忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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今年を振り返り
2004年12月31日 (金) 00:29 | 編集
 今年もとうとう残すところあと1日となってしまった。
去年の今頃って何していたっけ、と思うとなんだか授乳してあやし、年を越したみたいだなあと暗闇の中で思いながらさらにあやし…だったような記憶が蘇ったのでそれはそれでそっとしておこう。

今年もいろいろあったな。
 冷夏といいつつ30度を超えた8月の暑いある日、近所のスーパーで出会った父子。元気かなあ。
 冷房効き過ぎの店内を、ランニング短パン姿の小学校中学年とおぼしき男の子が半泣きで
「寒いよ!お父さん、寒いよ!」
と叫びながら走り回っていたっけ。
そのそばをお父さんとおぼしき男性が同じく走り回り、私の視界から消えたと思ったら
「おい!○○、こっちだ!総菜コーナーだ!
総菜コーナーなら寒くない!!

見ていると男の子、お父さんの声に誘われ総菜コーナーに走り込んでいたな。
そうして数秒後、さらに泣きそうな声で
寒いよ!総菜も寒いよ!

心のメモ:外出ろよ外。

たまにコメントなどつけてくださるとモチベーションがあがるのでなにとぞよしなに。
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感動の卒乳成功!
2004年12月30日 (木) 00:48 | 編集
 結局私の風邪をうつされ2日間熱を出したU、すっかり回復したと思ったら…なんと卒乳してしまった。
熱を出す数日前から、相変わらず夜泣きは1時間おきで20分以上泣き…とそれはもうひどかったもののチチクレ泣きが極端に少なくなっていた。
以前は起きたらとにかくお乳お乳で泣いたのに、なぜか一晩に1回ぐらいしか催促されない。
もしかしたらこのギャンギャン泣きも、Uなりに飲みたいのをぐっとこらえているのかも?と、夜泣きにつきあい、ほしがったときには好きなだけ飲ませることにした。
私はというと、朝起きたらぐいっとアリナミンVを一本…そんな働くオッサンな毎日ではあったが。

 数日過ぎ、特に問題もなさそうなのでとうとう仕上げにかかってみた。
寝るときUの好きなぬいぐるみ、くまのバクスターを持たせて言い聞かせたのだ。
「今日からバクスターちゃんがUと一緒に寝ます。だから間違って起きちゃっても恐くないよ。どうしても恐かったらママを呼んでね」
Uは聞いているのか聞いていないのか、よそを向いてニヤニヤしていた。とにかくUに初めてぬいぐるみを添えて寝かせてみた。
無理かなあ、ぬいぐるみ一個ぐらいで。

…しかしどうだろう。その晩からいきなりUは優良睡眠児に変身したのだ!
夜泣きは2~3時間以上おき。しかも起きてもバクスターを抱かせて
「バクスターちゃんが来たからもう大丈夫」
と言えばコトリと寝てしまう。
そしてなにより……本当にお乳を飲まなくなった。

