時間のうち半分だけ歩いたが相当疲れたのか、夜は19時少し前に「そろそろねんねー」(「なんだか僕とっても眠いんだ」もしくは「そろそろ眠りたい」の意)と言いだし、寝室へ行くと10分とかからず寝てしまった。
明日の朝は早そうだ。
 
Uのマイ籠
2005年09月13日 (火) 22:06 | 編集
ペットボトルは500mlのもの


 買い物に行くたびUがカゴを持ちたがり、入れたがり、品物を吟味したがり大暴れなので一計を案じて(案じたのは相方なんだが)U用のカゴを買ってみた。
横置きした500mlペットボトルが横2本、縦2本の計4本はいる大きさだ。

100円ショップにあるんじゃない?という相方の言葉にどうかなあと言いつつ行ってみると、あったあった。
お風呂グッズ収納コーナーとキッチングッズ収納コーナーにそれぞれ発見。
U的には、より大きかったキッチングッズ収納用のカゴが気に入ったらしく、そちらを購入した。

相当気に入ったようで今日もこのカゴをぶらさげて買い物に行った。
Uご満悦である。
しかしさすがにペットボトル4本をホクホクしながら一気に入れたため持ち上げようとしても持ち上がらず、「あぁぁ~」と悲しそうにはなっていた。
考えてもみてほしい。体重14kgの2歳児Uには2kg強は相当重いはずだ。
筋力の問題も無論あるが、体重の1/7、つまり私で言うと6kgのもの、ということになる!!!

 注意:こういう流れで出る数値の99.8%はまずウソです、体験上。

 一緒にレジに持っていくと私のサポート8割でレジ台にカゴを置き、自分は「(く)ださいなー」と宣言、私の支払い10割の後、自力でサッカー台に直行していた。
相当嬉しかったはずなのだが、レジの人の「まあ、えらいわねえ。お買い物ね?」という言葉にはピカード艦長ばりのポーカーフェースを保った。おそらく褒め言葉には乗るなという部族のシャーマンのお告げなのだろう。
まあ店を出てから「いしし…」と笑っていたので余程堪えていたのだろうけれど。

力加減を知らないからまだまだ生鮮食品コーナーには恐くて行けないものの、しばらくはこれで騙し騙し行ってみようと思う。
 
9月13日(火)の幼児食・昼寝
2005年09月13日 (火) 21:05 | 編集
2歳2ヶ月。平熱!の一日。
朝(7:10)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)をスライスチーズ載せ&苺ジャム載せ半々で。
 ・トマト
 ・マッシュポテトのドライパセリ和え(マヨネーズ少量)
 ・梨(1/8個)
 ・バナナ(3/4本)

昼(14:35)
 ・鶏雑炊(鶏肉、ネギ、かぼちゃ)-数口しか食べない。軟飯が気持ち悪いようだ。
 ・カゴメ夏しぼり-2口ほど
 ・りんご(1/4個)
 ・バナナ(1本)

夕(18:05)
 ・うどん(焼き海苔、すりゴマ)
 ・ガンボスープ(牛肉、玉葱、トマト、コーン、オクラ)
 ・ぶどう(3粒)
 ・キウイ(1/3個)

昼食、夕食


昼寝:11:00~14:30(3h30min!)
散歩:夕方30分
起床&入眠:5:40、19:50
-----
 熱は平熱、鼻水も鼻づまりもすっかり治った。
あとは軟便だけだな。今日も一日5回…。普段より少し柔らかいぐらいにまでなったので安心しつつも、特有の臭いがするのでしばらく注意が必要か。

 今日から散歩復活!と思って朝準備していると、Uがイシシシ…と笑いながら床をコロコロ転がりはじめた。
眠くなり始めた合図だ。
途中抱っこ!になったり転がったりしながら結局11時に寝てしまった。
私もリズムが狂っていたので眠くて仕方なく一緒に2時間ほど寝た。
Uは…なんと3時間半。そりゃ疲れるよね、Uはここのところあまりいい睡眠をとれていなかったし。こりゃからだが疲れてるんだな。

 夕方の散歩は近所のスーパーに買い物にいくだけにとどめる。
Uには家から持参のマイカゴを持たせ、お手伝いをしてもらう。
本当はベビーイオン飲料(ここのところ気づけば「ベビーアクア飲料」と書いていたけれどイオン飲料、だった)の補充だけだったのだが、グレープフルーツ売り場前でUが鉄人のごとき面持ちで1つ選んでカゴに入れていたのでとりあえず追加購入。

 そうそう、昨日ぴよさん(とまた勝手に名を書く)お勧めの10秒予測体温計を買ってみた。これはいい。嬉しくてUで1回、私で2回測ってみた。当然Uには嫌がられたが押さえ込みも10秒だと楽だ!


 
9月12日(月)の幼児食・昼寝
2005年09月12日 (月) 23:51 | 編集
2歳2ヶ月。再々度病院へ、の一日。
朝(7:10)
 ・鶏ときのこの炊き込みご飯(キユーピー)-一口しか食べない
 ・朝から飲める野菜スープ(にんじん&かぼちゃ)(紀文&デルモンテ)(1/2パック)
 ・梨(1/4個)
 ・バナナ(1本)

昼(12:50)
 ・煮込みうどん(ネギ、椎茸、人参、鶏肉)-うどんと鶏肉以外綺麗に残す
 ・バナナ(1本)
 ・ヨーグルト

おやつ(15:30)
 ・りんご(1/4個)

夕(18:15)
 ・にゅうめん(ほうれん草)
 ・人参入り擬製豆腐風となめ茸のおみそ汁-なめ茸しか食べない
 ・バナナ(1.5本)
 ・りんご(1/4個)

