忘れがたい諸々の
最初に(言い訳)
ここのヌシが:
 1)家事が苦手。
 2)盛りつけってナニそれ食えるのか。
 3)そのとき脳内8割を占めたことを衝動的に書く。
 4)「です」「ます」という文体を基本的に知らない。
 5)リンク/お気に入りに入れるも外すもシャディー・アズ・ユー・ライク。(*)
 6)渡されたバトンは必ず落としてしまう。
 7)トラックバック・コメントのお礼のトラックバック・コメントは要らない。(**)
 8)1)~7)から推察される通り、30代も半ばを過ぎてかなりアレな人物
(である)ことを念頭に置いてお読みください。むしろそう読むがいい。ああ、読むがいいさ。


(*)どちらも断りは不要です、そういうものだと思っております。
(**)TB,CM元からお越しくださった方、ありがとうございます。お気持ちだけいただきます。あ、ただ逆の場合こちらからのお礼コメントはさせてください(←)
(***)今思いつきと勢いでこれを書いているので後ですぐ消すかもと思うと文章を考えた時間が無駄に思えてなりません。
     
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新築6ヶ月
2008年03月02日 (日) 15:34 | 編集
 竣工から早6ヶ月。たぶん家関係の記事はこれが最後じゃなかろうか。

 まだ家具など全部が揃っていないのだけれど、わが家という実感が湧き、家にはいると落ち着くようになった。ただしまだ段ボール箱はLサイズのものが何十箱と山積みで、一部屋を占拠している。

 建てている最中心配していた階段やリビング、ベランダの狭さは、いざ入居すると全然想像と違っていた。
ここでいう「全然想像と違っていた」というのは、ベランダだけが劇的に狭かったという意味なんだけども。
 階段も、手すりをつけてもゆとりがあったし、リビングも、いずれ一部を独立した部屋にしたとしてもこれだけあればわが家には充分だと思っている。

 相方の後悔点は別にあるようだが、私の後悔がベランダ。
確かに、設計の段階で「ベランダの奥行きはどのぐらいになりますか?」と聞いたとき設計士が「70cmほどだと思います。洗濯物は干せないことはありません」と、なにやらひっかかる物言いをしていたのだ。
ああ、なんであのときその含みに気づかなかったのか。
建てている途中で相当狭いことに相方が気づいた。計ってみたら有効幅60cmほどしかない。
シャッターの出幅分がベランダを圧迫していた。もちろんシャッターに罪はない。

 以前に住んでいた賃貸が有効幅90cmだったのでこの狭まり具合はかなり大きい。
しかも、そんなこととはつゆ知らず物干し竿掛けを家屋側の壁からアームを出すタイプではなく、ベランダの外壁内側から出すタイプにしてしまったのだ。
狭くて低いベランダ。
何が起こるかというと…そう、世に言う木人拳状態。
どんなに気を付けていても後頭部や、こめかみなどをいやというほど物干し竿に打ち付ける。
強くなるためのジャッキー・チェンの苦しみがいやというほどわかる主婦となった。
しかし強くはなっていない。

 ベランダに出て物干しができないので、最近では部屋の中から干すことになっている。
そういう煩わしさにも最近ようやく慣れてきた半年目。

 相方が「今度建てるときはベランダは広くしようなあ」と言ってくれた。
でもね、今度って、もうないでしょ。もう慣れたからいいよ。
と言ったら「まあなあ、今度…うーん、生まれ変わって結婚して家建てることになるまで、覚えておこうぜ」って、生まれ変わったらやり直すのは家を建てるところからでいいのか?

 とりあえず愚痴はそこだけ、上記の通り諦めを通り越して慣れてきたのでこれで終わり。
環境的には今のところ近所の人もいいつきあいだし、相方の親世帯ともいい感じでつかず離れずだし、お買い物も不便はないし駅もコンビニも近いし、特に不満はなし。
あ、衣類の買い物だけは不便になったかな。以前は最寄り駅で買えたので。