長かった…長かった。断乳したほうがいいのかと悩みに悩んだ半年間だったが、待ったかいがあった。
がんばったよU~。感動に酔いしれる夫婦二人である。

とりあえず卒乳に至るまでの軌跡
前提  :完全母乳
1歳~ :
 日中:離乳食は3回食。順調に食べる。食後のお乳はなし。
  たまに夕食後ほしがることがあったが、おやつと夕食をしっかり食べさせることでほしがらなくなった。
 寝付きのお乳:急に寝付く際お乳を飲みたがるようになる。
  それまでお乳なしで眠れていたのに…オカンたる私悄然の日々の始まり。
  寝付くまで授乳と遊び回りで小一時間かかる。
 夜間:起きる毎に添え乳で授乳。
1歳3ヶ月~:
 日中:完全に食後のお乳はなし。
 寝付きのお乳:相変わらずないと眠れないのでおっぱいを忘れさせるため、フォローアップミルクにしてみよう…としたが飲まない。
 トレーニングマグであげようとしていたのだが、それはあくまでもお茶を飲むものらしい。「ふざけるな」とひっくり返すその様は星一徹のようだ。
  結局、寝付くまでお乳。飲んだ後遊び回り40分ほどかかる。
 夜間:起きる毎に添え乳で授乳。
1歳4ヶ月~:
 日中:食後のお乳はなし。(以降省略)
 寝付きのお乳:フォローアップミルクに変える。
  言い聞かせてなんとか飲んでもらいトレーニングマグからお乳がでることもあることをわかってもらう。
  最初は寝室に行く前に飲んでいたが、それでも寝室にいくとチチクレ泣きが始まるので、仕方なく(歯に悪いのは知りつつ)寝室で飲んでもらうことにした。
  飲んだ後は一人でころりと横になる。歌を聴かせて40分ほどで寝付く。
1歳5ヶ月(前半):
 寝付きのお乳:フォローアップミルクの入ったトレーニングマグを寝室に持って行きはするが、蓋は開けない。
 本人も持っていると安心するのか飲みたがらない。
 夜間:このころから夜泣きがひどく1時間おきに20分以上泣く。
  ただしチチクレ泣きは1回か2回。
 寝付く際:自分でころりと横になる。歌を歌い聴かせて40分~1時間ほど。
1歳5ヶ月(後半):
 寝付きのお乳:トレーニングマグも持たせない。
 一応お茶だけは入れてもっていくが蓋は開けない。
 夜間:夜泣きひどく、1時間おきに20分ほど泣く。
  同じくチチクレ泣きは1回か2回。
 寝付く際:自分でころりと横になる。歌を聴かせて20分~40分。
1歳半~:
 寝付きのお乳:まったくなし。
 ぬいぐるみを持たせ「起きても恐くないから大丈夫」と言い聞かせた。
 寝付く際は自分で横になる。歌も歌わず添い寝のみで30分前後。

-----
 思えば昼寝の際に決まったお昼寝マットを使っていたのだが、これのお陰で「眠くなったらマットを出して自分でころりと転がる」癖だけはついていたようだ。
そのため夜も眠くなったらころりと転がればいいとわかったようだ。
背中センサーはほぼ消えて無くなった模様。
 
やられた
2004年12月23日 (木) 01:46 | 編集
 「踊り明かしたい!」と高鳴る気持ちを歌ったのは映画マイ・フェア・レディのイライザだったが、「眠り明かしたい!」と呪うような気持ちで念じ続けていたこの1年5ヶ月の私である。
ようやくその日がやってきた。
寝明かしたのではなく、日中、日がな一日寝倒してやったのだ!

…熱で

メモ:風邪ひきました。

 乳児時代はなんとかごまかせたが、幼児期に入って母親が風邪をひくと本当に弱る。
特に散歩と入浴。
体力が有り余っているが、まだ言い聞かせてわかる月齢でもないので散歩に行けないことを理解してもらえない。

 「あのね、ママね、ちょっと風邪ひいてお熱あるの」と言ったところでニヤニヤしながらいつもはかけていない眼鏡(*)を結構なスピードで奪い取られてぐりぐり曲げられそうになったり、気分が悪くてうつむいていると上を向けとばかり「うー!うー!」と怒りながら前髪を掴んで引き上げられたり。

 (*)私だけかもしれませんが熱があるときはコンタクトを入れると相当辛いのです。

 シッターを頼みたい。とぼんやり考えたりするが、家にあがられるのに抵抗があるし、一番お願いしたい散歩は私たちが住んでいる家周りの車事情を知っていてもらわないとやはり恐い。
しかも散歩と入浴以外はどうにかできるものの、お願いしたいその2点の時間帯を考えると離れすぎている。無理だ。無理だ。

…と思ったのが19日の朝6:30。
もうだめか、と遠のく意識でぼうとしているうち、今日日曜日じゃ!?相方会社休みだ!と気づいた。
とりあえず38度近い熱でグラグラしながら、遊んでほしいとぐずりるUを適当にかわしつつ(本気で構うとうつしそうだし)、あまり早いと相方に悪いので9時まで待ち、しかしあと5分というとき耐えられずに相方を起こし、倒れるように寝た。