昼食、夕食


昼寝:11:50~12:20(30min)
散歩:午前中1時間半バギーで外出(病院~買い物)
起床&入眠:6:05、20:00
-----
 バファリンの半分はやさしさで、Uの半分はいまやバナナでできている。

 昨日20時から続いた5~10分おき泣き攻撃は朝6時まで続いた。
もう夫婦揃って朝から意識朦朧である。会話もかみ合わない。
何を話しても生返事。
とにかくこのままじゃいかん、と慌てて病院の予約をとり午前中に滑り込んでみたが、
「熱は下がりました。鼻水は止まりません。ひどい鼻づまりが始まり、夜は口で息をしています。下痢、始めました」
とただそれだけのことを言うのに「赤あげない、白あげないで、赤さげない、白…あげるっけ」な状況。

Uを診ながら下痢の程度の割にはお腹の調子はさほど悪そうじゃないな…と先生が呟いた後、喉を覗いて
「こりゃひどい。さらに赤くなってます。しかも鼻水がついている。これは苦しい、うーむ」
そっか、それじゃご飯粒なんて食べられないよな…と今更ながら反省する。

先生曰く
「下痢も治したいけれど、今そちらの薬を出すと喉にあまりよろしくないのでまずは喉を治しましょう。先日は鼻水だけということで鼻水を止める薬を出しましたが、そのせいもあって余計に鼻づまりが悪化しているのでしょう。鼻を通す薬に変えます。下痢は食事療法で対処しましょう」。

というわけで、帰りにうどん麺とバナナを買い足す。
久々に離乳食後期のような食事が続く。大人食と別途作るのってこんなに面倒だったんだなあ…全国の離乳食かあさん、みんな適当に力抜いてがんばれ!

そうして明日あたりUの体を構成する基本物質となったバナナがUの全質量の6割を超える予定。
 
9月11日(日)の幼児食・昼寝
2005年09月12日 (月) 23:10 | 編集
2歳2ヶ月。微熱まで下がり日中機嫌がよかったが夜に暗転の一日。
朝(7:40)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)-全然食べない
 ・朝から飲める野菜スープ(紀文&デルモンテ)
 ・バナナ(1本)

おやつ(9:00)-相方が起きてきたので一緒に
 ・桃(1/4個)

お昼(12:50)
 ・野菜あんかけうどん
 ・バナナ(1本)

おやつ(15:40)
 ・野菜ミックスジュース入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)

夕(18:40)
 ・鶏雑炊(鶏肉、ネギ、かぼちゃ)-二口しか食べない
 ・卵とわかめのスープ(豆腐、コーン)-一口しか食べない
 ・バナナ(1本)

昼食、夕食


昼寝:16:50~17:10(20min)
散歩:午前中40分、バギーで外出(投票...は無論親がしたわけだけど)
起床&入眠:7:00、20:00
-----
 熱がさがってきた。36度5分前後。微熱気味ではあるけれど、本人も楽そうだ。
ただ高熱が長かったせいか足がふらつくようで、元気に飛び跳ねたりしたあとぐらぐらしている。危ないったらない。

熱が下がったと同時に鼻水がひどくなってきた。
そうして下痢も始まった。
食欲は出てきているのだがやはりつぶつぶものは柔らかくしても食べたくないようだ。
まだまだ長引きそうな予感である。

 と思っていたら夜からUの鼻がひどい事態に。
昨日から寝る前になると鼻づまりがひどくなって口呼吸で寝てしまい、いびきがひどくなっていたのだが、この日の夜とうとう両鼻ともすっかり通らなくなってしまった。
本人は眠くて仕方ないのに、体がリラックスし始めて口を閉じると息ができないのだ。
眠っても5分ほどで寝苦しくて目が覚めてしまう。
見ていると無呼吸状態が10秒以上続くことがあって、私は焦って思わずとんとん体を叩いてしまったりしていた。

 と書きつつ随分始めはお気楽で、寝室の隣で食事日記でも書くか~などと思っていたら、20時に寝てから本当に5~10分おきに呼ばれ続けていた。
ダレも悪くないのに一人でイライラする。
寝室入り口の、ドアなしゲートをまたごうとしてドアの角に膝の皿をいやというほどぶつけるのも腹が立ち、選挙速報番組で片山さつき氏のボンバヘッド時代が映っても腹が立つのである。
箸が転がっても腹立たしい年頃だ。

 22時過ぎまで何度も繰り返した後、またギャーという声がしたのでもーっ、とぷりぷりしながら寝室に行くと後ろで相方ももらい怒りしながら「そんなイライラするなよ」と言っている。
ケッ。とささくれだちながら寝室に入ったらUがもう見ていられない状況に陥っていてそんなことはたちどころに忘れてしまった。

ぐ、ぐ…(口を閉じてしまう)---無呼吸---(私、あわてて体を軽くとんとん)---んがっ!(体をのけぞらせながら急に呼吸)----がばっと起きてうわ、うわーーん!と激泣き---抱っこー!---抱っこする、でもすごく眠いのでまたすぐ寝てしまう…の繰り返し。
こりゃ部屋に戻っている場合じゃないや。一緒に横になることにする。
手を握るとすこし落ち着くようだが、鼻が通るわけではなくやっぱり泣く。

こんな感じで途中運良く鼻が通った1時間ほどを除き、翌朝まで5~10分おきに泣いては起きていた。
Uもかわいそうだが相方もかなりグロッキーだ。
 
9月10日(土)の幼児食・昼寝
2005年09月11日 (日) 21:17 | 編集
2歳2ヶ月。39度de4日目は抱っこしっぱなしの1日…。
朝(7:00)
 ・ミルク食パンの卵サンド(卵黄1個+卵白1/8個分)-全然手をつけない
 ・朝から飲める野菜スープ(にんじん&かぼちゃ)(紀文&デルモンテ)(1/2パック)
 ・バナナ(1本)