 家の中はというと、トイレとキッチンに関しては、相方が”一番使うのは一日家にいる(ともぞう)だから”と随分私の好きにさせてくれたのでとても使いやすい。
 トイレとキッチンとお風呂場、ここに関しては「普通はしない」ということを、どうしてもという私の強い願いで施行してもらった点がいくつかある。
ひとつひとつは割と小さいことなのだけれど…たとえばトイレのドアを脱衣所に面さないようにするとか、トイレ内に独立した手洗い場を設けるとか、お風呂場内の設定パネルをドア近くに設置してもらうとか、キッチンに明かり取り窓を入れるとか。
そうしたことは設計士の方から「普通はしない」「無駄」「意味がない」と言われたことだったけれど、結局日々使うのは自分たちだからこだわる部分は強行してよかったなと思う。
というか、強行させてくれてありがとう、相方。

 気になっていた日当たりは、12月後半~1月後半の1ヶ月間、ベランダに日が当たらない時間帯が長らくあることがわかった。
部屋の中には日が差すのだけれど…あとちょっとというところで3時間ほどベランダに全然日が当たらない。
というわけで、この時期は厚物は乾燥機へ、お布団は違う部屋の窓から!
窓から干し、相当格好悪いけれどね。まあ通りから離れた部屋だしまあいいか、とあまり気にしていない。

 というわけでわが家のマイホームづくり教訓としては
1.ベランダは有効幅90cmはとれ
2.やりたいことは費用対効果がよほど低くなければ実行しろ(毎日使うのは自分たち)
3.子連れのマイホーム打ち合わせはタイヘンだ!
…てところ。
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引越し完了…したものの
2007年08月03日 (金) 12:01 | 編集
 お任せパックで楽々しながら引越しは無事終了。
お任せパック部隊の手際のよさったら尋常ではない。なんせ50歳前後のおばさま3人でやってきて「あらーお客様は口だけ出して手なんか出しちゃだめよう~おめでたなんだから~で、いつ生まれるの?そう~暑い時よねーえ、で、女の子?男の子?あらそうー、いいわねえー」なんて言いながら4t弱分の荷詰めを4時間きっかりで終わらせたのだから。
工数1.5人日ったって同じ時間貰っても無理。私には到底無理。
2分ほど話して後ろ振り向いたら段ボールが3つばかりできているのだもの。ナニモノ?!(*)

 (*)荷造り部隊です

 荷詰め完了までゲームでもするか?と用意したDSも、なんだか遊んでいたら罰があたりそうで(?)遊ばず終い。それどころか気付いたらそのDSすら梱包されていた。ひぃ、恐るべし。

 引越し当日ともなると搬出部隊が4~5人でわっさもっさと箱を搬出。
冗談のようだが、あまりに回転が早すぎて一体全部で何人だったのか結局わからずじまいである。
階段など大段ボール抱えたまま走り降りて搬出。
Uはこの日いつもの保育所に預けていたからよかったものの、こんないい勢いの駆け下りを見たら絶対喜び勇んで真似したに違いない。
私たち夫婦も誤って搬出されないよう、部屋の隅でひっそりと息を潜めながら?作業をしていたのだった。

 それにしてもバイトは一切使わないと言っていただけあって、プロ意識は半端ではなかった。
4tトラック1台と見積もっていたのに、あと少しで全搬出という頃になってスペースに余裕がなくなってきたようで、搬出部隊の一人が、リーダーMさんに向かって悲痛な叫びを上げたときのことだった。

「Mさん!もう載りません!」

すると、それまで笑顔で丁寧な対応ぷりを遺憾なく発揮していたMさんの顔が突如夜叉と化し(*)

 (*)いや、まあ夜叉を見たことないんだけども

「載らない、じゃない!載せるんだよっ!」

と叫び返したではないか。
思わず吹きそうに…いや、手を合わせそうにすらなった。

 結局搬出に3時間、搬入に2時間。移動もあわせると6時間ほどで引っ越し完了。
夫婦で旧居に戻って掃除をしたらあっという間にUのお迎え時間となった。
お出かけは旧居から、帰宅は新居へ、だったUはもっと不思議がるかと思っていたが、言い聞かせていたからか大喜びで新居に入っていった。これまた一安心。

 ……と、ここまで書いたのが引っ越し翌日であったが、この日とんでもない事態が発生。
なんと私の脚全体が象のように腫れ上がってしまったのだ。
胎動もあまり感じられず慌てて病院へ飛び込んだところ、いわゆる昔で言う妊娠中毒症か腎盂炎の予備軍となっていたらしい。貧血もひどいらしく、むくみ対処薬と鉄剤を処方され自宅安静を言い渡されてしまった。