 実際は昏々と、は眠れなかった。
体内時計が貧乏性になっていた。どんなに寝ようと思っても2時間おきにUが泣くような気がして起きてしまうのだった。

メモ:オカン業の性、悲しいわい。

 でも一番悲しかったのは明日から仕事という日に父と母の同時二役を丸一日やらされた相方だったろうと思う。
申し訳ない。
 
たまごボーロ
2004年12月17日 (金) 23:50 | 編集
 今日は近くの児童館で親子クリスマス会があった。
紙製の指定長靴(プレゼント入れ)に入るようなちょっとしたプレゼントを自分の子用に持参するよう、ということだったので、卵黄だけのレシピで卵ボーロを作ることにした。

 (*)Uは卵白アレルギー

 しかし前回作ったときも思ったのだが、どのレシピをみても、だいたい卵黄1個に対して粉類(片栗粉など)が60gなのだが…。
これだとまるきり粉のまま。捏ねようにもサラッサラ。
私が買うMサイズの卵、実はMという名のSなのか!?
結局今回も牛乳で少し伸ばして作成。
甘い物に慣れさせたくないので砂糖は少量。

20041218021307.jpg焼き上がりをカップに入れたところ。
大きさはそれぞれ1cm大ほど。
焼きすぎると小さな凶器になるので様子を見ながら少しずつ焼く。


20041218021317.jpgカップにはきれいにラップをしてからラッピング。
ガラガラおもちゃも一緒に袋に入れてそれぽく。


などと写真を撮りながらああオカンだわあと自己満足に浸り会に出席、いよいよ職員扮するサンタにUが呼ばれ一緒に取りに行ってみる。

…U激泣き。
のけぞって大泣き。写真すら撮れず。
ハハハ…と力なく笑いながら退場、帰路で再度「ほーらサンタさんにもらったの、よかったねえ」と長靴を見せたら恐怖がよみがえったかギャーと叫んでのけぞりながら長靴を払い除けられた。
あーあ。

 結局家に着くまでに眠ってしまいそのまま3時間昼寝をしたため昼食もズレにズレ、おやつも自然とナシとなり今日のたまごボーロの出番もなしになってしまった。
…あーあ…。
 
パンパとできたよキャンペーン(2004)商品がようやく…
2004年12月16日 (木) 23:59 | 編集
 パンパースのポイントシールを集めるともらえる「パンパとできたよキャンペーン(2004)」の商品がようやく届いた。
9月末日締め切りぎりぎりに応募したので、遅れに遅れたようだ。
物も立派で驚いたが箱も立派でさらに驚いた。
いや普通驚く順序は逆かもしれないが。

20041216235543.jpg


 これが着いたのは20時少し前。インターホンが鳴ったのがUをお風呂に入れてあがった時だったため無視を決め込むことにした。
なぜってこちらは裸だしUにはまだおむつと肌着しか着せていない。なにより届け物がある予定などない、と思っていたからだ。
ところがUが気遣わしげに私の顔とインターホンを何度も見比べ、「んー」とインターホンを指さすではないか!

…か、かわええ…
(↑親バカアイ全力稼働)

めろめろになりつつインターホンに出ると、宅配便で、しかもパンパグッズが届いていた次第。Uよグッジョブ。
ちなみに、私、パンパのガールフレンドの名前を知らずずっと勝手に「パン子ちゃん」と呼んで話を作っていたのだったが、このたび名前がわかったのでご報告しよう。

ピンクちゃん

…あいやー。
 
オバチャンは失意のうちに独り言を云うか?
2004年12月16日 (木) 23:49 | 編集
 1歳5ヶ月というのにUの夜泣きは著しく、ここ半月ほど1~2時間おきに泣いている。
出産前は「夜更かしも寝不足も平気平気!」と思っていた私であったが、育児の寝不足はいわゆる一般的寝不足とは大きく違う。
断続的に、しかも自分の意志とは関係なく起こされるのでトータルで8時間寝ていようが頭ぐらぐらである。(いやそれでも寝ないよりマシなんだが)