昼(14:30)
 ・鶏ときのこの炊き込みご飯(キユーピー)-二口しか食べない
 ・バナナ、キウイのヨーグルト和え
 ・バナナ(1/3本)

夕(19:20)-感動の完食&「もっと!」コール。大人はスーパーの総菜弁当。おみそ汁だけ作った。
 ・うどん(しらす、ほうれん草)
 ・えのきと豆腐のおみそ汁-大人食分にはこっちにほうれん草が入っている
 ・桃(大きいの1/5個)
 ・バナナ(1/4本)

夕食


昼寝:日がな一日うとうと(というか朦朧)。まとめて寝たのは午前中1時間、午後2時間x2回。
散歩:午前中1時間ほどバギーで外出(病院へ)
起床&入眠:6:40、21:15
-----
 朝から39度だった。
 泣きながら起きたUは一日ずっと「ママーだっこー!」。
夜もほとんど眠れていないのと熱が高いのとで眠くてだるくてしかたないようなのだが、これがまた私じゃないとだめなのだ。
相方じゃだめなのだ。そうしていくら熟睡しているといって布団に寝かしつけちゃだめなのだ。
途端にクワッと目を見開き大泣きしてしまうのだ。

仕方なく日がな一日抱っこする。さすがに辛いので体育座りをしてUを膝に座らせ体を私に預けさせても、14kgを超えたUを支えていると腕とおしりが痛い。
かわいそうではあるのだがこれが数時間続くと石抱きの刑である。
なにかしたか、わたし。自白したら楽になるかしら。

結局自白の場も与えられないまま午前2時間、午後5時間ほぼ連続抱っこした。

双方のためにもぜひ早く風邪を治してくれ~。
 
解熱剤切れた
2005年09月10日 (土) 05:21 | 編集
 Uの夜泣きがひどく、4時から寝るのを諦めている。

 昨夜21:30に投与した解熱剤は、ぴったり6時間で切れた。
3:30にギャーというUの泣き声、次いで起きあがる気配、「ママー、立ってー。だっこー」という声。
起きて抱っこするとまた体が熱い。ぐったりしている。
布団に寝かしつけようとするとまたギャーと泣く。
何度やっても寝かしつけで起きてしまう。乳児時代に戻ってしまったかのようだ。
でなければ頑固一徹、明治男の意地みたいなものか。
「わしをジジイ扱いするな!まだまだいける、若いモンには負けんわい」
でもね、Uは平成生まれなんだ。

 それにしてもどうしよう。さすがに3連続解熱剤なんて体に悪そうだ。
熱を殺しても風邪のウィルスは生きてるわけだし。
抱っこしている間、相方に「解熱剤を連続投与していいかちょっと調べてきて」「念のためコップと解熱剤を持ってきて」など頼もうとして相方を何度も呼ぶが全然起きない。

「Uの熱、俺が代わってあげたいよ」
なんて言っていたのにUに代わってぐっすり寝ている。
まあ日頃の激務じゃしょうがないか。どうしよう。U一人で待てるかな。

ぐったりするUに「お薬ジュース(*)持ってくるけど待てる?」と聞いてみる。

 (*)お薬ジュース:ベビーイオンを「ジュース」と言ってしまうと
 ジュース=いつでも飲めると思われそうなので、かなり実態とは異なる
 「お薬ジュース」という呼称を採用。
 名前選定委員、名付け実行委員、総員一名。


すると、Uが急にシャキッとして
「おすりジューシュ!」
と答え、抱っこから降り、手元にあったバクスターとしまじろうを「しゅたー!いよう!(*)」とかき寄せてぎゅっと抱っこして待機準備するではないか。おお、えらいぞ。

 (*)いよう:単語を語尾から覚えるUは今後ろから3音目半ばまで覚えたらしい。
 「いよう」。なんてなれなれしい響きだろう。
 ちなみにヨーグルトは「どうよ」。
 「いよう」「どうよ」。ある意味ナニサマ状態ではある。


1Fから少量の水を入れたコップ、解熱剤、体温計を用意する。
PCを起動して解熱剤について調べるが、やはりあまり連続投与はよろしくないようなのでコップの中身は別に空けてベビーイオン飲料を飲ませることにした。
「オイシー!あんまでった(ごちそうさまでした)」
とにこにこ飲むU。
さっきのぐったりはどこへ、と思うがやっぱり飲み干すとぐったりしている。抱っこする隙に熱を測ると38度9分。いかん。

「ママ、ちょっとヒエヒエ(*)持ってくるけど、また一人で待てる?」
と聞くと、またも「しゅたー!いよう!」と待機準備。いいぞえらいぞ。

 (*)ヒエヒエ:保冷剤を、より躍動感溢れる表現で言い換えたもの。
 …でもヨソで使ってはだめだ。絶対。


 というわけで、保冷剤を2つタオルにくるんで持ってきて、両脇や首横のリンパ腺のあたりを冷やすと気持ちがいいらしく瞬く間に寝てしまった。
もっとも鼻づまりはかなり苦しそうでいびきをかいているのが聞いていてつらい。

早く熱さがれ…。
と祈っていたら寝室からUの寝言が聞こえてきた。
「たーら、いっち!」

いやいやいや、ピタゴラスイッチはいいから。風邪治して。
 
9月9日(金)の幼児食・昼寝
2005年09月10日 (土) 02:29 | 編集
2歳2ヶ月。熱下がらず。食欲は復活気味の一日。
朝(7:05)-相方の起床を待てず。
 ・ミルク食パンのミルク粥-全然食べず。口にするなり吐き出した。そういや茄子やパン粥みたいに滑ってぐにょっとしたもの嫌いなんだった。
 ・朝から飲める野菜スープ(にんじん&かぼちゃ)(紀文&デルモンテ)(1/2パック)
 ・梨(1/4個)
 ・バナナ(1本)

