忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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嘔吐下痢症うつった…らしい
2005年01月31日 (月) 22:26 | 編集
 Uは昨日の休日救急医療担当小児医に「風邪ですね」と診断され風邪薬を出されたのだが、なんというか何か納得がいかないので朝一番にかかりつけの小児医院につれていった。
ウィルス性腸炎、ということでやっぱりロタウィルスだったようだ。
でも、先生もおっしゃっていたけど、よく考えたら「風邪」って便利な言葉でウィルス性の発熱や下痢など含めた言葉だからこれもある意味風邪なんだよな…。
ただ便を固くするお薬を出してもらったのは安心。

 ホッと脱力しつつ家に帰ると、脱力だけでなく全身虚脱感。
あれー?なんか力入らない。寒気がする。異様に眠い…と思っていたらむかむかと吐き気が。

 夕食をお粥にしたけれど、Uを寝かしつけて一緒に横になっていたら結局嘔吐してしまった。
ああ、最後に嘔吐したのは小5の時。
あのときティッシュを天に高く掲げ
「神よ、私は誓います、二度と嘔吐に泣きません!」
と叫んだものだった(うそ)。つわりでも戻さなかったのに。
しかも、手洗い、殺菌など特に気を遣っていたのに…こんな簡単に…とおもったらそっちのほうがショックだった。

あまりにショックだったのでいやになってそのまま寝た。
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1月31日(月)の幼児食・昼寝
2005年01月31日 (月) 22:17 | 編集
1歳7ヶ月。嘔吐下痢症でまだまだ軟便続く。
一日ベビーアクアライトを適宜。

朝(7:15)
 ・5倍粥(子供茶碗一杯)
 ・すりおろしりんご(1/8個)

昼(12:00)
 ・5倍粥(子供茶碗一杯)
 ・すりおろしりんご(1/8個)

おやつ(15:00~16:00)
 ・バナナ1本を少しずつ

夕(18:50)-少し便が
 ・3倍粥(子供茶碗一杯)
 ・おみそ汁のお汁だけ、少量
 ・すりおろしりんご(1/8個)

食欲はあるのでお腹が空くらしく、午後から泣く。
私に「台所にいってくれ」とアピールしまくるが、食べさせても
お腹によくないので絵本などでごまかそうとしたところ激泣き。
夕食時、いい加減飽きたようなのでお粥に(行儀が悪いが)少しおみそ汁のお汁をかけてあげたら嬉しそうに「(パクッ)オイシー…(パクッ)オイシー…」と言っていた。
切ないが快復第一だからもう少し我慢だよ。

散歩:なし。通院と、帰り道の買い物でバギーに乗って2時間外出した程度。
昼寝:具合が悪いらしく、眠いのに眠れない模様。
 11:30~20分ほど、17:00~30分ほど。
 
1月30日(日)の幼児食・昼寝
2005年01月30日 (日) 23:55 | 編集
1歳7ヶ月。午後から激しい下痢の一日。
薄いほうじ茶適宜。
朝(7:20)
 ・ミルクレーズン食パン
 ・鶏肉と白菜、厚揚げの煮物(昨夜の取り分け)
 ・ほうれん草のおひたし
 ・ネーブルオレンジ(1/8個)

昼(12:20)
 ・炒飯(玉葱、人参、小ネギ、豚肉、椎茸、卵黄)
 ・大根、豆腐、わかめのみそ汁

夕(19:30)-激しい下痢のため内容は離乳食中期並
 ・うどんのクタクタ煮(鶏肉少々、人参、カボチャ、ネギ)
 ・すりおろしりんご

夕食は、2時間後に全部吐き戻した。
こんなときはうどんだけでもよかったのに…うかつだった。

散歩:なし。病院へ行ったため2時間半ほどバギーで外出。
昼寝:9:00~10:30(1h30m)、14:40~16:15(1h35m)
 →体調不良でどうも朝からだるかったらしい。
 
蕁麻疹の正体…なの?
2005年01月30日 (日) 23:21 | 編集
 朝いつも通り6:30過ぎに目を覚ましたU、機嫌はいいもののなんだか眠そうだ。
朝ご飯を食べてしばらくした9時頃、にこにこしながらお昼寝マットとお昼寝掛け布団を持ってきて私に広げてと催促する。
さらに私が添い寝できるよう私の枕代わりクッションも持ってきてくれた。(お昼寝マットの横に置け、置けとジェスチャーで指示を出された)
マット類を広げて、クッションを枕にするフリをしたらUは自分でマットにコロンと転がって眠ってしまった。

 いつも10時すぎから眠くなるのに今日は早いな、と思っていたら…昼食直前から下痢。
しかも時間を追う毎に軟便から水様になってきた。色も黄色から白へ。
臭いも酸味が強い。ロタウィルス性の下痢なのでは?!