 というわけで、元々ぼけたところのある私であったがいよいよぼけに磨きがかかってきた。
今日などU銀行に行って預金を下ろすのになぜかM銀行の通帳を3回ほど挿入、都度吐き出される通帳を見てちょっとしたパニックになっていた。
 ややあってようやく気づき、失意にうちひしがれながらU銀行の通帳を入れたわけなのだが、うちひしがれたのは通帳の間違いだけではなく、そのプチパニック状態のとき思い切り普通に
「え?なんで?おかしいって。」
と口に出していっていたからだ。

 メモ:おかしいのはアンタだ

 よく「あらやだ」などと誰も聞いちゃいないのに口に出しているオバチャンの域に一足飛びに近づいたわけだ。
年齢的には充分なのだが独り言おばさんにだけはなるまい、と思っていただけにショックは大きい。

 思うに連日口のきけない1歳児相手に一方的にしゃべっているせいで、なんの抵抗もなく独り言が言えるようだ。
最初の頃「子供になんて話しかけていいのかわからない」と悩み、外で話しかけるとき周りを見回してから話しかけていたのが嘘のようである。
独り言オバチャンもそんな過程を経てきたのだろうか…と思うがあまり親近感は沸かない。

 まあもっともおじちゃんにもよく「独り言云い」がいるので育児に関係なく加齢のせいかもしれない。
私がみた独り言おじちゃんは近所のスーパーのレジで、まさにお金を払おうというとき小銭を勢いよくばらまいてしまい、拾いながら独り言を言っていた。
「おかしいなあ、いつもの俺はこんな俺じゃないんだが」

 心のメモ:…たぶんいつもそんなあなただと思います。 

そうだよ加齢のせいなんだよ。
…ってそれ、余計に始末に負えないんでは!
 
今日のU
2004年12月15日 (水) 22:16 | 編集
<<1歳5ヶ月と18日目>>
・相変わらず散歩中ペコリーペコリーとお辞儀しまくる。
 まるきり前に進まない。希に私に見えない人にもお辞儀している模様。
 私はそんなUの、バレリーナのようなお辞儀(バランスを取るため、どうしても両手が後ろに開くのだ)が愛らしくて好きだ。
 いや、しかし…。Uよ、相手を見てくれ。
 
 「ブツブツブツ…ククク…俺ってトウキョウダイガクだぜー…ブツブツ」

 …そんなつぶやきの、視点の怪しげな男性に、どうかお辞儀をしないでほしい。いやほんと頼むから。
 くだんの男性、立ち止まってこっちを睨むので青くなってUを小脇に抱えて小走りした。
・「○○Uくーん」最近フルネームで呼ぶとハーイとばかり片手を挙げる。
 「ママのことが好きな人~」と冗談で言ったら挙手。
 「うんち臭い人~」挙手しない。(ここは挙手が必要では)
 「パパのことが好きな人~」考えて挙手。私も一緒に挙手。
 「Uのことが好きな人~」考えて私の顔をのぞきこむ。
 私がハーイと手を挙げたらニヤニヤ笑っていた。
 わかっているのだろうか。

 と一瞬ドリームが炸裂したがつられて挙手していたところがやはり一歳児。
・加湿器のタンク蓋を壊され、「対Uガード」(別名ガムテープ)で固定していたが、Uガードむなしくテープもきれいに剥がすようになってしまった。
 今日は妙に静かだと思ったらやおらパチパチパチ!と自画自賛の拍手の音がする。
 キッチンで作業していたので、慌ててリビングを覗いてみたらなんと加湿器のタンクを持ち上げていた。
 振り向いて両手を挙げ勝ち誇ってからパチパチパチー
 …ってもちあげるなっ!
・近所の保育園で身体測定。
 身長:86cm以上
 体重:?
 …またも身長・体重測定を激しく拒絶。大暴れして、身長計の上で泣き叫び、保育士さんも思わず「えー、86cmはあります。」
 膝を伸ばしきらなかったため詳しい身長わからず。
 体重計なんて乗ってもくれなかった。
・午前1時間半散歩。昼寝2時間。
 
◆本日のMUP(Most Unforgettable Person)◆
2004年12月14日 (火) 21:28 | 編集
・父の金の人
Uを連れて公園へ散歩に行ったとき出会った保育園児(推定3歳)。
公園にあった鉄棒にぶらさがり、保育士さんに
「まあっ○ちゃん、すごいわそんなこともできるのね!」
と褒められていた。
すると、それまで「あのね○ちゃんね、XXしてゆのね」と幼児語だったのに急に滑舌よく