昼(11:15)-熱いご飯コールに応え。
 ・そうめん(玉葱入りツナ、トマト、ブロッコリー)-ブロッコリーだけ残す。
 ・バナナ(1/3本)

おやつ(15:40)
 ・赤ちゃん村果汁ミックス入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)
 ・牛乳(50ccほど)

夕(18:15)-Uの分のみ別途つくる。
 ・トマトとチーズの冷製スパゲティ(玉葱、ドライバジル)
 ・大根、わかめ、豆腐のおみそ汁-大人食から。汁しか飲まなかった。
 ・キウイ(1/3個)
 ・バナナ(2,3口分)

昼食、夕食


昼寝:13:20~14:20(1h)
散歩:午前中、1時間ほどバギーで外出(病院)
起床&入眠:6:40、20:05
解熱剤:14:45、21:30
-----
 結局昨日は夜半から朝にかけて20分おきにUが叫んで置き、「立ってー。抱っこー。歌ー。じゃじゃもー」の千本ノックなのだった。
いっそ寝なければよかった。頭がぐらぐらだ。

 食事は千代子さんのご指摘通り、ひやひやつるつるが正解だった。
おいしそう!おいし…おいしい!と叫びながら食べてくれた。
しかも昨日は食後の「もっと」すらなかったのに今日は「もっと!」が復活、相次いでバナナなど出す。

 (*)千代子さん、どうもありがとうございます!

 朝は36度4分だったが、Uの鼻づまりが昨夜からひどいのと昨日の様子からしても午後から熱があがることも考えられるので、かかりつけの医者に診てもらう。解熱剤はどうします?と聞かれ迷ったがあわせて処方してもらった。
案の定14時から急激に熱があがる。38度4分。
「熱が38度3分以上なのに水を飲まない」「全然眠れていない」ときに使うよう言われたので、15時前に一度解熱剤を飲ませる。

 (*)座薬と迷ったのですが粉末にしてもらったのです。

 そうして薬の切れた6時間後…きっちり熱が39度前後まで上がる。
迷ったが、夜眠れないのが一番Uにも私にもきついのでもう一度解熱剤を飲ませた。とりあえず今のところ1時間に1~2回起きる程度。

 ところで…。
Uは非常に慎重派である。端的に言うと恐がりなのだ。意味がわからないものには決して触ろうとしない。
これは6ヶ月の頃から見られる反応で、特に動くおもちゃに関しては物自体に興味津々でも大人がかなり遊んでみせないと触ってくれないことが多い。
Uには世の中わからないことだらけだ。
1歳の頃はATMの前に並ぶ大人の列に恐怖して激泣きし、児童館に集う人たちを見てまた恐くなって激泣きしていた。
病院は特にわからない機器ばかりだ。
痛い注射もさることながら冷たくて丸いものを押しつけてくる聴診器も脇の下に挟み続けなければならない固い体温計も恐くて仕方なかったようだ。
もしかしたら「母方の曾祖母の遺言で、聴診器だけはあてられるなと言われています」とか「体温計は魂を吸うと我々の部族のシャーマンが言っています」といったUなりの事情があるのかもしれないが、Uは口の堅い男なのでそういった事情を話そうとしない。
そのため、毎々力ずくで押さえつけての診察、計測となっていた。

 それが、例の(と勝手に"例の"呼ばわりする)「トクトク先生」である。
くまのくせに小動物たちの病気を治してしまうナイスガイである。
その月のこどもチャレンジに、紙製の「聴診器」がついていたのだ。
ぴっぴ、なんて言いながら楽しげに絵本の中の動物たちにあてることができたのである。
私はそのたび変な声で「ふむふむ、なーるほど」とトクトク先生のきめ台詞で応えていたのだった。

 その成果が今日実った。初めてかかりつけ医の前で泣かなかったのだ!
「ほらほら、聴診器!」ですでに目は聴診器に釘付け。今日は口をあけることも拒まず、スムースに診療を終えたではないか。
でかしたぞ、U!でもやっぱり相当我慢していたらしく、終わったとたん泣いてしまったけど、それでも今までの
「殺す気か!」
といった感の泣きより全然普通の泣き方。
やったよ、U!すごいよ、U!と待合室に戻ってから人目も憚らず絶賛してしまったが、よく考えたらほかのお子さんは低月齢から普通にできていることだったので慌ててクールなママを装いトーンを落として
「…うん、Uにしてはね」
などと言葉尻を濁してしまった。
いや、でも先生もおっしゃっていたけれど「すばらしい!大きな進歩だ!」なのだよ、U。

 あとは…ベネッセさん、体温計のおもちゃなんてつけてくださいませんか?
いや、紙製でいいんです。ホクホク先生でもマクマク先生でもいいんです。
なにか愉快に体温を測(ったつもりにな)れるおもちゃを。

 今日も2分近く「体温測定の意義と体温計の目的」について語った後、50秒近く泣き叫ぶUを押さえつけて体温測定をしたのだった…。やれやれ、がんばれU。がんばれ自分。

赤ちゃん用ミミッピは正しい体温が測れないと聞いてやめていたのだけれど、測らせてもらえないよりはいいのか…赤ちゃん用、買ってみるかな。
 
都内豪雨のその後
2005年09月08日 (木) 22:08 | 編集
 今日買い物へ行こうと表に出て驚いた。
昨日までなかった消毒液臭が近隣に立ちこめている。
そして川沿いの家々すべての門前に家具や家電、畳などの粗大ゴミが並んでいる。
すべて「浸水ゴミ」などといった張り紙が貼られていた。
中には「家の前に流れてきていました。所有者の方はどうぞお持ち帰りください」と書かれたものもある。
駐車スペースの車もボンネットやトランク、窓などがあらかた開いている。