 そう思い休日救急診療担当の医院で診察を受けた。
1時間半も待って出た答えは「風邪ですね」。

えー風邪?いや、そりゃ嘔吐もないけども…。
一緒に行ってくれた相方も「明日(かかりつけの小児医院)へ連れて行こう」と言い出す始末。

 家に帰ってからも相変わらず機嫌はすこぶるいいが、ものすごい量のほうじ茶を飲んだ。1~2時間で500ccほど。
なのにおしっこは出ていないように思う。
(下痢があまりにひどいのでおむつを開けたときはすでに服までびしょ濡れで、おしっこが出ているかどうかわからないのだ)
ついには寝かしつけの際にウトウトにこにこしながら夕食をすべて吐き戻してしまった。
明日かかりつけの病院へ行く予定だがひどく心配だ…。

 もしロタだったら、今やっている「吐瀉物、便で汚れたリネン、衣類に熱湯消毒」って意味ないよな。
とりあえずすごい量の汚れ物が数時間で出ているので、午後から洗濯機と衣類乾燥機が回り続けている。
今回ってる洗濯機が止まったら乾燥機に投げ込んで、すぐUのそばにいってあげよう。
 
花粉症完治…したのか?
2005年01月29日 (土) 23:50 | 編集
 Uがまだ離乳食を食べていた頃から、遊び食いをして作ったご飯を無駄にするUに怒りそうな自分を抑えるためにも、ご飯を開始する際のテーマソングとして
「♪ご飯~ご飯ご飯(ヒャッフー)ご飯を食べーる(オゥイェイマゴハーンヌ)」
と歌い踊っていたのだったが(*)

(*)註:若い方はご存じないであろう古いルパンIII世オープニングテーマのメロディで。踊りは即興で楽しげに、かつ激しく大胆に、至極適当に。

ある日気づいたら「ご飯~ご飯ご飯」まで歌った瞬間、Uが素っ頓狂な声で
「ホッホーー」
と合いの手を入れるように………。

ゴクリ。

いや、そりゃ入浴時は「Uとの遭遇」と称して唇をブルブル震わせながら
「♪ブーブーブーブーブー」

(*)註:映画「未知との遭遇」でのUFOとの交信メロディで。

などとやっているうちに段々調子に乗ってきて「母船きたる」とばかりアップテンポで
「♪ブーブーブーブーブー ブーブーブーブーブー、ブブ、ブーーーブーブーブーブー」
と高じ、相方に「おい、外まで聞こえてるぞ!」と注意されたりしているアホな私ではあるが…。

移ったかもしれない。アホが、Uに。
 どうしよう。とりあえずご飯のテーマはやめよう、と思ってみたがこうなると相方がおもしろがって「ご飯~ご飯ご飯」と毎々歌っている。
つぶらな瞳で「ホゥッホー」と素っ頓狂な声をあげるUである。

…Uが産まれてしばらく、「どうやってUと接していいかわからない」と日が暮れるまで悩んでいたあの私は一体どこへ…。


 以前勤めていた会社の勤務地が23区内から緑豊かな(?)郊外に移ったある年を境に突然発症した花粉症。
以来5年ほど春先になるとかなり苦しい思いをしていたのだが、3年前の妊娠を契機にまったく発症していない。
 妊娠したことでホルモンの分泌が…云々ということもあるかもしれないがどちらかというとつわりから始まった味覚異常(*)のお陰で仙人のような食生活になったからかも。

(*)何を食べても塩辛く感じられ、合成甘味料や化学調味料のはいったものを食べると気分が悪くなったのでジャンクフードを一切摂らない減塩、かつ超薄味食生活に一気に移行していた。

今年の飛散量は例年の数倍から数十倍というけれど、どうだろう。発症するだろうか。2月中旬のピークが気になる。
 
1月29日(土)の幼児食と昼寝
2005年01月29日 (土) 23:24 | 編集
1歳7ヶ月。薄いほうじ茶適宜。
朝(7:00)
 ・ミルクレーズン食パン(8枚切1枚分程度)
 ・肉じゃが(昨夜の取り分け(じゃがいも以外)に蒸かしただけのじゃがいもを追加)
 ・りんご(1/8個)