「…ちちのかねですから。」

保育士さんが虚を突かれ「……え?」と聞き返すと、もう一度はっきりと、むしろスタッカートでもついているかという勢いで

「父の金ですから。」

父の金は滑舌も運動能力もよくしてしまうらしいがコミュニケーション能力を著しく低下させるようだ。
 
今日のU
2004年12月13日 (月) 22:21 | 編集
<<1歳5ヶ月16日目>>

・午前1時間、午後1時間の昼寝。散歩は午後1時間のみ。
・散歩中、チワワに牙を剥きだして吠えられるU。
 犬って3歳児程度の知能があるんだっけね。
 …負けてる、負けてるよU!
 そしてそれを瞬時に見切ったか、チワワよ…。
・知人の同月齢のお子さんは、お父さんが「痛い痛い」と言うとさすってあげるらしい。
 なんて賢く、そしてなんて愛らしいのだ!
 Uはどうだろう。今日試してみた。
 「痛い、U、ママ、お鼻が痛い痛いよ」
 Uは怪訝そうに私の顔をのぞき込むとそっと右手を差し出した。

 心のメモ:おおおおおお!

 瞬間、感動にうちふるえる私。
 Uはその右手で私の鼻をつまむとそのまま手のひらでぐっと口を塞いだ。

 ア、アサシン!

 その後、2、3回果敢にトライしてみたがいずれも息の根を止められそうになったのでやめた。
 ある意味楽にしてくれようとしたのかもしれない。

 心のメモ:しつけは肝要。

・今日も寝る前のお乳/FUミルクなしで就寝。ドギマギ…。

 
保育園効果で卒乳?!
2004年12月12日 (日) 23:11 | 編集
 金曜日に保育園にいったその夜から、突然Uが寝る直前のお乳/フォローアップミルクを要求しなくなった。
しかも夜泣きは相変わらずではあるが乳クレ泣きをしない。
(お乳がほしいときの泣き方は違うのでわかる)

 夜間の授乳はこの3日間1回だけ。
相変わらず1~2時間おきに起きて泣くが、この乳クレ泣きの1回がせめてお茶に変われば…卒乳だ!

…でも気まぐれな1歳児のこと、どうなるかわからないのでしばらく様子見か。
 
離乳食:コップ&ストロー練習
2004年12月12日 (日) 23:07 | 編集
 6ヶ月から離乳食を開始し、1歳5ヶ月になって幼児食へのステップアップとなったU。
まだまだコップ修行中だが、今までの脱乳首訓練経緯は次の通り。

・ほ乳瓶
 →最初の1ヶ月以降、完全母乳だったのでほとんど世話にならず終了。

・スパウト練習(6ヶ月頃から)
 →これは「?」な顔をしながらすぐに覚えたので特に練習なし。

・ストロー練習(9ヶ月ごろから)
 →小さな紙パックの麦茶を買って練習。
 ストローを口に入れたら軽くパックボディを押す。
 ストローから出るということがわかるとすぐに自然と吸うようになった。
 ストローの先が目や喉奥に刺さったりしないようストローの先から数センチのところを持ってあげると安全。

・コップ練習(1歳ごろから)
 →コップボディが垂直のものより、下が狭まっているもののほうが覚えやすいように思う。
 我が家の場合、最近までずっとトレーニングマグでコップ練習をしていたが、どうしても傾け方、口から外すタイミング(マグの角度を戻しながら飲む)がわからなかったようでダクダクこぼしていた。
 ある日V字(までいかないが、とにかく下が狭い)コップを渡したら両手でボディを挟んでしっかり飲んでいた。
 ここでようやく傾ける角度が浅くても口に入る分飲みやすいんだなとわかった次第。