本当に一帯が床上浸水していたのだ、と改めてショックを受けた。

なにより驚いたのが月曜未明に浸水して今日まで消毒業者が回っていなかったという事実だ。
それだけ軒数が多いのだろう。

被災した方が、せめて住宅総合保険に加入していることを祈るばかりだ。
区から援助金も若干出るそうだ。また都も被災者への税制優遇を検討中とのこと。ぜひ被災した方は確認を。
…わが家も契約内容をあらためて確認しなくては。
 
9月8日(木)の幼児食・昼寝
2005年09月08日 (木) 20:55 | 編集
2歳2ヶ月。食欲がなくなってきたよ…の一日。
朝(7:00)-相方の起床を待てず。
 ・ミルク食パンのトースト-全然手をつけなかった
 ・玉葱、トマトのサラダ
 ・バナナ(1本)
 ・牛乳(100ccほど)

ベビーイオン(9:00):50ccほど

昼(12:30)-ご飯より抱っこ!になってしまい遅れた
 ・ご飯(子供茶碗一杯)-全然手をつけず
 ・ネギとえのきだけのスープ煮-えのきだけだけ食べる
 ・カボチャとしらすのお焼き風-幼児食本のレシピ。
 ・ひじき、大豆、人参の煮物-昨日の取り分け。半分残す。
 ・バナナ(1/3本)

ベビーイオン(15:00):50ccほど

おやつ(15:10)
 ・小魚せんべい(ピジョン)(2枚)
 ・野菜&フルーツ(グリコ)(100cc)

ベビーイオン(17:20):50ccほど

夕(18:15)-大人食メインは取り分けできない(サンマ)のでUの分のみ別途つくる。
 ・ご飯(2,3口分)-全然手をつけない
 ・カラフル麻婆豆腐-幼児食本のレシピ。全然手をつけない。
 ・えのきだけ、わかめ、豆腐のおみそ汁-半分残す。
 ・バナナとキウイ入りヨーグルト

ベビーイオン(19:00):50ccほど

昼食、夕食


昼寝:13:30~15:10(1h40min)
散歩:午前中バギーに乗って40分(買い物)。
起床&入眠:6:25、7:20-夕食後だるそうだったのですぐ寝室へ。
-----
 明らかに食欲が落ちている。喉が痛むのだろうか。薬は毎食前に飲んでいるのだけれど…。
便は若干柔らかめながら回数(今日は2回)に問題はなし。

「明日かかりつけの先生のところへ行ってみたら」と相方からメールがきたのを「昨日薬もらったばっかりだしいいよ」と返事してみたが、やっぱり行ってみようかな。
夕食なんてバナナとキウイのヨーグルトしか食べていない。
Uに限ってそんなことまずあり得ない。
それにたまに変なげっぷをするし、もしかしたら吐き気がするのかもしれない。
すでに寝ているけれど、寝ながらの嘔吐注意なので頻繁に見に行かないと。
 
9月7日(水)の幼児食・昼寝
2005年09月08日 (木) 00:19 | 編集
2歳2ヶ月。高熱続いてグズリも絶好調の一日。
朝(7:00)-お腹が空いたらしく相方の起床を待てず。
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)
 ・大根餅(青海苔入り)
 ・トマト
 ・ヨーグルト
 ・りんご(1/4個)

ベビーイオン(11:00):50ccほど

昼(11:30)-食事中寝てしまった
 ・そうめんの肉うどん風(どっちなんだ。挽肉、玉葱、人参、ピーマン、ブロッコリースプラウト)-半分残す
 ・バナナ(1本)

ベビーイオン(13:00):100ccほど

おやつ(15:00)
 ・黄粉入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2.5)

ベビーイオン(17:50):100ccほど

夕(18:20)-グズリがひどく家事停止状態。大人食はコンビニ弁当。
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・蒸し鶏のマリネ(玉葱、トマト)
 ・ひじき、大豆、人参の煮物
 ・バナナ(1本)

昼食、夕食


昼寝:11:50~13:40(1h50min)
散歩:午前中1時間半外出(バギーに乗って病院~ちょっと買い物)
起床&入眠:6:15、20:20
-----
 朝、暴れるUを押さえつけ熱を測ると37度4分。迷うが熱は夜になると上がるものなので暴風の中病院へ行ってみた。
中耳炎などではなく喉からくる風邪とのこと。
抗生剤、解熱剤はもらわず、赤い喉の炎症を抑える薬を処方していただいた。
とうとう解熱剤が出るのか?噂の(*)座薬タイプか?と思っていたら
「今まで解熱剤を使ったことがないなら使わないことにします」
とのこと。あれえ。

 (*)私の中だけの噂。

 一日だるいらしく赤い顔で「あっぼー(遊ぼう)」と言いながらもすぐペタリと床につっぷしてしまう。
寝かしつけようかと私も横になると怒って「立ってー」「だっこー」…というわけで座ったままでいいとはいえ日がな一日抱っこのし通しだった。14kg超えたのでさすがに重い。
とりあえず食欲だけは旺盛なのが一安心だ。