昼(12:40)
 ・玉葱と水菜、ツナのクリームスパゲティ(粉チーズ少々)
 ・ネギとわかめのコンソメスープ(ゴマ少々)
 ・りんご(1/8個)

おやつ(16:10)
 ・さつまいも入りカップ蒸しケーキ(小麦粉大2)

夕(19:20)-ほとんど大人メニューの取り分け
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・白菜と鶏肉、厚揚げの煮物(椎茸)
 ・オクラ
 ・ほうれん草と焼き海苔のおひたし
 ・あさりのおみそ汁

昼寝:10:20~12:15(1h55m)
散歩:午後2時間(ほとんど歩いていた)
 
蕁麻疹2日目
2005年01月28日 (金) 22:29 | 編集
 一夜明けて、Uの体をチェックすると蕁麻疹は小さい箇所を数点除いてひいていた。
今日は二度目の一時保育の日だったが大事を取ってキャンセルした。

 安心して朝食を摂り、掃除、洗濯を終えさあ散歩でも…と思ったらまた胴部に蕁麻疹びっしり。
やはり食事起因?いきつけの小児アレルギー医院に電話した。
午前の診療時間には間に合わないので午後の予約を、と思ったら予約が既に一杯。なんとか午後に飛び込みでお願いする。

 午前中昼寝を終えると蕁麻疹はひいたものの、昼食を摂ったらまた胴部びっしり蕁麻疹。
食事起因として、三食に共通しているのはお米しかない。米アレルギー?と思ったら急激に不安になった。

 ともあれ病院へ。アレルギー検査で採血をして以来先生の顔を見るなり激泣きするUを前に、先生曰く
「蕁麻疹といって必ず食物アレルギーとは限りません。今回、初めての食材もないのであればおそらく感染症に対する反応でしょう。
この場合の感染症は多くは風邪ですね。
食後に出たというのは、食後満腹で眠くなると自律神経の交感神経から副交感神経に切り替わって体がリラックスした状態になり、無防備でアレルギーに対して弱い状態になるため出やすくなったのじゃないかと思います。

現在熱もなく鼻水、咳もないとしたらこれから風邪の症状がでる可能性もあるのでその点だけ注意して」。

…ほっ。
対処療法ということで飲み薬(抗アレルギー剤)と塗り薬(かゆみ止め)を処方していただく。
薬の名前は…インフォームドコンセントのしっかりした医院なので教えてもらったのだが、なんせUの耳元での激泣き、全然聞こえなかった。
とりあえず飲み薬は昨日のポララミンほどには強くなく、副作用もさほどないという点、塗り薬は副作用がないものなのでいくら塗っても構わない、という点だけ確認。

 それにしてもあまりの激しい泣きっぷりにさしもの温厚な先生も最後には
「ああ、君、うるさいよぅ」
とぼやくほどだった。

心のメモ:すみません、先生。こうなるともう何も効かないのです…。

いい先生なのになあ、Uはいつになったら理解してくれるだろう?
 
1月28日(金)の幼児食と昼寝
2005年01月28日 (金) 01:58 | 編集
薄いほうじ茶適宜。
朝(7:15)
 ・レーズンミルク食パン(8枚切1枚分程度)
 ・ふろふき大根-昨夜の取り分け
 ・トマトとツナのサラダ、パセリ和え
 ・伊予柑1房

昼(12:40)
 ・ご飯(子供茶碗7分目)
 ・豆腐の白玉団子と野菜のすまし汁(水菜、人参、ジャガイモ)
 ・伊予柑のヨーグルト和え

おやつ(16:10)
 ・豆腐の白玉団子、黄粉和え

夕(18:20)-大人の食事の取り分け
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・焼きサンマ
 ・肉じゃが(牛肉、玉葱、人参、ジャガイモ)
 ・えのきだけ、豆腐、わかめのおみそ汁

昼寝:10:30~12:15(1h45m)
散歩:2時間外出したが病院のためバギーに載って移動しただけの外気浴。
 
蕁麻疹
2005年01月27日 (木) 23:58 | 編集
<<18:20>>夕食完了。

<<18:40>>
Uがさかんにお腹を掻こうとする。
乾燥期に入ってよくお腹をかくのでそれかな?と思う。

<<19:40>>
 お風呂に入れようとしたら…四肢を除いた胴部全般にびっしり蕁麻疹。
生まれて初めてのことでぎょっとするが、自分自身が中・高校生時代寒冷蕁麻疹で、放っておけば治ることを知っていたので大丈夫かな?と思ったりする。