20041212224943.jpg

combiのベビーレーベルベビー食器ステップ2。重ねて収納。
 コップがまさに底が狭いタイプで飲みやすいようだ。実は買ったばかり。
 
ふれあい保育(@杉並区)に行ってみた
2004年12月10日 (金) 00:00 | 編集
 今週頭に予約していたふれあい保育(*)に参加してみた。

(*)杉並区の保育園で実施している園外乳幼児とその保護者が参加できる「体験保育園」。10:00~12:30までの好きな時間に参加できる。1園1日1組のみ参加可能。子供は給食を食べられる。昼食代200円が必要。



 参加したのは歩いて20分ほどのところにあるM保育園。
以下ふれあい保育@M保育園での体験(時間は「約」)
9:50~10:00
 園について園長先生にご挨拶。先生の支度があり若干待つ。
10:00~10:15
 0-1歳児教室に通される。4-5人いる保育士さんにご挨拶。
 Uもすかさずぺこりーとお辞儀をし、拍手喝采を受けると自ら拍手。笑いをとっていた。幸先のいいスタートである(?)
 その後は室内でおもちゃ遊び。
 U:他のお子さんと大いにおもちゃを奪い合う。
  泣くかと思えば大はしゃぎだ。
 私:保育士さんと普段のUの生活ぶりなどについて話をする。
  また他のお子さんたちから大いにおもちゃをいただく。
10:15~11:10
 0-1歳児クラス、園近くの遊歩道で散歩。Uとご一緒する。
 10人ほどの0-1歳児が一斉にリリースされる。
 不思議と皆同じような場所に固まって各々遊ぶ。
 U:Uだけが遊歩道の端から端を走って行ったり来たり。
 私:半ば息を切らせつつUを果てしなく追う。すれ違いざまに保育士さんとUの普段の生活ぶりについて話をする。
11:10~11:20
 園に戻って園庭で遊ぶ。
 U:園庭の砂を食べる。
 私:思わず恐怖に顔をゆがませるがふと隣を見ると他のお子さんがモシャモシャ砂を食べていた。
 以降憑きものがとれたかのようにUや他の子と遊ぶ。
11:30~12:40
 部屋に戻り、手を洗っておむつを替え給食。
 Uは卵白アレルギー気味なので特別に対応していただいた。感謝。
 今日のメニューは
 ・卵サンド(サンドイッチパン1.5枚分ほど)-Uは卵抜き。
  パンはいわゆる一般的な食パンとのこと。(食塩控えめ、などといった特別なことはしていない)
 ・ツナとキュウリのサラダ、マヨネーズドレッシング和え-Uはなし
 ・クリームシチュー(100ccほど)-2cm角の鶏肉、じゃがいも、人参。味見をしたら割と甘めの薄味。コクを出すため砂糖を入れてるのかな。
 ・りんご(1/8個)
 U:食べる。大いに食べる。「お食事中はおとなしく食べられますね」と褒められる。
  心のメモ:…いや食い意地が張ってるんです…。
 私:お腹の音が鳴らないよう注意しつつ、保育士さん達とUの普段の生活ぶりについて相談(こればっかり)。
12:40~12:50
 事務室で昼食代200円をお支払いし、書類(参加書と、簡単なアンケート)に記入。
 アンケートに「もっと近い園で体験できるといいのですが…」と書いた。

 園長先生がにこやかに曰く
 「ふれあい保育は区内の全園で実施しているんですのよ」

 …か、勘違いしていた…一時保育(区内40数カ所の保育園のうち5園でのみ実施)と。
 家から10分ほどに保育園があるのに、徒歩20分もかかるM保育園に予約してしまったのだった…。

<<感想>>
・さすが保育士さん、みなさん褒め上手扱い上手でUもすぐにうち解けてパワーマキシマム。
 私も初めての子育てで不安だらけなのだが、質問するごとに「大丈夫、いまのままで問題ありませんよ」と勇気づけてくれるので段々図に乗って、いや安心してきて帰る頃にはすっかり自信がついた(!?)
・最後に園長先生からも総評をいただき(好奇心旺盛、よく遊び、よく食べる活発な子)安心の太鼓判。
・食べる量や味付け、具の大きさや固さも参考になった。
・園では「園児の写真を勝手に公にしない」というコンプライアンスがあるらしく、相方報告用にと携帯で写真を撮っていいかお伺いしたところ「園児の写真はご遠慮くださいね」と言われた。
好感度アップ。
・食事中いたずらが過ぎてりんごを床に落としたお子さんがいた。
 我が家なら最近洗って(時に洗わず)食べさせてしまうのだが、園では「もったいないけどだめにしてしまいました」ときれいなりんごに替えていた。
地球には厳しいが衛生的には好感度アップ。
…あ、でもその子砂をモシャモシャたべてた子だった。