 それにしても、病院が大嫌いなUは先生を見ただけで毎度大泣きなのだが、今日はかかりつけの病院がおやすみだったので新しいところに行ってみたところ、全然泣かなかった!これにはびっくり。
聴診器だけでなく、内耳チェック、口腔チェックでも全然泣かない。
新しいところだったから、というより行く前に
「今からトクトク先生(*)のところにいこうね、トクトク先生みたいにきっと聴診器でふむふむ、なーるほど、ってお腹ピッピと診てくれるよ」
と言ったからだと思う。

 (*)こどもちゃれんじ(しまじろう)の絵本に出てきた、森に住むクマの医師。
 クマながらヤギを食わずに看護師として従え、クマながらサル、ウサギなどを食わずに診る、クマながらなかなかあっぱれなヤツである。
 決めぜりふは「ふむふむなーるほど」。


Uは行く前から「ちょーしぃき!、とっとっせっせい!」(聴診器、とくとく先生)とわくわく顔だったのだ。
かかりつけの先生のところでもこれが効くといいな、今度やってみよう。

 …まあ、かかりつけの先生のところでもきっと診てもらっている間
「(かなりのテンションで)うっわ、Uすごいよ聴診器。ほら本物。かっこいー!」
とか
「(相当がっかりしたように)いいなーできれば代わりたいよ。耳の中用聴診器だよ~。うらやましいなあ」
とか
「(非常に期待を持ったように)お口あーんすると、(至極変な声で)フムフム、ナールホド、って言ってくれるカモよ(かも、はすごく小さく)」
などと虚実とりまぜた怪しげな声掛けを続けなければならず、先生に笑われるのは確実なのだが。

…今回は充分笑われた、笑われたよ、ええ。
 
9月6日(火)の幼児食・昼寝
2005年09月07日 (水) 23:48 | 編集
2歳2ヶ月。夜半から高熱の一日。
朝(7:10)
 ・ミルク食パン(8枚切り1枚分)
 ・玉葱、セロリ、トマトのサラダ(マヨネーズ少量)
 ・ヨーグルト
 ・りんご(1/8個)

昼(11:55)
 ・黒ごまおにぎり(子供茶碗一杯)
 ・高野豆腐と人参のとも煮、ブロッコリースプラウト添え
 ・キャベツの磯辺巻き
 ・バナナ(1本)

おやつ(15:00)
 ・小魚せんべい(ピジョン)(3枚)
 ・ココア(牛乳100cc+ピュアココア微量)

夕(18:55)-Uのいやよう攻撃で遅れ。大人食(メインは鶏照り焼き)取り分けアレンジ。
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・鶏ソテー(大人食の漬けダレにさっとくぐらせ片栗粉をまぶして焼く)
 ・ブロッコリー
 ・冷や奴
 ・大根とブロッコリースプラウトのサラダ(マヨネーズ少量。大人食分にはツナ入り)
 ・じゃがいもとわかめ、油揚げのおみそ汁
 ・バナナ(1本)

昼食、夕食


昼寝:12:10~14:10(2h)
散歩:なし-降れば豪雨と言われ引き籠もる。
起床&入眠:6:10、20:30
-----
 24時過ぎ、Uに寝室から呼ばれて行ってみるとお茶をほしがるでもなく、ただただ「ママーママー」としか言わない。何事かと思ったらすごい熱。
測ったら39度4分ある。産まれて初めて39度超えた。
相方はすぐ病院へ、というが他に症状はないのでとりあえずしばらく様子をみることにした。
とにかくリンパ腺あたりを冷やそうと冷凍庫に保冷剤を取りに行く。
しかし普段使っていないので、というより使っていないにしてもなぜか凍った小ネギのディテールが保冷剤により涼しげな彩りを添えている。
この際小ネギは無視してタオルにくるんで持っていった。足に小ネギがついたがそれも無視する。
徹夜は覚悟していたが、4時頃熱がいったん37度代に落ち着き、呼吸も静かになり30分おきに起きるようなこともなくなったので寝た。

 元々よく寝ているときに寝言を言ったり笑ったりしているUだがこの夜は熱のせいもあってかよく話していた。
「じゃじゃいもー」(じゃがいも)など意味がとれるうちはいいのだが(ちなみに『すごいぞ!じゃがいも』の歌を歌えという指令。リンク先の内容は「今月の歌」URLのため近々変わる予定。)、一番困ったのが

「しぇーんの」。

シェーンの?千円の?ああ、U語検定2級な私にはわからない。
出でよ準2級or1級保持者!
「しぇーんのー!しぇーんのー!」
と泣き崩れるUになんと言ったらいいのだろう。
「ああ、映画シェーンね、観たこと一度もないんだけどラストは死を象徴していると聞いたよ」
「そういえばシェーンが履いているかもしれないウエスタンブーツに、ついているかもしれない踵のギザギザつき円盤ね、あれはピザカッターじゃないよ」
「シェーン英会話教室に小児クラスはあるのかな、明日調べないとちょっとわからないな」
とりあえず良き母親として一瞬これだけの回答を用意した。
さあもう一度請うがいい「しぇーんの」と。

と思っていたらUが
「でっこー。うたー。じゃじゃいもー」
結局延々だっこしながら延々じゃがいもの歌。
 
9月5日(月)の幼児食・昼寝
2005年09月05日 (月) 23:39 | 編集
2歳2ヶ月。家に閉じこもりの一日。
朝(7:15)
 ・焼き海苔おにぎり(子供茶碗一杯)
 ・キャベツ、人参、チーズのサラダ
 ・梨(1/8個)
 ・バナナ(1本)-足りなかったらしい…

昼(12:10)-完食と同時に熟睡
 ・カレー…ご飯(昨日のカレーとりわけが少量だったのでご飯に混ぜ込む。なんとなくカレーライスではなくカレーご飯。)
 ・レタス、プチトマトのサラダ