Uの蕁麻疹もみるみる腫れがくっついていく。
どうしよう。と一瞬悩むが、機嫌はいいし熱もないので結局お風呂に入れてしまった。
しかし入浴中、背中の腫れはひいているものの臀部が広がっている。
これはいかんとお風呂を早めに切り上げる。

(*)蕁麻疹発症時のお風呂は、熱くなければOKとのこと

<<20:00>>
 普段21:00までやっているかかりつけの小児医院に電話しようとしたが木曜日は17:00までだった…。
 迷わずS区の深夜救急医療電話受付に電話。
 「お越しください」とのことで、名前を言って予約。
 少しテンパりそうだったがとにかくでかける準備。
 (Uはパジャマの上からオールのダウンスーツ、私は部屋着の上からコート)
 持って行くものは「母子手帳、乳幼児医療証、健康保険証、財布、換えのおむつ」。
 それから訊かれるはずの夕食のメニューを心中で復唱。
 相方に電話して事情を説明。
 Uに「お外行こう」と言うとキャッキャ大喜び。

<<20:20>> 家を飛び出る。Uはバギーに載せた。
 保健センターの深夜受付を通り、小児科へ。
 ・何時頃出たか。
 ・夕食は何を食べたか。初めて食べたものはあるか?
 など訊かれたので答える。特に卵白アレルギーがあるが今日食べたものには入っていないことを説明。
 先生曰く
 「もう引いてきてる。アレルギーは原因の除去が一番、つぎが対処療法しかない。
 今日のような場合、原因がわからなかったらまず対処療法。
 蕁麻疹は時間が経過すれば治まるのであまり心配しないように。
 ただし、表皮ではなく気管支など内部にできる(*)場合は命に関わるので一刻も早く救急車を呼ぶよう。」
とのこと。ほっと一安心。

(*)気管支など内部にできた場合は呼吸が荒くなるのですぐわかる、ということだ。



<<20:45>>
薬を処方してもらう。
ポララミンシロップ(0.04%) 6ml(3mlx2回分)
(乳)が使えるので診察料は無料だが、容器代(\30)は自費。
財布持って行っていてよかった…。
(いや、なくても緊急という事情から後払いも可能かなとは思うが)

<<21:00>>
家着。かなり眠そうなので体のチェックできず。
とにかく薬を飲ませる。
U「(コクリ)おいしい…(コクリ)おいしい…」
薬だぞ、それ。

<<21:15>>
少しうとうとし始めたUが急に「ハァ…ハ…」と言い出す。
先生の「気管支にできた場合は…」という言葉を思い出しハッとしてUの顔をのぞき込んだ。
と、U、

「ハジャブァーーーー!アハハハハ!(パチパチパチ(拍手))」

はよ寝ろ。

<<21:20>>
U入眠。ほっ…。


子供の様子がおかしい、と思ったらとにかく
・時計を見る(時刻確認。発症からの経過を知るため。これは先輩から教わった。)
・熱を見る(手で触るだけでもいい。高熱ならすぐわかる。)
・機嫌をみる(ぐったりしていたら危ない)
ことを再確認。

そうして出かけるときは忘れずに:
・財布
・健康保険証
・乳幼児医療証
・鍵
・替えおむつ、タオル-なくてもいいがお腹壊していたりすると汚れたままはかわいそうだ。
 
1歳半検診
2005年01月27日 (木) 23:00 | 編集
今日は1歳半検診第二弾。
第一弾はかかりつけの小児病院で健康診断、今日は保健センターで情緒や知能の発達のチェック、歯科検診を受ける日。

・歯科検診
 →虫歯0!(甘い物食べさせてないし、一日3回歯磨きしてるし、口移し・キスしてないし…頬で我慢。)
・身体測定(任意)
 →一昨日小児科でやったばかりなので省略。
・知能発達チェック
 語彙チェック:二語文はでるか?→でない
        一語文は?→10語程度(*)

(*)パパ、ママ、居た、おいしい、ぉゃよ(おはよう)、たいまー(ただいま)、バイバイ、ワンワン、ブーブ。

 大人の指示への理解度:
  →あり。(ドア閉めて、お片づけしよう、○○持ってきて、など)
 積み木:目の前に積み木を出す。積んで「+」
 指さし:6種類の絵が描かれたシートを出される。「ぶーぶは?」と聞かれるが他のことに気を取られ、指さない。「記録なし」
 殴り書き:白い紙と鉛筆を渡される。ぐるぐる線を引いて「+」。
  持ち方がもう少ししっかりしたらすぐにうまくなりますよ、とのこと。