お任せパックで楽々していたはずだったのだが…。
気疲れしたのかしらん。

…気疲れするような、性格だったかしらん。

いずれにしろ開梱が全く進まない(*)。

 (*)お任せは、梱包のみ依頼パックであった。

 引っ越し前に荷物を増やすのもイヤだし、出産準備の詰めは引っ越しが終わってから…と思っていただけにちょっと焦る。
といって入院&手術は困るので体力もてあまし気味のUと二人、家に籠もる私である。
ああ、杉並区の子育て支援券が使えればベビーシッターでもお願いして、Uを新しい幼稚園の預かり保育に連れて行ってもらうのになあ…と思う一方で、よくよく考えればその杉並区から引っ越したからこそのこの症状なのであった。

やれやれ。象脚が早く治りますよう。おやすみなさい。 
 
引き渡し完了
2007年07月29日 (日) 23:12 | 編集
 引き渡しが無事完了。2週間前に依頼していた修正箇所も全て対応済みだった。
ああ、これでやっと「わが家」だ…。

とホッとする間もなく、フロアコーティングやら引っ越し準備やらでバタバタしている。
引っ越し準備といってもいわゆる楽々パックなのでなにもしなくていいはず、なのだが、ああ、楽々パックって本当にこんなんでいいんだろうか?

要らない物だけでも捨てなければ、とあれこれしていたら何故かどんどん部屋が散らかっていくのだが…。

しかも何故か突然1週間前から掃除機のノズルが壊れてしまった。
かければかけるほどゴミが広がる状態。
そしてまたなぜかバケツの底にはヒビが入ってしまった。
入れれば入れるほど水が漏れる状態(*)。

 (*)当たり前だ。

退去後の掃除がかなり大変そう、というか退去前の掃除ですらままならない状態。
そうして掃除以前に、ゴミだか荷物だかわからないものに囲まれている状態。
どっどっどっど、どらえ○ーーーん、たすけてえ~。

「勝手に掃除機ノズル修理人形~」とか「バケツの穴しゅうふ君~」とかだしてぇぇぇ~。

 (*)なんか根本的に頼むモノあるだろ。
 
内覧会終了~住居表示申請
2007年07月21日 (土) 01:50 | 編集
 先週末、二世帯間を仕切るドアの現状を確認できないまま内覧会日となった。
家族3人で現場へ向かう。
事前に弟から「よく見ておけ」なポイントがメールで送られており(姉感涙)、それを頭にたたき込んだつもり。

ポイント:
 ・水回り、電気回りなど動作可能なところは必ず一通り稼働させる。
 ・点検口は全て開け、内部をチェック。
 ・ドア、サッシュ類は部屋だけでなく収納系も全て一通り開閉する。
  開閉時はドアの内隅のレベルもチェック。
 ・全鍵の施錠、解錠も確認。
 ・2Fではこっそりビー玉などで傾斜をチェックすること。(露骨にやらないように)
 ・クロス類は入り隅にはがれ、ズレがないか?

…などなど。
でもやはり、家に入るなり堪えきれず世帯間ドアチェック。
おお、全開してる!
そーっと閉めると…おおお。ちゃんと双方施錠型。色目も周りに合わせてある!
よかったあ。

 ホッとしたところで全室チェック。
ささくれ、汚れ、剥がれ、ゆがみ、動作不具合などないか…とチェックすること3時間半。それでも弟からもらったチェックポイントの全てをチェックしきれたたわけではなかった。
しかし特に大きな問題もないまま無事内覧会を終えた、といえる。(ビー玉も転がらなかったし)

Uも飽きることなくついて周り、終いには初トイレユーザとなって退出。

 気になる生活音だが、1,2F振り分けの完全分離型、1Fに2世帯分玄関隣接タイプのわが家の場合、やはり玄関ホールにある世帯間ドアを閉めたぐらいでは「あ、誰か2Fで話してる」ぐらいのくぐもった音が聞こえる。
Uが2Fを激しく走ればトットットット…という音がある。
さすがに今の賃貸のように振動があるところまではないけれど、うーんこれはフロアコーティングが乾いたら即クッションフロアーを敷かないと。
あとはそれぞれの世帯入り口のドアは閉めないとなあ。