おやつ(15:00)
 ・茹でとうもろこし(3cm幅分ほど)

夕(18:50)-大人食取り分けアレンジ
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・ロールキャベツ(玉葱、人参、セロリ、ブロッコリー)
 ・トマト
 ・バナナ(1本)

昼食、夕食


昼寝:12:40~13:40(1h)
散歩:なし
起床&入眠:6:10、20:50
-----
 やはり昨日の豪雨で家の周りはあらかた浸水してしまったようだ。
朝になるとタイヤや布団、旅行用のトランクケースまでもが路上に置き去りにされていた。
…と思ったがさすがに布団とトランクケースは浸水した半地下型車庫に入れてあったものを住人が外に出したものだったらしい。
朝刊の被災地名に見知った地域名が並ぶのを呆然と見ていると、隣家の窓が開き、そのお宅の女の子が興奮気味に大きな声で
「おかーさーん、やっぱり外すごいことになってる!」
と叫んでお母さんに怒られていた。
いや、わかるよその気持ち。

 同じ区内に住むぎずもちゃんも、わが家とは水源が同じ水系の川のそばに住んでいるので昨日から頻繁にメールで安否確認と情報交換。
とりあえず双方無事で安心した。
…そうそう、ぎずもちゃん、といっても本名でもそういうニックネームでもない。
もちろん水を掛けると増えたり光にあてたらいけない、などということもない。
あくまでも仮名。

 というわけで(?)、今日もUは何かぼんやりとする度ぽつりと
「ぎじゅも(仮名)ちゃん…」
と呟いていた。
しばらくは日中フリーのようだから、またすぐ来てくれるといいねえ。
暴れん坊のUを連れてあんなきれいな家にはあがれないからね。
来てくれるのが私も楽しみだ。

 今日は補助便座に自発的に1度だけ座った。
前進前進。最近便が出ても言わなくなってきたから(言う=おむつ替えられる、という流れが激しく「いやよう」な模様)それだけでもありがたい。
明日も座ってくれるといいな。
 
9月4日(日)の幼児食・昼寝
2005年09月05日 (月) 01:04 | 編集
2歳2ヶ月。マイ買い物籠に大喜びの一日。
朝(8:00)
 ・ご飯
 ・ミネストローネ-昨夜の取り分け
 ・ヨーグルト
 ・バナナ(1/2本)

昼(12:20)-食べている最中に寝てしまった
 ・炒飯(玉葱、人参、隠元、コーン、ベーコン)-1/3ほど残して寝る
 ・茹でとうもろこし
 ・キャベツ、わかめ、豆腐のおみそ汁

おやつ(15:30)
 ・水ようかん(さらし餡大1.5、砂糖小1)

夕(18:40)
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・夏野菜のキーマカレー(牛肉、玉葱、人参、かぼちゃ、茄子、隠元)
 ・わかめスープ(胡麻)
 ・梨(1/8個)

朝、昼、夕食


昼寝:12:40~15:20(2h40min)
散歩:午前中2時間ほど
起床&入眠:7:15、20:50
-----
 最近買い物に行くと自分でカゴを持ち、自分でカゴに入れたがるUのために100円ショップでカゴを購入。
大きいのは危ないので、Uでも持てそうな小さいものをチョイスした。
マイカゴを手に入れたUは嬉々として100円ショップで手当たり次第に商品をカゴに詰め込んでいた。
無論後ろから追い回して隙を見て次々と棚に戻す我々。

 見ているとUが手に取った後必ず裏をじっと見て表に戻してからカゴに入れる。
読めるわけはないし何を見ているのだろう?
と考えて気づいた。私のマネをしているのだ。
私はいつも食品を買うときに、Uが食べても大丈夫かどうか原材料チェックをする癖がついてしまっている。
その、私が商品を持ったまま手首を捻って裏返し、戻す動作にそっくりなのだ。
はあーよく見てるなあ。

 余程気に入ったらしく帰りもそのカゴに天津甘栗の袋(100円ショップでUがセレクト(?)した品。当然親が食べる)を入れて家に帰った。
…途中、さすがに飽きたのか相方に渡していたけれど。

 夜からの豪雨と雷でUが起きるかと思いきや全然起きない。
前回の雷雨でもそうだったけれど、なんだかとても安心して眠れるようだ。
雨音が胎内の音に似てるらしいといっても昨日のは相当だったと思うんだが…。
結局喉が渇いて起きたのは、雨が小降りになってからだった。

 日中、約2ヶ月ぶりに補助便座に座ってくれた!ばんざい!
何もでなかったけれどいいや。
明日の様子を見て、中止していたトイレトレの再開タイミングをみよう。
 
9月3日(土)の幼児食・昼寝
2005年09月05日 (月) 00:52 | 編集
2歳2ヶ月。友人夫妻に大興奮…しすぎ、の一日。
朝(8:00)
 ・チーズ食パン(8枚切り1枚分)
 ・玉葱とプチトマトのサラダ
 ・りんご入りヨーグルト

昼(12:30)
 ・ミートソーススパゲティ(ソースはれとると倶楽部 ポーク野菜ハンバーグ(和光堂)を使用
 ・キャベツ、コーン、ひじきの和風サラダ、プチトマト
 ・梨(1/8個)

夕(19:00)-大人食取り分け
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・さいころステーキ
 ・ミネストローネ(玉葱、セロリ、人参、隠元、ベーコン、じゃがいも)-人参、隠元残す
 ・ブロッコリー、プチトマト
 ・梨(1/4個)