 何か気になることは?と聞かれたので「単語が10語しか出てない」と一応言ってみた。(1歳半の平均は15語程度とは聞いていたので「ちょっとゆっくりさんかな」ぐらいに捕らえて特に焦ってはいないのだが)

 すると相談室に移動して遊具で遊ぶところを保健士さんがチェック。
「表情が豊かだし、他人との関わり方はむしろ見るべきところがあるのでその点を伸ばして。
両親の指示を理解していると言うことは言葉の理解の点は問題ないでしょうけれどしばらく様子見ということで。」
と言われた。

 新しい体験をしようというとき、大人が手助けしようとすると強く手を引っ込める癖をすぐに見抜かれ(さすがだ)
「ちょっと未体験のことに対して自分流を貫くところがありますね。達成感の強い子(*)なので、いいところはどんどん褒めることで新しい体験にスムーズに入れるようにしましょう」とのこと。

U、オレ流!?


(*)Uは相手が喜びそうなことをした後自分で拍手をするので。




…難しいねえ、育児って。
 
1/27(木)の幼児食とお昼寝
2005年01月27日 (木) 22:15 | 編集
・今日から1歳7ヶ月!
以下、飲み物は食後に薄いほうじ茶を適宜。
朝(7:15)
 ・ミルクレーズン食パン(自家製(といってもHB))
 ・レタス、空豆、チーズのサラダ(空豆は昨夜の取り分け)
 ・りんご(1/8個)

昼(12:00)
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・鶏肉と野菜のトマトスープ(人参、椎茸、トマト、水菜)
 ・りんご(1/8個)

おやつ(15:10)
 ・蒸かし芋
 ・野菜生活100+牛乳(あわせ100cc)

夕(18:00)-相方飲み会のため手抜き
 ・ご飯(子供茶碗一杯)
 ・ハンバーグ(卵抜き)-切り落とし肉をFPでみじん切り。
 ・ふろふき大根(酢味噌微量)
 ・ブロッコリー、コーン、えのきのコンソメスープ
 ・りんご(1/8個)にヨーグルト少々

20050127225645.jpg夕食。いつもこのぐらいぺろりと食べる。


散歩:午前2時間(といっても今日は
昼寝:14:00~15:30(1h30min)
備考:夕食後、胴部全般に蕁麻疹。初めての食材はないので慌てる
 
不在時再配達受付
2005年01月18日 (火) 00:18 | 編集
 19:30過ぎにUを入浴させていたら遠くでインターホンの音がする。お風呂をあがってみたら、やはり宅配便がきていたようだ。
本日再配達は無理な時間なので明日にしようと再配達自動受付センターに電話をした。

 ペリカン便だったのだが、最近はプッシュホンの発信音ではなく[はい][いいえ]、また[○月○日][1(2/3...)」といった発話音声での指定もできるのだ。おもしろーい。
一応発信音、発話音双方での入力が可能なのだが、発話のほうでチャレンジ。

「はい」「いいえ」を始め、各種番号など全然問題なく認識してくれる。
意地悪をして「0」(ゼロ)を「マル」と読んでみたが、きちんと「0」と認識してくれた。これはおじ・おば対策もばっちり。

 今まで、プッシュホン子機などのダイヤルと通話部一体型だとこのような発信音指定って案外面倒(いちいち顔から離して打つので音声再開を聞き逃したり。まあとろいだけだが)と感じていたのでこれはありがたいとしきりに感心する。

 ふと下を見ると、足下に来ていたUが私が「はい」「いいえ」と言うたびに私を見上げてウフフフと笑う。
無意識のうちに滑舌よく話そうとしているのがおかしいらしい。
調子に乗って「ハイッ」「ハイッ」「ハイッハイッハイッ」
と言っていたら、再配達が明日の午後になってしまった。

しまった。

明日の「夕方」にすべきだったのだが。
まあいいか、再度電話して直すほどのことではないな。
 
今日の幼児食
2005年01月18日 (火) 00:18 | 編集
20050120001157.jpg・ご飯(子供茶碗一杯)
・三色ピーマンの鮪そぼろあんかけ
・ひじきとキャベツ、コーンの和風サラダ
・ニラ、もやし、豆腐のおみそ汁
・薄いほうじ茶少々