それにしても次はもう引き渡し、である。早い。

 というわけで、今更ながら慌ただしく転居先の市役所に行って住居表記の申請をする。
現住所が市外なので郵送でも受け付けると言われたのだが、住所の番地を決定しないと、引っ越し手続きのあれこれが滞ってしまう。少しでも早く片付けたいので直に持ち込むことにした。
役所仕事だろうし、あれこれ難癖つけられて差し戻しされたりするのでは…などと思い、書類(*)とは別に建築着工合意書原書を持参していったがものの5分で受け付けられた。
あらあ。

 (*)市役所サイトでダウンロードした「建物その他の工作物新築届」に案内図、配置図を書き、測量図のコピーを添付した。

しかも係の方にニッコリと
「いやあ、転入の前にこうやってご申請をいただいたほうがありがたいんです。」
なんて言われてしまうし。構えてしまったけれど、もっと早くくればよかったな。
これは本日(金曜)に申請して、発行(返送)が来週月曜か火曜らしい。
よく街角で貼られている番町の番号が書かれた青や緑などの小さいプレート、あれが送られてくるそうな。そっか、あれって自分たちで貼る物だったのか。

とにかく引き渡し日に間に合いそうでいろいろと一安心…と書きたいけれど、登記がこれからなのでやっぱりまだハラハラ状態。
 
二世帯間ドア:その後
2007年07月07日 (土) 00:32 | 編集
 二世帯間のドア問題、その後くだんの設計担当氏から電話があり
「両側にシリンダーのある、ちゃんとドア全開するタイプがみつかりました。当社取扱品ではないのですが、差額はいただきません。」
とのことだった。

…のだけれど、先週は現場に偵察に行けず、果たしてどうなっているのやら不明。
大丈夫だよね?(*)

 (*)と、誰に聞いているのかもはや不明。

現場担当営業氏(非常に細かい方である)がなにも言ってこないところをみると、おそらくわが家の依頼通りなのではないか…と勝手に思っているが、早めにチェックしなくては。

 今月下旬が引き渡し&引っ越しなのでただいま引っ越し業者選定中である。
次々と業者が家にきては見積もりを出してくれるのだが、中途半端に物を捨てているため床に直積みなんていう物も出てき始めており、荷物を見せているのか恥部を見せているのか分からない状態。
突然の雨の日など、衣類乾燥機に入れられない衣類は部屋干ししてあったり。
もう見られたからには消すしか…。

 そしてまた、夫たる相方が会社に行っている間にも見積もりはとってもらわなければならないため、Uを見ていることができない。
つまりUがいる時に見積もり営業マンが来た日には、大張りきりのUを制止しきれないのだ。

「こちらがキッチン。ガスコンロは廃棄です。冷蔵庫と食洗機は移設です。
こちらが脱衣所。洗濯機と衣類乾燥機は移設です。」
などとやっていると、しかつめらしい顔をしたUに
「そして、こちらがお風呂です。」
などと言われバーン!とお風呂のドアを開けられたりするのだ。ギャーーー。
いや、掃除してるけど、全滅じゃないけど、全滅じゃないけど……。

ある時は二階の査定を終えた頃合いを見計らってスルリと勝手に二階にあがったUを気にしつつ、見積額を出して貰っているとニヤニヤしながらリビングへ下りてきたUが言うことには

「あのねえ、もしねえ、二階のパパの部屋のカーテンが、ぜーーーーんぶ閉まってたら、どうするぅ?」

ってそれ明らかに閉めたでしょ!しかもぜーんぶ!
営業氏が帰った後慌てて二階に上ると、やっぱりカーテンが全部閉まってる!
いろいろ動いてる!このあとすぐもう一社くるんだってばー。

「よかったら、お茶をどうぞ。」

とUが勝手にお茶を勧めるのも笑いつつ弱ってしまうのだが(お子さんのいる方は覚えがあるらしく笑ってもらえるものの、そうでない方は引きつっている)、ああほんとそんな張り切らなくていいから。

そんな思いをしながら見積もりを依頼していたら
「…失礼ですが、わたくしどもで何社目でしょうか…。えっ?X社目?
え?
い、いやあ、そこまで頑張って見積もられる方、久しぶりにお会いしました!!!」
などと営業諸氏に言われたりする。

……あ…そうなんだ…みんな2,3社程度なのね……。
一括見積もりのサイトで依頼しちゃったから、そういうことするもんだと思ってた。あいたたたた。
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