昼食


昼寝:17:45~18:20(35min)
散歩:午後40分ほど買い物へ。
起床&入眠:6:50、21:15
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 夕方から友人ぎずもちゃん夫妻が遊びに来る予定があったので早めに散歩と昼寝を済ませたかったのだが私の体調が悪かったため午前の散歩はなし。
そのため昼寝しそびれ、結局Uは変な時間に寝てしまった。
起きたのは夫妻が来る直前。

 久しぶりに会ったぎずも夫妻に大喜びのUをなだめつつ20:30頃寝室に連れて行った。
「ぎじゅもちゃーん、一階おいゆー(ぎずもちゃんがいる一階に降りる)」と泣き叫んでなかなか寝ない。
ようやく寝たか、と思ったら夫妻がとっくに帰った0時頃突然激しく泣き出して「ぎじゅもちゃーん」。
一階おいゆーと言って聞かないのでとりあえず一階に連れて行ってみた。
「ほら、もうぎずもちゃん達帰っちゃったよ」
言った途端ぎゃーーーと大泣き。
相方が
「いい子でねんねしたら、またぎずもちゃん来てくれるよ」
と言ったらUは大あわてで
「ねんね!ねんねー」
寝室に連れて行ったら即座に飛び込むように横になり
「ねんね…ヒックヒック」
と一所懸命寝ようとしている。
「うん、上手にねんねできてるよ」
と言ったら安心したようでコトリと寝てしまった。
ほんとうにぎずもちゃんが好きらしい。
ぎずもちゃん旦那の立場やいかに…。

 それにしても、つきあいも長く気の置けない間柄なので食事はパーティメニューのようなものを考えなくてもいいのだが、それだけに余計何を作っていいか毎度頭を悩ます。
料理がうまい人はいいなあ。

この日も、スーパーに買い出しに行ったはいいが全然メニューが思い浮かばない。
「あー豚の角煮でもたくさんつくってドーンと大皿に盛って、それを中心にサラダとか。それだと足りなそうだからミネストローネみたいな具だくさんスープで…うーん」
とぶつぶつ言っていたら相方が
「さいころステーキとかは?あと刺身と。」
な、なんだとおおおおお!

キミは天才か!

というわけで、案をまるまるいただき、今日の大人の夕食は
 ・ご飯
 ・刺身盛り合わせ
 ・さいころステーキ
 ・レタスとブロッコリー、プチトマト、ゆで卵のサラダ
 ・ミネストローネ
 ・梨
だった。ミネストローネは意外にも好評で、ぎずも旦那が「うま!すげ、うま!」と言って食べてくれた。
あとは腹痛が起きないのを祈るばかりだ。
さて、次回どうしよう。

 それにしても本当にいつ会っても楽しい夫妻だなあ。
すっかり和んで一日が終わる。
 
9月2日(金)の幼児食・昼寝
2005年09月05日 (月) 00:02 | 編集
2歳2ヶ月。トミカ博で大興奮の一日。
朝(8:00)
 ・ホットケーキ(全卵1/7個。冷凍しておいた分)
 ・キャベツ、コーン、ひじきのサラダ
 ・トマト

昼(11:10)
 ・炒飯(小松菜、パプリカ、鮭、ソーセージ)
 ・マッシュパンプキンサラダ(レーズン、マヨネーズ少量)

夕(19:10)
 ・ご飯(子供茶碗一杯分)
 ・豚肉の生姜焼き(大人と同じ漬けダレにさっとくぐらす)
 ・キャベツと人参の千切り、プチトマト、ブロッコリー
 ・玉葱、わかめ、豆腐のおみそ汁
 ・スイカ

冷凍庫モノのみの昼食、夕食


昼寝:13:00~13:40(行きの電車内で)
散歩:午後5時間(トミカ博、買い物)
起床&入眠:6:40ごろ、21:00ごろ
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 今日まで休暇の相方と3人でトミカ博へ行った。
車大好きUはどれだけトミカ関連展に行っても飽きないようだ。
「なんかトミカ系ばっかりじゃない?」
という相方の心配をよそに、Uは入場するなり大興奮でその場ダッシュをしていた。
しかし周りを見ると相方世代にもまさにツボのようで35年間の全トミカが陳列されているコーナーでは自分の生まれた代のトミカ前で記念撮影をする男性達の姿もちらほらと見受けられた。

 チケットを購入して遊べるコーナーでいくつかトミカをもらい帰る。
帰りに、入場券の半券でくじができるというのでアムラックスに寄った。
展示車にのることができるため、順番待ちの2~3歳児たちの絶叫がこだましていた。
阿鼻叫喚の試乗絵図。
前に並んでいた子たちが降りるときに「いやーいやー!」とのけぞり泣き叫ぶ様子を見て、そういうものだと思ったのか、Uも降りるとき律儀にのけぞって小さい声で「やー」と言ってみていた。

トミカ博会場にいたのは2時間程度だったはずなのだが、トミカの歌が延々頭の中でループしている。
嫌いではないのだがうーん、助けて。
 
日記を書いていたら
2005年09月04日 (日) 22:49 | 編集
 おぼろげな記憶をよりあわせて幼児食日記を書いていたら、どうもそれどころではない状況。
家の裏を流れる川がただいま氾濫中、家の前も濁流と化している。
わが家はちょっとした勾配の上に建っているので辛うじて水没から免れているが隣家はおそらく床上浸水中ではないだろうか。
と書いている今もその勾配を徐々に水が迫り上がってきている。

土嚢もないので、できることといったら極力水を流さないことぐらいだ。
いつ止むのか、雨。

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24:00追記


雨脚がようやく弱まった。写真は1時間前に撮った家の前の様子。
暗いのでわかりづらいが写真中程で光る右下がりの線が水際だ。

とりあえず二階に常温保存可能な食品を持ってあがった。
相方には笑われたが床上浸水してからじゃ遅いからなあ。
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