例の騒動以来初めてのひじき。
どうしても食べたくなって作ってしまった。
写真だとわからがないがおかず椀はご飯椀の倍の面積はある。


結構食べているような気がするが、特にカウプ指数が増えているようなこともないのでとりあえずこんな感じで…。

 1歳3~5ヶ月ぐらいまではスプーンもフォークも持ってくれていたのに、このところ手づかみオンリーに戻ってしまっている。
無理に持たせようとすると怒るし困ったモノだ。
また興味を持ってくれるようになるだろうか。
 
飛蚊症+α
2005年01月17日 (月) 01:01 | 編集
 Uが一歳を過ぎたあたりから随分と興味の対象と運動量が増えた。
抱っこしていると顔をぴしゃぴしゃ叩かれたり、めがねを叩き落とされたり。
めがねは割られると困るのとめがねを毎々取られるのが鬱陶しいのでずっとコンタクトでいたのだが、その状態で目の周りを叩かれたり蹴られたり殴られたり(…すでに家庭内暴力だな)しているうちに一気に飛蚊症が進んだ。

 暗闇で視界の端に白い光が飛ぶようになり、危機感がいっそう高まった…まますでに半年、早く眼科に行かなくては。

次の一時保育は眼科に決定。
 
専業主婦としての誓い?
2005年01月13日 (木) 23:44 | 編集
 専業主婦になってまだ2年弱。Uを産んで床上げぐらいまでは別として、1つだけ心に決め実行し続けていることがある。それは
「小ぎれいでいよう」

 顔の作りはこの際すごい勢いで忘れ、とにかく不潔オバにだけはならないように、と毎日「外でがんばっている相方に失礼の無いよう(?)いつ会ってもそれなりの私で」を心の合い言葉にしている。
すぐに出かける用事がなくてもお散歩はするからフルメイク。
服もそれなりのものを…

…のはずなのだが。毎朝相方が家を出るのが8時頃。
私の身支度が調うのが8時15分頃。

間に合ってない!

 しかも夜相方が帰ってくるのが22時頃。
その頃までにUをお風呂に入れ(つまり一緒に入り)、寝かしつけ(つまり添い寝)した私は…顔はてかてか、髪はボサボサ。
一度として小ぎれいにしている状態を見てもらった気がしない。

その上兼業の時の癖でなぜか土日、相方が一日家にいる日は一緒に部屋着でくつろいでたりして。

調ってない!!

 さらにお気に入りの服は次々とUにひっぱられて無惨に変形していく。

ああああ、調わない!!!!

 挙げ句の果てに、ここのところU寝かしつけ(20時~21時頃)の最中うっかり一緒に熟睡してしまったり。

もう…全然…だめ…だ…

とりあえず気の持ち様さ、と自らを慰め今日も相方を見送った後身支度をする私である。ああ意味ない。ごめん、相方よ。
 
初・アウェイdeうんち
2005年01月08日 (土) 23:12 | 編集
 Uは生まれてこの方、我が家以外で排便をしたことがない。
どんなに低月齢の時でも、長時間外にいても、だ。
こんなに神経質でいいのだろうか、とか、近々相方の実家に数日泊まるのにどうするんだろう、などと気懸かりであったのだが…
とうとう初めて家の外で排便をした!

…相方の上司の家で。

 心のメモ:Uよ、くつろぎすぎだよ…。

 上司Nさんのお嬢さんSちゃんはUと同月齢だ。奥さんがまた非常に気さくな方で、すっかりメル友・ママ友なのだが、家が近くないためなかなか会えずにいた。
この日、たまにはゆっくり遊びに来てと呼ばれて相方、U、私の3人で遊びにいったのだった。
 Sちゃんは女の子らしくはにかんでなかなか私たちの所に来ようとはしなかったのだが、Uは踊り、走り、登り、引き出し、叫び…。
くつろぎすぎ。くつろぎすぎだよ!U!

 そのうち少しおとなしくなってリビングで立っているので、では出された紅茶でも…と一口飲んだらUが見えなくなった。
ど、どこだ!?と探したら、隣の部屋でニヤニヤしながらNさん(相方上司)の上唇をグリューーーーーーーッと指で押していた。

 心のメモ:ギャーーーー!