 ちなみにM保育園、ふれあい保育とは別途公園代わりに来園してね!をキャッチフレーズに(?)「昼食のないふれあい保育」を自主的に実施されているそうだ。
Uも大きな刺激を受けたようだしまた参加しようっと。
 
1歳5ヶ月の憂鬱
2004年12月09日 (木) 16:50 | 編集
 この10日間、Uの夜泣きが激しく、20:30ごろ寝かしつけると以降夜通し40分から1時間おきに泣く始末。
遠方指さしができるようになったりダイニングチェアによじ登れるようになったりとこの10日目覚ましい進化を遂げているもののこちらは日中の散歩(これがまた自分の"決まった道"しか歩こうとしないUのこと、重労働なのだ)と家事、その家事の最中も主張の激しくなったUの泣き叫びに邪魔されもうぐったり。
とうとう切れ気味になってしまい、泣きながら相方にUを一時保育(*)に預けたいと相談した。

(*)一時保育:私の住んでいる東京都杉並区では、一人月4回まで子供を最長1日8時間預けられる。理由は通院、リフレッシュなどなんでも構わない。1時間500円と良心的。(おやつ・食事代別途)



 Uは掛け値なしにかわいいのだがこうも一緒にいるとイライラしてしまう。たまには一人になりたい、と告白するのは自分がダメオカンと告白するようなもので相方相手でも非常に辛いものなのだ。
 ところが相方は物わかりはいいのだがやはり"現場"にいる人間ではないので「もっとおおらかな気持ちで臨まないと」「(他の人はこなしてるんだから)他の人がどうやってストレス解消してるか聞いてみたら?」などと諭し始めてしまった。
だめだこりゃあ…と本気で泣けてきた。
他の人は早々に切れて旦那さんや実家に子供を預けてリフレッシュしてるよー!
泣いている私に相方もそうとうキていることを感じたらしくとりあえず一時保育を今月末にも試してみることに。
実際一時預かりをしてくれるサポートセンターを訪れてみたが感じがよく期待大。

 ちなみにもっと大らかに、などと言った相方、この数日後にUが大事な書類を通勤カバンから出してバラバラにした!と言って朝からいきなり大激怒していたことを付記しておこうと思う。
(いや、まあ怒った相手はUじゃなくて私なんだが…。
つまりはカバンが出しっぱなしだったのもバラバラになった印刷物にページ番号が振られていなかったのも私のせいらしい。
多分そんな大事な書類がステープラなりクリップなりで留められていなかったのもきっと私のせいだったのだろう。)

…さらについでに相方、その日の夜記念日でもないのにケーキを買ってきてくれた。

心のメモ:すべて帳消しにしようと思う←何様

20041209164837.jpg

先月末近所のスーパーで突然店員のおばちゃんにいただいた販促用飛行機の風船。一個しかなかったのにラッキー!
1mもあって持ち帰るの大変だったけど、これのお陰で遠方指さしをするようになったのでおばちゃん感謝!
 
今日のU
2004年12月09日 (木) 00:00 | 編集
1歳5ヶ月と2週間のU、「ヨイショ」を覚えた。
オイチョ、に近い発音なのだが階段を登ってはオイチョ、手押しおもちゃを押してはオイチョ…となかなか愛らしい。

今朝私が身支度をして化粧をしていたらUが盛んに「オイチョ、オイチョ」と言っている。
なにか運んでいるのかな?と思って見たら、U、私の作業をじーっと見上げて言っていたのだった。

 心のメモ:…ああ、そうさ、確かに化粧は一仕事…だけどさ…。

そうしてその後化粧が終わるまでの10分間ずっと神妙な面持ちのUにオイチョ、オイチョと言われ続けたのだった…。
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