Nさん、笑ってたけど相当痛かったと思う。
というかこっちの心臓が飛び出そうに痛かった。

 Uは微弱ながら卵白アレルギー持ちなのだが、この日お昼は何かとりましょう、と言ってくださっていたNさんに、あらかじめ「(問題が出ると後でお互い気まずいので)Uの分だけお弁当を作ってもっていきますね」と伝えてあった。おやつも一応作って持って行った。


20050110010334.jpg・レーズン食パンのチーズサンド
・春菊の白菜巻き
・大根餅(しらす、小ネギ入り)
・トマト
・ベビーバナナ


20050110010327.jpg・野菜ジュース入り蒸しパン


 ところが行ってみたら、Uの分も頼んでくれていた。(しかも卵白の使われていないメニュー)うわあ、申し訳ない。
結局作っていったお弁当もおやつも出さず、お弁当は夕食にしてしまった。
 
あやし言葉
2005年01月07日 (金) 23:33 | 編集
 まだ独身だった頃、友人と待ち合わせをした駅の改札そばで乳児が祖父とおぼしき男性にあやされている光景を眼にしたことがある。
別段珍しくもないようなシチュエーションだが、なぜこんなにしつこく覚えているかというとその男性がこうあやしていたからだ。

「ラ・マーーーーンチャ!ラ・マーーーーーーーーーーンチャ!」

いや、ラ・マンチャって。そしてまたその乳児がえらく笑っていたのが衝撃的だったのだ。
どうしてラ・マンチャで笑うのか。
またどうしてラ・マンチャで笑うと気づいたのか。
まったく謎な光景だった。

 そして今。
Uと遊んでいると必ず笑う言葉がある。
しかも穴挿し型ブロックをスポンと抜くときに言うとツボらしく何度やっても笑う。
それはこうだ。

「チュパカブラ!」

いや…チュパカブラて…。
そしてまたUがえらく笑うのである。
これが「チュポーン」や「スポン」「ポスン」ではだめなのだ。
どうしてチュカパブラで笑うのか。
またどうしてチュパカブラで笑うと気づいたのか。
自分でも覚えていないのだが気づくとチュパカブラで大いに笑うことに気づいていた、というのが現状。

そうして今日も我が家のリビングからは数秒おきに
「チュパカブラ!チュパカブラ!チュパカ(以下略)」
というかけ声と笑い声が響くのであった。

…リビングって公共スペースに面してるんだけどね…。

 (註)チュパカブラをご存じない方のために:
 http://toshigc.hp.infoseek.co.jp/uma/uma-chup.htm
 
一時保育初体験
2005年01月06日 (木) 23:51 | 編集
 寝不足は人を変える。いやほんと。
1歳3ヶ月頃からUの夜泣きが激しくなり、1~2時間おきに20分近く泣くこともザラという日々が1ヶ月も続いた頃私は豹変した。
いや別に元々菩薩のごとき…という穏やかさでもなかったのだが、とにかくイライラする。集中できない。物忘れが激しくなる。
物忘れと集中できないのとでさらにイライラが加速するので悪循環だ。
小さな事で怒りが爆発し、物を投げたりなど(恥ずかしながら)しょっちゅうだった。

玉葱を切ろうとして手を滑らせ床に落とし、拾ったらまた手を滑らせ落とし、でいきなり切れて、再度拾った玉葱を

「この玉葱がっ!」

と叫びながら床になげつけたり

 メモ:いや、この、もその、もまあ実際玉葱なわけで玉葱にしてみればいわれはあるけれど迷惑な話。しかもその後また玉葱を拾うのは自分。

 相方に泣いて「もうだめだ」と愚痴ったのも1歳5ヶ月もはじめの頃。
そのころ、とにかく預けよう、リフレッシュしよう、とすがったのが住んでいるS区内の子育てサポートセンターで実施されている一時保育であった。

 これが「1日に2組のみ」というシステムで、1ヶ月先までを朝8:30からの電話で予約できる…ということなのだがなんせ1日に2組。全然あいてやしない。朝9時に電話したら「もう埋まりました」などと言われ、泣きそうになりながら「とにかく空いてる日に入れてください!」と懇願していたのが今日だった。
(本当は12/28が最初のはずだったがUの風邪っぴきで流れた)
1歳6ヶ月目前に突然睡眠がしっかりとれるようになったので最近は憑きものも取れたようになっていたからさほど緊急性は高くなくなったのだが…とりあえず利用してみることにした。

 目的はリフレッシュだ(一時保育利用の目的について事前に紙に書いて提出はするが、通院でもリフレッシュでもなんでもよい)。
何をしようか考えてもいなかったが、近々相方の実家方にいくので服を買うことにした。
時間があいたらお茶でもしよう。そうだ駅前のビルに半年前できたAfternoon Tea Cafeにいこう!
とワクワクしていたが、当日になってみると突然心配になる。
U、泣くだろうな…他人に預けるの初めてだし。
しかも2時間もUと離れるの初めてだ。寂しい。

 予約時間の10分前にサポートセンターに着くと、中から今日Uを見てくださる保育士さんが2人出ていらした。
挨拶をして、予め書いておいた(*)健康報告書を渡す。(熱などの異常有無、今日の睡眠・食事・便通の状態などを報告)

 (*)事前に一度サポートセンターに顔を出し、紙を受け取り注意事項の説明を受けていた。

 Uは既に泣きそうなのだがベビーカーで散歩させて寝させます、という保育士さんに託してセンターを後にする。
ここからもう笑顔。とにかく笑顔全開。かなり不審者だ。
Uと離れた寂しさとは別のこの気持ち、一生相方にはわからないだろうなあ。

 とにかく駅前に戻り、駅前で買い物をする。
時節柄バーゲンだったのだが、バーゲンなんて2年以上ぶりで舞い上がる。なんと30分間Uのことを忘れて試着に打ち込む(Uごめん)。

 買い物が終わると念願の「一人でお茶」だ。
しかしこれがいけない。時間が出来た途端そわそわとUのことが気になり始め、紅茶を流し込むとそそくさとセンターに向かってしまった。

 予定していた2時間より20分早く到着。
すると…センター外まで響くものすごい泣き声。Uだ!
慌ててセンターのドアから中をのぞき込む。Uが立ちつくして顔を真っ赤にして泣きじゃくっている。
ああ、ああ、どうしよう。
テンパってドアをコンコン叩き、外から「U!ママよ!ママ来たよ!」と叫ぶ。

 メモ:ドア開けろよドアを。

 中にいた保育士さんたちが2人がかりでUをあやしてくれていたが、私のノックに気づき「ほらーママ帰ってきたよ」と言ってくれている。ああ、U、ママはこっちよ!

 メモ:だからドアを…

 なんだか映画「卒業」みたいに数秒ドアを叩き続け、フと我に返ってドアを開けた。U捕獲…じゃなくて再会&抱擁。
なんでもしばらくベビーカーで散歩させているうち寝てしまったのでセンターに戻り眠らせたところ50分ほど寝、起きた途端爆泣き開始で現在に至る…ということらしい。
「最初はみなさんこんなですよ。何度か通ううちに慣れますから。」
とこともなげに言う保育士さんだが、泣いているUを見るとバーゲンで買った服の大きな袋が後ろめたい…。

 でも確かに時間を気にすることなく買い物することなんて産後なかったし、一人でお茶もできなかったし。
そわそわしたけれどリフレッシュは成功かな。
あいにく帰路で雨になったが、帰ってから家の中でUとたっぷり遊んだ。

次回は今月末。なにしようかなあ…。
 
U、4時間連続で寝る
2005年01月05日 (水) 23:50 | 編集
 至極当たり前のようなタイトルだが、今まで1時間おきに起きては20分は泣いていたU、1歳半になった途端卒乳し、ようやくまとめて寝てくれるようになった。
 といってもまだ1週間ほどなのだが、それにしても夜間2~3時間以上まとめて寝られることの快適さといったら!
1年半ぶりのまとめ寝を満喫したため、昨夜の久々の小一時間夜泣きもなんのそので対応したのだった。

 心のメモ:ああ~神様っているんだわあ…

 メモ:安いありがたみですみませんすみません。>かみさま

 卒乳に話を戻すと、急に卒乳したものだから4,5日はお乳が石のように張って大変だった。
断乳・卒乳後は2,3日お風呂に入らない方がいい(体を温めるとお乳を生成してしまうので)ということを聞いてはいたが、代わりにUをお風呂に入れてくれる人もないので仕方なく一緒にはいっていたせいだ。
とりあえずこの張りをきれいに処理しないと後々面倒になるらしい(*)ので毎晩寝る前に、やりすぎない程度に軽く搾乳してから寝た。

 (*)しこりなど残してしまうと乳ガン検診で都度ひっかかったりするらしい。

 えー、おかげさまで今は元通り。
しかし…計測してはいないのだが、あきらかに妊娠前よりバストサイズが落ちて…あわわ。
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